令和の虎 伝説回再び!?お金を捨てろ!!虚無の帝王"成田悠輔"参戦!!
どうも主に姫路にいるhideです。
毎日好き勝手な事書いて、友達の仕事を手伝って、あんまり働かずにチンタラ頑張って生きてます。漫画とゲームと音楽好きです♬
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それでは本編へGO
令和の虎✖️成田悠輔
毎日10時間以上ネットを徘徊してるダメ人間がいつものようにネットを徘徊してると、、え!?

あの成田悠輔が令和の虎に!?

まさにプレミア公開中に遭遇した。
さすがにリアタイ1時間はしんどいなと、後で倍速で見よってなわけで、こちら!!
めちゃくちゃ見るのが楽しみで楽しみで、ワクワクして見させてもらいました。
結論、、、ちょっと動画だけだと成田悠輔さんの言わんとすることは特に視聴者さんには伝わるのかなぁ、、?といった印象を受けました。

ていうのは内容は成田悠輔さんの最近出した著書の説明なんですね。
「22世紀の資本主義」。
既にその本を読んでアウトプットも済んでるので、ちょっとムズムズした。
良かったらこちら↓
僕という無能が補足解説してるので、低レベルに楽しめると思います。
令和の虎の動画だけだと、なんだか面白いけどさすがに訳わかんないと思うんすよね、、僕は正直動画だけだと多分意味わからなかった。本をちゃんと読んだ方がいい。

希望金額マイナス一億円w
ではではテキトーに令和の虎の動画の方の僕の所感を、、
人々は疲れ果てていく
「お金なんてどうでもいい」
これは稼いでないやつが言うこと。
と最初にドラゴン細井が言った。
そうかもしれない。
僕も稼いでない。
だけど稼いでないやつも言わなければいけないと思ってる。稼いでる人、それこそ成田悠輔さんなんかは大成功者の部類なので成田悠輔さんだけに任せてちゃいけない。
僕はこの「まずは稼いでから言えよ」というしょーもない正論が大嫌いだ。
一部の人間にとっては稼いだところで虚しいことがもうわかってる。
なのに提言の前にその無駄をさせられてちゃ社会は一向に進まない。
僕はとっとと22世紀の資本主義が見たいのだ。
(叶わぬ夢かもしれないが)
君らが金を稼いで夢を追いかけてるように
僕は金を稼がずに夢を追いかけてるんだ。
かといって本当にグズグズのゴミクズが言ってもそれはそれで痛いだけだ。
実に中途半端で、金を稼がない人間が必要なのだ。

令和の虎しかりアッパーな企画、番組というのはとにかく上を目指せ!成長しろ!!という根底にあるコンセプトが強い。とにかくもっと良くしようぜ!それが幸せなんだ!!とにかくみんなを笑顔にしようぜ!!
そんなエネルギーに満ちた人ばかりではない。
人は疲れ果てていく、その果てにAIによる超共産主義が訪れるのではないか?
強いやつが頑張れば頑張るほど強くない人(弱者とは言わない)は疲れ果てていく。おそらくその臨界点が近づいてるのではないか?

僕の友達もアッパーな人の方が多い。
人間性としてはアッパーな人の方が面白かったりするから好きな人が多いんだけど、そういう人達の話を聞けば聞くほど僕はこう思うし、人によっては直接伝えてる。

まさに令和の虎の社長の中にいる成田悠輔のように虚無な毎日を楽しく主張しているw

平和とは退屈でつまらん世の中なのだ
社会をどんどん良くしていくというのは、実は世の中をつまらなくしていくという作業なのだ。
アッパーな人は自覚はないかもしれないが、ワクワクドキドキハラハラの挑戦など平和な世界にありはしない。
挑戦大好きな人たちの掲げる人々の笑顔だとか世界平和といった長期的目標の中には個人の個性との矛盾がある。
狩猟時代は毎日が死と隣り合わせの挑戦の連続だった。
戦国時代もまた来年どうなるかわからない乱世の世だった。
現代は挑戦しなくても生きていける様になった。これはみんなが望んだことだ。
世界規模で見れば戦争は存在するが、日本で言えば全国は統一され乱世の世ではなくなった。
「みんな笑顔になれますように」
みんな、、というのはどこだ?
2.6.2の法則で言えば、まず取るべきところは6だろう。
優れるべくの競争から解き放たれて、上と下の2がなくなる。

競争のない世の中をつまらん世の中だと切る社長もいる。
そりゃあ勝てるゲームは面白いもんな。
勝つ見込みのあるゲーム。
やりがいのあるゲーム。

僕からしたら競争に飽きすぎてて、今の資本主義の方がつまらない。
しかし一概に競争のなくなった世界は
「個性のないつまらん世界」ではない。
成田悠輔さんの予想提言する22世紀の資本主義は2.6.2の6だけの世界ではあるが、その6が「縦」ではなく「横」に無尽蔵に広がっていく。
みんな同じとは違う
6を平べったくする
2で上下を作らない
これが現代から未来においてテクノロジーにおいて"退屈を制した"平和だ。
その世界が訪れる。
人類最大の敵は退屈であると「暇と退屈の倫理学」というこれまた名著で書かれてたりするのでこちらも良かったら。

本を読み慣れてない人にとっては心が折れるレベルに分厚い本だけども1行16文字でで好きなところを好きにまとめると「人間は暇と退屈を嫌うから人と争う」って書いてある本。
その暇と退屈を人類は克服できつつある。行けるぞ!22世紀の資本主義!さあ!お金を捨てろw
虚無と死生観

話はわかるけど、それを言ったとてなんなの?
どうしたいの?と詰め寄られるも、どうなってもいい。と掴みどころのない成田悠輔。

どうなりたい!みたいなそういう話ですらない。
なりたいようになるべきだ!みたいな話をしだした時点でもうズレてしまう。およそ出る企画を間違えまくってるんだけども、この間違いこそが大切なのだ。

あまりの成田悠輔の虚無っぷりに、こんな人は生きてて楽しいんだろうか?という疑問が投げかけられるw
僕も実は深く喋るとこれを聞かれる事がある。僕は毎日ゲームして音楽聴いて漫画読んでブツクサ言ってるので多分成田悠輔さんよりは楽しい。僕はこれらに飽きないしね。

「生きる意味があろうとなかろうと
別に死ぬこたぁないしどっちでもいい」
これなんすよね。
「死にたい」って「生きたい」だと思うので、その感覚が既にそんなにはない。

退屈に殺されることなく単に踊り続ける(生きる)ふざけられてたらいい。
最近「ずっとふざけてたい」って僕よく言うんですけど、これは成田悠輔さんの掲げる「踊る」に近いのかなと。
真面目に縦に塔を登っても仕方なくね?
もっともっと横に逸脱してふざけようぜ!!っていう。飽きたら、飽きに抗わず死のう。
個人的な僕のパンチラインはここ。

生きてても仕方ない。でもそこそこ楽しい。
令和の虎アフタートーク
アフタートークも面白かったです。
虎(社長)全般がそうなんですが、やっぱり経営者ってアッパーである必要が基本的にはある。21世紀の資本主義を勝たないといけない人達なんでそりゃそうです。
動画を見ててもほぼパーフェクトに成田悠輔派の僕としては、はいはい社長ってこんな感じよね、、って見てたけど、それもまた大切なことでもある。

三浦会長は成田悠輔さんのスタンスを話はわかるけど虚しい。もっと熱く、もっと何かを変えてやる!という前向きな想いを見せてほしい。と

納得はしつつ理解はしてなかった。
これって僕の友達周りの関係性とも凄く似てて、、規模もレベルも全く違うんだけど、、僕も虎(社長)に背中を叩かれてる気がした。
それでもめんどくせ、、って感じで全くやる気のでないのが成田悠輔なのか、はたまた社会のためにもう一歩一肌脱ぐのか?

思うに令和の虎という肌違いの場所にでてきたのも成田悠輔さんなりの問題提起に他ならない。
僕はこう思う。
あとは皆さんよろしくw
みたいな。
僕も教師だとか政治家だとか人に何かを語る、先導するような役割にたまに誘われる事はある。でもやはり面倒なのだ。
そんな事を僕がしなくても世界はなるようになるんじゃないのか。
というか政治や教育もAI判断の方がもはや優秀で人がやらない方が良いだろう、、
成田悠輔さんは優秀だから虚無る、、は半分合ってて半分違うかなとも思う。
虚無るのに優秀である必要がなくなってきてる。
だから22世紀の資本主義がくる。
22世紀の民主主義とセットでね。
てなわけで、今日もしゃあなしに生きますか(^^)

僕は成田悠輔さんと違い、胡散臭いオンラインサロンで生活費を恵んでいただいておりますw
ヘボいので大金持ちにはなってませんが生活はありがたいことにできております。

体温と気力は関係あるのかもしれないw
オンラインシェルター入会者募集
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「絶望と虚無から生まれる希望と充実」日々をただただ生きる有り難さを認識できる発信を毎日しています。
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