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SUNmaruとは何者か?自己紹介~思考紹介【SUNmaruの思考】

SUNmaruとは何者か?
「この人、何者なんだろう」
そう思われることが、意外と一番の価値だと思っている。

サッカー、フットサル、そして3つの大学勤務。
一見バラバラに見えるこの経歴には、ひとつだけ共通点がある。

それは、ずっと「人のため」に動いてきたということ。

人が成長する瞬間が好きだ。
組織が少しずつ良くなっていく過程が好きだ。
誰かが前向きになるきっかけを見つけることが好きだ。

だから仕事でも。
チーム運営でも。
発信でも。
気付けばずっと同じことをしている。

このnoteでは、
・人と組織の成長
・育成とリーダーシップ
・大学職員という仕事
・キャリア形成
・言葉が持つ力
・童話や昔話の読み解き
・日常の素朴な疑問
について発信している。


なぜ発信するのか
理由はシンプル。

誰かの役に立つため。」

これまで経験してきたこと。
失敗したこと。
悩んだこと。
うまくいったこと。
考え続けてきたこと。

それらが誰かの判断や行動のヒントになれば嬉しい。
そして発信は、自分自身の思考整理でもある。
書くことで見えてくることがある。

言葉にすることで理解できることがある。
だから今日も書いている。


サッカーとともに歩んできた人生
サッカーは小学校低学年から始めた。
中学・高校では地区選抜にも選ばれた。
そこで感じたことがある。
上には上がいるということ。
地区選抜の上には県南部選抜。
県南部選抜の上には県選抜。
県選抜の上には関東選抜。
当時は、自分の頭上に何枚も天井があるような感覚だった。

その経験は今でも自分の価値観に大きな影響を与えている。
大学へはサッカー推薦で入学したが、サッカー部を辞めて社会人サッカーでサッカーを続け、複数のチーム移籍を経験した。
ステップアップのための移籍もあれば、組織への違和感から離れたこともあった。

高校卒業と同時に、高校サッカー部のOBを中心としたサッカー・フットサルチームを立ち上げた。

就職とともに一度は解散したが、
「30歳になったらもう一度集まろう」
そんな約束を残した。

そして本当に再集結した。
現在はその仲間たちとフットサルチームを運営している。
また別に社会人サッカーチームでも活動を続けている。
気付けば20年以上、人と組織に向き合い続けている。
今発信している組織論や育成論は、こうした経験が土台になっている。


大学職員としての歩み
就職活動の軸は昔から変わらない。
「誰かのためになる仕事がしたい」
大学生だった頃、偶然見つけた大学職員の求人。
それがこの仕事との出会いだった。

これまでに、
・私立共学大学(約7年)
・私立女子大学(約12年)
・国立大学(現在)
で勤務してきた。

大学職員の仕事は想像以上に幅広い。
教学、入試、企画、広報、キャリアセンターなど、多くの部署を経験してきた。
特にキャリアセンター業務は3大学すべてで経験している。
偏差値も環境も異なる学生と向き合いながら、
人はどう成長するのか。
社会で求められる人とはどんな人なのか。
そんなことを考え続けてきた。
現在発信している成長論やキャリア論は、その経験から生まれている。

ちなみに最初の大学では、縁があってバレーボール部の顧問も担当した。
競技経験はなかったが、そこから社会人バレーボールチームに所属した時期もある。
振り返ると、スポーツを通じて人や組織と向き合う人生だったのかもしれない。


大切にしている価値観
人生の中で大切にしていることがある。
・常に前向きに捉える「ナンクルナイサ精神」
・人を傷つけず、場の調和を乱さないこと
・人や環境、空気を観察すること
・時間を守ること
・オンとオフを切り替えること
・努力を続けること
・効率も追求すること

そして何より、

「誰かのために動くこと」
を大切にしている。

仕事も。
チーム運営も。
発信も。
すべてその延長線上にある。


言葉について
もうひとつ大切にしているのが「言葉」。
言葉は使い方ひとつで、人を傷つけることもできる。
反対に、誰かを前に進める力にもなる。
同じ出来事でも、捉え方によって見える景色は変わる。
だからこそ言葉を軽く扱いたくない。
読むことで少し前向きになれる。
そんな言葉や考え方を届けたいと思っている。


こんな記事を書いています
ここまで読んでくださりありがとうございます。
もし興味を持っていただけたなら、まずはこちらの記事から読んでいただけると嬉しいです。
人と組織の成長

大学職員シリーズ


言葉を読み解いてみた

童話を現代視点で読み解いてみた

ちなみにnote内の企画でクリエーター図鑑を作ってみたら、これでもかってくらい黄色くなってしまいました(笑)

経緯はこちらの記事をご参照ください!


最後に
ちなみに人は上を向くだけでも少し前向きになれるらしい。
だから太陽が好きだ。

そして太陽の花である向日葵が好きだ。

向日葵は太陽の向きを追いながら成長する。
自分もそうありたいと思っている。

サッカーと大学職員としての経験から、
人と組織の成長を言葉にしています。
読んだ人が少し前向きになれるような記事を書いています。
気に入っていただけたらフォローしてもらえると嬉しいです。

この発信や思考が、どこかの誰かの役に立てますように。。。。


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