「スピと現実のあいだ」共同編集マガジン ── 8/9のおしらせ
こんばんは、深鈴です。熊本地震から2週間が経ちましたが、今も余震が続いているとのこと。
被災された皆さまのご無事と、一日も早く穏やかな日常が戻りますことを、引き続き心よりお祈りしております。
今週は、まず熊本を応援するメンバーの記事からご紹介します。そして新しい仲間もお迎えしました。今回は「人間関係」のヒントとなる記事を選んでみましたので、あわせてお届けします。
🌾 熊本応援ピックアップ
◆ 華子さん 📝「小さな一歩。熊本応援プロジェクト☆」
過去に3度の大地震を経験してきた著者が、熊本にゆかりのあるクリエイターを支援するために立ち上げた小さなプロジェクト。「情報が欲しかった」「必要なものは人によって形を変える」――自身の被災経験から紡がれる、顔の見える誰かに思いを届けたいという記事です。
◆ 艶姫さん 📝「2度目の熊本地震を経験して。」
熊本でエステサロンを35年営む著者が綴る、2度目の熊本地震の体験記。10年前の記憶が蘇る停電の夜、駆けつけた息子との何気ない会話に救われたこと、「自粛を自粛しよう」と支え合った10年前の言葉。日常が尊いと思わせてくれる記事です。
◆ 『本当の自分に出会う100の法則』まなびさん 📝「熊本応援プロジェクト 小さな一歩」
31年前に阪神・淡路大震災を経験し、今は介護の仕事をしているからこそ、被災地の介護現場の様子に胸を締めつけられたという著者。「小さな一歩でも誰かの力になれる」という思いから、華子さんの熊本応援プロジェクトに賛同した記事です。
🌱 今週の新規参加メンバー
◆ Healing_Therapistさん(ヒーリングセラピスト)
潜在意識による引き寄せと、陰陽氣流による開華をテーマに活動するヒーリングセラピストさん。特に更年期や、その前後のアラフィフ・アラカン世代の生命エネルギー転換のお役に立てればという想いでnoteを書かれています。
💞 今週のテーマ「人間関係」
◆ 神霊感師 天野俊一さん 📝「Case Review Category『人間関係』① 環境と距離感」
神霊感師である著者と、産業カウンセラーのKaokoさんが、同じ相談内容を二つの視点から見つめ直すレビュー企画。神託とカウンセリング、それぞれの見えている景色の違いから、正解ではなくご自身なりの答えを見つけるヒントを届けています。
◆ 坂井柏水さん 📝「なぜ嫌な人ほど気になってしまうのか? 心が少し楽になる心理学」
嫌な人のことを何度も思い出してしまうのは、危険を記憶しようとする脳の自然な働き。意識を相手から自分へ戻すシンプルな問いかけ「私は本当はどうしたい?」を、日本伝統式レイキの視点から紹介しています。
◆ るなさん 📝「他人の機嫌と『私の価値』を切り離す、境界線の引き方」
不機嫌な人を前にすると「私のせいかも」と反省会が始まってしまう人へ。相手の感情はどこまでも「相手の課題」であり、境界線を引くとは「相手の感情の責任は相手に返す」静かな選択だと教えてくれます。
◆ 空波DX100%さん 📝「『あの人はカリスマか、それとも危うい存在か?』──自分を守るための境界線」
強く惹きつけられる人ほど、どこかに違和感を覚えることがある。カリスマ性とリーダーシップの資質に隠れた構造を紐解きながら、「隣に置く人」は誠実で予測可能な人を選んでいいと伝える記事です。
◆ いぶきさん 📝「『私は夫に許可を求めていた』と気づいた日のこと」
夫の何気ない一言に理不尽さを感じた著者が、AIとの対話を通して見つけたのは、自分の中にあった「許可のハンコ」を相手に求めてしまう構造。外線を切って内線を開通させる、自分軸に戻るための実践的な気づきです。
◆ sachikoshiradoさん 📝「『ちゃんと伝えた』のに伝わらない。その理由は、とてもシンプルです。」
説明が足りないのではなく、相手が知りたいことと自分が伝えたいことがズレている。難しい言葉を使わず、小学生でもイメージできる例えで伝えることの大切さを、実践例とともに紹介しています。
◆ ヒデさん 📝「人は、人を思いやった時、本当の信頼が育つ」
言葉になる前に相手の気持ちを受け取り、自然に行動できること。林業の現場でのアイコンタクトの経験から、noteというテキストだけの世界にも同じ思いやりの文化を感じるという、人の在り方シリーズです。
◆ なおこさん 📝「親を変えようとするほど、親子関係は苦しくなりました🌿」
親を苦しめていたのは親そのものではなく、心の中に置き去りにされた感情だったと気づいた著者。心の境界線と自己受容を大切にすることで、親子関係だけでなく夫や友人との距離感まで変わっていった記録です。
◆ たかめぐさん 📝「自然と『この人と人生を歩みたい』と思われる女性の共通点」
「結婚したい女性」と「付き合っていたい女性」は違う――プロポーズはゴールではなく、日々の積み重ねの結果として生まれるもの。結婚を意識してもらうための考え方を伝える連載の第2章です。
◆ 深鈴(管理人) 📝「それは学び?我慢?|離れるべき人間関係の見極め方」
一緒にいると消耗するのに、関係を切る決断ができない。「この関係に、学びがあるかもしれないし…」という言葉が、実は手放すことへの抵抗を別の形にしているだけかもしれません。思考・感情・行動の3つのOSの視点から、離れるべき人間関係の見極め方を整理しています。
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