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母がカルトに入信して子から目を離すくらいなら、母が『家族のカルト教祖に成れ!』当たり前の幸福を生きる生命の法則

皆さんこんにちは。

ダブル毒親カルト育ちのAPsの宙唄です。


ここまで半年ちょっと、この人生におけるそもそも、当たり前に感じていることだけを随筆しています。

結局全ての根源的理由はシンプルで単純。

そこで、今回も

タイトルで言いたい結論を先に伝えると、

母親がカルト信仰に向ける情熱、時間、コストを


『全て子供に向ければ』大抵のことは幸福な循環に向かう。


要は

育ての親の人生の使い方、意識の選択次第で、その親を軸にした子孫の未来が変わる


という話です。

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私たちホモ・サピエンスは真核生物の中で『哺乳類』に位置しています。

母親の体内で受精して、子宮内で細胞分裂成長した個体として出産されます。

そして家族や社会集団を形成して共存共生していく生物です。

極論を言えば、生みの親と育ての親はホモ・サピエンスであればどちらでも良いのです。

インドにはオオカミに育てられた話がある様ですが、寓話の可能性が高いとされていて、結局ホモ・サピエンスはホモ・サピエンスの社会環境によってその生き方を学ぶことになります。

従って赤子に必要な存在は、自らに向き合ってくれる自分より先に生きている存在。

ただ、一緒にいて、見てくれて関わってくれる、それで良いのです。

それが他社のカルトや教育法にはまり、自らを無視する存在であれば、実の親でなくても良い。

育ての親となる、この身近な親がカルトに意識が向く事が最も絶望的な事なのだ。


そして、結局幼児教育支援を宗教法人が担う。この絶望的な因果こそがホモ・サピエンスが生命であることよりも自ら妄想した神や信仰に心を奪われ続けて、目の前にある事実現実を認められずに今も狂い咲きしている最大の理由。

土は、どんな種が植わったところでその種と更にそれに適合する菌や虫が動物が集まり、共生する。

ただ、やはり種は種だけでは育たない。


思考によって他のことに意識が取られて、子供に意識が向かないなら、仮に血族の親であったとしても国家や社会が未来の宝として育ての親になる。

それが共同体、自治体、国家の役割ではないのだろうか?

何のために税金や公務員組織、行政が存在しているのだろうか?

難しいシステムも要らなければ、マニュアル化もいらない。

ただ、日々起こる、人間として、生物としての事実として当たり前の事をすればいい。

公僕はただ、それに人生を生命を賭ける覚悟で血税をもらって生きてほしい。そうでなければやめらばいい。自分の人生のために税金で生産性のないことをする意識から、公務員になる人などこの社会に必要ないのだから。

今は正直、腐った公僕以外の、心ある人によって、

無償の愛を持った無名の誰かによってこの社会は何とか保たれている。

彼らはどこのにも現れないようで、どこにでも存在している。

ただ、それも限界を感じているだろう。

静かに、戦争ではない子孫の未来を賭けた民族存亡をかけた大戦がはじまっている。

右が良い左が良い、

上がいい下がいい。

そんな次元ではない。

己の内側からへの問いに正解でも不正解でもないただの現実が、ただただ、ある。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。