【離婚】義母との関係悪化から学んだこと|考えるのをやめて未来に進む
結婚当初、義母とも「家族としてやっていける」と思っていた。
でも、価値観や距離感の違いから少しずつ摩擦が増えていきました。
ある日、義母の一言により、家族との関係は決定的に壊れました。
別居のトリガーになり、家庭そのものが揺らぐ出来事だった。
別居のきっかけになった義母の発言
義実家にて、妻がヒステリックになっていたので、自分がなだめていた時に、義母が介入してきた。
「あなた、いいから今日は帰りなさい」
(は?俺が?義実家だから仕方ないか)
理不尽に下されたジャッジに従わざるを得ず、一人帰りましたが。理解できず消化不良で心身ともに疲れてしまった。
この日を境に別居になった。
「この人さえ居なければ・・・(怒・悔)!」
自分は根に持たないタイプだったけど、
家族の形をぶっ壊した義母のことは、毎日何度も思い、恨んだ。
「なぜ自分ばかり責められるのか」
「どうしてこんな仕打ちを受けなければならないのか」
義母のことを考え始めると堂々巡りになり、怒りや悔しさで満ち、仕事中も思い出して手が止まるようになってしまった。
義母を考え続けても前に進めない
理不尽な体験をすると、つい「原因」を突き止めたくなります。
ずっと「義母さえいなければ」と考え続けました。
でも、何時間、何日と考えても答えは出ない。
相手を変えることはできない。義母はこの発言をなんとも思っていない節が見られた。
「義母について考えること」が、自分を縛り、妻にも負担をかけてしまっていたことに後で気づいた。
考えるのをやめる=前向きな選択
カウンセリングなどを経て、私は決めました。
「義母を考える時間を手放そう」と。
もちろん簡単ではなかった。
怒りや悔しさが消えるわけではないし、完全に忘れることもできない。
ふとした瞬間に思い出して手が止まる。
でも、「義母を考えるのをやめる」と宣言することで、心が少し軽くなった。
そして、長く苦しんでいたその時間を「子どもとの関わり」や「自分の未来」に振り向けられるようになった。
考えるのをやめることは逃げではなく、前に進むための選択だった。
カウンセラーとのやり取りは、長いので別記事にします。
https://note.com/futoukou_papa/n/n0f08629adb02
義母との関係悪化から学んだこと|考えるのをやめる。 まとめ・教訓
「頭から離れない相手」がいるなら、
「考えるのをやめてみる」という決断をしてほしい。
簡単にはできない。ふとしたタイミングで思い出す。
自分は、別居になっている現状とセットの思い出になっているのでなおさらだ。
でも、相手を責め続けても状況は変わらなかった。
手放すと、自分の時間や心を取り戻すことができる。
義母との関係は修復できないと思う。
執着せず、考えることをやめる。
これから先の未来を大切にして、子どもとのつながりを守っていきたい。
定期的に思い出してしまうので、文章に吐き出して供養することとする。
