多様な尺度・角度・視点で捉える。もつれ・歪み・力学・偶発・多元
成田悠輔氏が、
『令和の虎』に出演した動画を観た。
正直虎、『ドラゴン細井』さんに対して私が抱いていた先入観を知らされた。
改めて、人は複雑で多面性を有していることを気付かされたとても自己を恥じた。
正直、
私は彼らと近しい世界線の点と線を、過去に生きてきただろうに
ただ、己の自己愛着障害からそれの機会を回避してきた事を実感している。
ドラゴン細井さんの言う
『拒否って逃げた人間』
まぁ、それもまた『踊る』世界線、私の選択した人生の一部。
ただ、この
『−1億円』
の世界線議論が、
『令和の虎』という『資本主義の権化達』
のように演じられているインフルエンサー達が議論している動画が拡散されて視聴されていることに、
新しい現実の到来
『悦を感じる』
それぞれ、違う世界線でバラバラの人生を生きている事に価値がある。
資本や学歴、血族ではない、より今ここに意味と価値尺度が生まれていく未来。
乙武さん生存やとドラゴン細井さんの
『文学○○○ー』と『・・・はい』と言うやりとりも
向き合い方も、
場で伝えて、議論して共有して、また新しい選択肢に触れることへの
人と人が自由に意見をぶつけて信頼理解を重ねていく事
例え罵声や批判を浴びようともぶつかるとしても
己の価値観を表出する機会を選択する勇気と必要性を感じた。
ホモ・サピエンスは思考と感情そして行動選択する生命体だ。
もつれや歪みといった言語的表現による印象共有と、
実際の物理的現象、また多元宇宙の時空の間に存在しているのは、
人類が解釈可能な範囲の摺り合わせによるもの。
つまり、融合や統合されている存在を認知している。
力学的もつれは物理的歪み、波長の乱れとも意訳可能だろう。
要はその人や主観がどの尺度からそれを捉えたかによる。
究極の社会共産主義。
究極の資本主義
それは単純に人類が二元論に固執して対立する本能的性質によって生み出さされてきたイデオロギーであり、
実際は貨幣経済と利権の分配循環における、20世紀の方法論を秩序や統治が成立したか、ただの結果論に過ぎなかったのではないだろうか?
地球人類は、資本主義社会も民主主義も共産主義も、社会主義もどれもこれも
未だ究極の幸福の実感とは程遠い次元を生きているようにも見える。
ただ、『特異点』が現実世界に近づいてきた感覚もある。
何故か、
『手打ち蕎麦好き』
な人にはある種の共通項がある。
蕎麦は恐らく全ての『麺』と呼ばれるものの中で最も繊細な食だろう。
打ち手によって味も風味も、食感も大きく変容する。
お金を捨てて皆が踊る未来社会。
私もその社会変容を楽しみにして生きようと思った。
そして
『土地・領土』をAIがどう『80億人に価値分配するのか?』
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ドラゴン細井さんと私も同じ疑念を、ずっと抱いている。
その方法論が見つかった時、
資本主義も社会共産主義も過去になり、『踊る舞う社会』がやってくるだろう。
当然『虎』達もお役目御御免。
ふわふわ自由に生きる、コジコジが主役になる地球になるだろう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。