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「会いにいこう」のCMで思い出す遠征記録

JR東海のCMシリーズ「会いにいこう」。UAやハナレグミが歌い、新幹線車内メロディになったCMソング『会いに行こう』をバックにアフターコロナのビジネス、帰省、旧友の再会などいろんな人間模様を“会いにいこう”というキーワードで描いてきた。

新CMのテーマは「推し活」。スポーツや音楽ライブ、芸人ライブなどで推し活する人たちの姿と新幹線を重ね合わせた姿を描いている。CMでは6つのスポーツチームやアーティスト、芸人が登場した。

  • ソロアーティスト「AIアイ

  • アイドルグループ「BEYOOOOONDSビヨーンズ

  • バンド「MONGOL800」

  • お笑いコンビ「ナイチンゲールダンス」

  • プロ野球「オリックス・バファローズ」

  • Jリーグ「名古屋グランパス」

いずれも実際の試合やライブに特別にカメラが潜入して制作されたもの。生の盛り上がりを感じつつも、推し活遠征で欠かせない新幹線「N700S」も添えている。そんなCMを見ると僕もそういう思い出に涙してしまった。

個人的にはヨルシカのライブで片道3回東海道新幹線に乗車している。2024年の『前世』では行きに近鉄特急「アーバンライナー」、帰り道が新幹線だった。個人的にはライバル含めていろんな鉄道、その他の乗りものを比較してみたい。でも、お金で言えば、往復で新幹線を使う方が割引もある(ただし、往復割引は2026年3月で終了予定)。

帰り道は余韻に浸るついでに楽曲に登場するカプチーノをホーム上の自販機で買って飲んだ。飲んだそのときも名古屋は雨模様だった。そんな帰り道にヨルシカ縛りで選んだのが懐かしい。

『盗作再演』は名古屋公演の帰り道と横浜公演の行きで新幹線を使った。横浜のときはチョンボ寸前を食い止めて懐が痛い目に遭いかけたが、無事に会いにいけたことが何よりだった。

名古屋のときはヨルシカ縛り、横浜ではヨルシカとサポートベースキタニタツヤさんもセレクトした。CMよりは大人しいけど、CMのように僕もお世話になってきた。

ヨルシカ以外で言えば、山陽新幹線を使って「文フリ広島」へ参戦したこともあった。地元繋がりのnoterに「一度でいいから会いたい!!」という熱い想いで姫路1泊経由で広島へ。僕が話しかけまくって、ビミョーな反応を気にしてしまった。とはいえ、会えて嬉しかった。

その8ヶ月後、「文フリ大阪」ではたまたま同じブースで真隣に偶然見つけるという奇跡も起こった!!覚えてくれていたのが嬉しかった。しゃべりすぎたのも意外と効果あったのかもしれない。

ヨルシカをきっかけに関西以外へライブ遠征する機会が増えた。コロナ禍で激安きっぷを使ったのをきっかけに遠出する機会が増えたし、YouTubeきっかけでバスや船など鉄道以外にも興味も持った。

20年代の邦楽ロックがめちゃめちゃ好きでいろんな特急、ローカル線などと好きな音楽を掛け合わせる自分なりの楽しみがある。ヨルシカ、ずとまよの他、Apple Musicでたくさんのアーティスト、バンドでプレイリストを作ってきた。

JR西日本の「WESTERポイント」を貯めまくっている。過去にはこれオンリーのフリーきっぷを使って、ヨルシカMVの聖地巡礼したこともあった。

広島や岡山、金沢へのライブ遠征ならをポイントだけで賄うというのもできる。博多もできそうだけど最低1泊できたらの話。そう思うとこれで
「広島行ってAooo見れたかもなぁ…」
とプチ後悔。

JR西日本もいろんな旅を応援する「動け、好奇心。」をCMやポスターで展開。西日本はライブやスポーツ以外にグルメ、呑み旅など東海よりも広い範囲を推し活旅に捉えている。


JR東海と西日本は推し活を応援するスタンスで、いろんな旅プランを提案している。CMの映像以外でも僕がヨルシカ見に行ったり、文フリ行ったりいろいろある。ひとつとして同じものはない。僕のnoteもそういう提案に貢献できたりするかもしれない。

こういう思い出もっと作って、涙を増やしたい。

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