見出し画像

(シン・カ・セツ)『失業』『無職』『生活保護』が臨界点を突破したとしたら?『シンギュラリティと世界経済破綻・新秩序』の可能性

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホモ・サピエンスにおいて、かつて貨幣経済が存在しなかった時代は、存在した。

そして生態系と共生が本質である役割に気づいた、未来社会におけるホモ・サピエンスは、貨幣や経済を、自然界と人工科学技術と共にどう適合していくのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

西暦2025年

ドナルド・トランプ大統領は退任するその日まで、彼であり続けた行動をする。

その因果の渦が、ヴォルテクスのように連鎖して未来へ破壊と再生を局所に巻き起こしていく。

ロシア共和国、プーチン氏との関係構築が大きかったのだろう。

2大大国が歪みあっている中に、小国の付け入る隙は存在していた。

そして、今彼らが意識している相互関税の数値が、競馬のハンデキャップのように米国の意識が表れている。

これから益々実体経済にその因果は波及していく。

『シンギュラリティ』

『資本主義経済』

『民主主義とグローバリズム』

全てをカオスの様に飲みこみ最適化する巨大な暴風、渦巻きが誕生し始めている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『労働と貨幣・消費』


実際のところ、両親の因果で生まれて国籍を有し、その国家社会で生きる事を「義務化」されている実質上奴隷国民達にとって、

ホモ・サピエンスという種族で生涯が存在している以上、大事なことは、

『死ぬまでの生活』


少子化・未婚・単身者が急速に進行するお一人様労働者社会。

それは経済的に統治する側からみたら都合がいい。

俯瞰して日本社会を眺めた時、ワンルームで生活して労働力を提供している日本人達が、言い方に語弊があるかもしれないが、事実として豚小屋の飼育と変わらない様にも見える。

労働力を提供して食べて、最後は金融資産まで投資機関に明け渡して一人で死んでいく。

その欲望を消費するために、さまざまなエンターテイメントや娯楽を与え消費させる。

国民の「気づき」

それは、為政者達にとって必要ないのだろう。

ただ、黙って騙された洗脳されたまま、生涯をまともな勤労奉仕者として体制に従っている者。

どのあたりが民主主義国家なのか?聞きたくなる。


その信用低下への意思の表れは、貨幣や債権・株価から資金は、価値交換がいつでも容易で可能な実物資産の金・金属へと流れ、物価は高騰する。

やがて国家経済はコントロールへと陥っていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ダブルバインド』



ダブルバインドを提唱したのは、アメリカの精神科医 グレゴリー・ベイトソン とその同僚たちです。

ダブルバインド とは、矛盾したメッセージ を同時に送ることで、相手を混乱させ、心理的な苦痛を与える状況を指します。

ダブルバインドの特徴

  • 矛盾したメッセージ: 相手に相反するメッセージが同時に送られます。例えば、「私を愛しているなら、私を無視しなさい」のように、相手がどちらに従っても罰せられるような状況です。

  • 逃れられない状況: 相手はダブルバインドから逃れることができません。メッセージを無視したり、反論したりしても、さらに混乱を招くだけです。

  • 関係性の重要性: ダブルバインドは、親密な関係、特に家族関係で起こりやすいと言われています。

ダブルバインドの例

  • 母親が子供に「私に甘えてもいいのよ」と言いながら、子供が甘えると「まだ子供扱いするつもり?」と怒る。

  • 上司が「自分の意見を言ってほしい」と言いながら、部下が意見を言うと「なぜそんなことを言うんだ?」と非難する。

ダブルバインドの影響

ダブルバインドは、相手に以下のような影響を与える可能性があります。

  • 混乱と不安: 矛盾したメッセージによって、相手は自分が何をすべきか分からなくなり、不安を感じます。

  • 自己不信: 相手は自分の判断を疑い始め、自分の価値観や能力を信じられなくなります。

  • 精神的な問題: 慢性的なダブルバインドは、うつ病、不安障害、統合失調症などの精神的な問題を引き起こす可能性があります。

ダブルバインドの回避

ダブルバインドを回避するためには、以下の点に注意することが重要です。

  • 明確なメッセージを送る: 相手に矛盾したメッセージを送らないように、自分の意図を明確に伝えましょう。

  • 相手の気持ちを理解する: 相手の立場や気持ちを理解し、相手の反応を尊重しましょう。

  • コミュニケーションを改善する: 相手とのコミュニケーションを改善し、お互いの理解を深めましょう。

ダブルバインドは、相手を傷つけ、関係を悪化させる可能性のある危険なコミュニケーションパターンです。ダブルバインドに気づき、回避することで、より健全な関係を築くことができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

統合失調症を中心とした感情障害の誘因として、ダブルバインド下に置かれた思考環境が影響しているとされている。

現在の日本社会における精神疾患になる原因は、家庭や職場、地域環境におけるこのダブルバインドが原因の一つだろう。

渡る世間は、右も左も上も下も

「カルト」「洗脳」だらけなのだから。


1億総毒親社会。

そう言って過言でないくらい、カルトと関わらない組織が少ないくらいシロアリや雑草のように蔓延っている。

カルトは統一教会や、オウム真理教だけではない。また『宗教組織だけでもない』

『人権権利を害する反社会的集団』


国家や行政・地域社会は、その国や地域に生きる人の、人権や権利を守るために存在する。

しかし国家や行政・地域社会の中に、カルトは入り込み、社会や地域を行政の内部からトラップを仕掛けてきた。

しかし、「嘘」や「陰謀」はいづれバレる。

ドナルド・トランプ大統領になってアメリカ合衆国内部の陰謀が明らかになったように、

全て明かになる。

その事実から捉えた時、江戸幕府の凄さを改めて感じる。

明治政府に切り替わった時、明治政府側は江戸時代のあらゆる策謀を公開して国民に知らしめて貶める事もできたのだろうが、徳川家は潔く身を引き、その全てを大政奉還したにも関わらず、今日に渡るまでむしろ江戸260年は安定した時代のように見受けられる。

裏を返せば、明治維新・大日本帝国政府は「陰謀」そのものだったのだろう。


伊藤博文・大久保利通・板垣退助・坂本龍馬・・・・・・・

暗殺・暗殺未遂だらけだ。

日本人は、どれだけ都合の悪い人物を屠り続けてきたのだろう?

そして、その遺伝子を私たち日本民族は引き継いでいる。

私の祖先は江戸で刀を置いた様子で、両祖父は体が弱かったのか銃剣を持つ事はなかった。

少なくとも私の血の中には160年以上、5世代は人を如何なる戦争においても、殺した事はない。

今日本国が放置している社会問題が「自殺」。自分で自分を殺す殺人。

そこに追い詰めている因果は、社会環境であり、結局その精神状態を作り出している「カルト」なのだ。


カルトは「信仰不足」が人の不幸だとして「勧誘・マインドコントロール」して逃れられるように支配していく。

その信徒が社会で増殖する事は、善良に生きる人を相対的に疲弊させていく。

イメージとしては体内のウィルスと免疫力に近い。

カルトが社会の許容量を超えた社会は、

『崩壊消滅する』


当たり前のことで、不幸な原因はむしろカルト信仰自身が生み出している社会構造に存在している。

カルトの信仰が、親が子供や両親と向き合う団欒の時を喜びを分かち合う何気ない日常の体験を、笑顔を奪い、教祖や経典へのその視線を身体的時間を拘束していく。

「洗脳・マインドコントロール」

それが、どれだけ私のようなC-PTSDを産み出してきたか?

薬物依存やギャンブル依存以上に、この国の精神状態を実質的、社会要因として作り出してきた「カルト」。

カルトが滅亡するのが先か?この国が滅亡するのが先か?


少子化と、精神病大国の因果は間違いなくカルトという反社会勢力を国家行政が容認してきている事実の中にある。

大掃除になる。


日本国の場合、トランプ大統領がアメリカ合衆国で行っている事よりも遥かに膨大な力が必要な大掃除だろう。


いずれにしても、未来にその事実として、結末はやってくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、放擲して時を重ねる。

戦後80年。

もう、若い人たちは、

団塊の世代3世たちが成人して世で活躍し始めている時代。

大日本帝国から続き、GHQ・CIAによって強化された欧米と日本国の壮大な陰謀・嘘・隠蔽の圧政の歴史は

感性豊かな新世代が両親や祖父母の生活環境・態度とこのSNS、通信による情報と照らし合わせて

メディアや教育の矛盾や恣意的な大人たち、国家社会に敏感に反応している。

カルトに盲信する、大人たちの、多くの滑稽な矛盾を笑い物にしている事だろう。

・・・・・・・・・・・・・・・

水と太陽と土、風。

生命の今を体感して、喜びを体現して笑顔で生きること。

それを共有する誰かと共にあること。

両親から引き継いだ遺伝子を、違う遺伝子を持つ誰かと残すこと。

ホモ・サピエンスとしての80億以上の個体に与えられた本質はそこにある。

有名になることでも、起業家・資本家になることでもないし

ましてやカルト信徒になることでもない。

ただ、己の細胞と血、鼓動と呼吸を感じながらその意味に触れた記憶を、コードを自動書記されたDNAを未来へと紡ぐことだ。

そして、二つの遺伝子から次世代の生命が生まれたなら、その次世代がその次の次世代がつながる事に至福を感じることだ。

己が成仏するかどうかを求めている人は、どんなに念仏を唱えようが、信仰を貫いた習慣を重ねようが永遠に成仏する事はない。

ゴータマ・シッタールタが悟った事が悟りの体験であり、この世の意味。

悟りとカルマからの脱却は、放擲すること。

あらゆる己の中にある現世の執着を手放すことにある。

・・・・・・・・・・・

シンギュラリティと新秩序に向けて・・・・

なぜ世界中が

「瞑想・マインドフルネス」を科学的に見つめようとしているのか?

「只管打坐」

ゴータマシッタールタはなぜ菩提樹の木の下で、静に瞑想をして悟りを開いたのか?

恐らく、仏教の開祖の真意に、仏教信徒ではなかった人々が科学と実践から気づき始めている。

そして、放擲する人生のあり方の実践を常態化していく人々が徐々に、無意識に、偶然的にシンクロニシティしていく。

カルトの時代は終焉する。


それは

イデオロギーの時代の終焉と時を同じくする。


何故ならば、

「ホモ・サピエンス」という一種族の中で起こる進化・変容・気づきだからだ。



いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。