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不登校・別居・ペアトレ・再構築・離婚調停に挑んだ父の記録|しくじりからの教訓

この数年間で、人生が大きく揺れた。
順調で幸せな家庭生活を構築していたつもりだった。
自分は、世間的には安定した仕事についている「真面目なお父さん」。
家事をして、子どもの面倒を見る、「優しいお父さん」。
自分でもそう信じていたし、ご近所さんや周囲からの評価もそうだった。

しかしある日、
✅優等生だった子どもが不登校になった。
✅そして、専業主婦の妻との会話が成立しなくなった。
✅だんだんと家庭は崩壊し、離婚調停になった。
それでも「父親」であることをやめたくなかった。


幸せな家庭からどん底へ。なぜだと原因を考えながら俺が何とかしようと模索した日々。しくじりと教訓

なぜ子どもは学校に行かないのか…。
不登校の末路はだいたい分かる、
子どもの無限大の可能性は、極端に狭まる。
不登校が続いたら、彼らの人生は終わりだ。
何とか踏ん張ってほしい。俺が何とかしなければ!!

なぜ夫婦の会話が成立しないのか…。
正しいことを言ってるのにモラハラ扱いしてくる
専業主婦なのに家事ができないことにもストレスが溜まる

俺がなんとかしないと!!
口には出さないが、妻子は、努力や根性が足りないと思っていたので、
不足分は、俺が補えばいいと、俺だけが頑張っているように思っていた。
気づけば、「正しさ」で家族を追い詰めていた。

そしてある日、妻に背を向けられた。
別居になった。

なぜだ、こんなにも頑張っているのに…

修復はできるはずだと、ペアレントトレーニングをした。
再構築の話し合いに向けて、家族関係再構築の調停をしてみた。
その結果、もがくほどに溝は深まった。

子どもの不登校、専業主婦の妻とコミュニケーションが成立しない。
間違っているのは社会常識から外れている彼らで、
社会的な生活を歩んでる自分が、正さねばならないと思っていた。

・・・しかし、空回りだった。
いろいろ失いかけて、本当にそうなのか?とふと考えた
何が問題で、対応は何が間違っていたのか

思い当たる節は、
俺の正解は、社会通念上の正解。大抵の人からは同情される。
でも、妻や子どもにとっては、「否定」されるものだった。

自分からは、頑張っていないように見えた。怠けてるように見えた。
でも、それぞれのペースで頑張っていた。
そんな彼らに「もっとやれるだろ」は酷だった。
「心理的安全性」が確保されない。
自分は彼らに不安を与え続けていたのであった。

当然、いつしか限界が来て離れる・・・
自分がしくじった結果だった

正解が見えなかった日々を振り返り、少しずつ感じ始めた気づきや教訓を書いてみます。

第1章:子どもが不登校に!対応と反省

しくじり編

こうすればよかった反省編

マインドチェンジして、心理的安全性の確保に動いた背景と根拠
2,3年かかった…。


第2章:専業主婦の妻とは話が通じない(大人の発達障害?)

苦しい日々の現状と理由

なぜ、夫婦で会話が通じないのか?事例と原因を根拠に基づいて考察してみた。

第3章:ペアレントトレーニング

トレーニングした中での気づき。後日記載

第4章:家族関係再構築の調停→離婚調停


夫婦で会話が通じない、急になぜだ!? そして、やはり、お金の問題で調停が長引く!

会話が通じないので、第三者を入れて話し合ったが、よりこじれた話

調停で、弁護士なしで頑張った話。ChatGPTが無ければ無理だった

妻は、なぜ子どもに会わせないのか?連れ去り離婚の実態と理由について、カウンセラーなどの専門家や、諸先輩たちに聞いてみた

第5章:心の修復(過去への執着から未来志向への変化)

自分を変える

恨みや怒りの感情、あの人に執着しない方法

そして、現実を受け止めて、新たな一歩を
・一人暮らし用マンション購入
  →仮住まいから脱却したら、心が整った
・投資用アパート購入
  →生成AIでリスク物件を回避、キャッシュフローを確保


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