ラン色細菌(藍藻)/シアノバクテリア・種を生命本体とみるか、個体の己を種と見るかでこの世界は全く違って見えてくる。
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植物にも動物にも「ミトコンドリア」は存在している。
生命体に内包された世界は、まるで様々な種族が共生する
オタクが大好きなライトノベルの
パラレルワールドSFファンタジー国家社会のようだ。
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがこの「note」を見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
大都会に身を置き生活を体験する。自分の最後の課題に課した過去。
そしてそれを終えて、始まった放擲と共にある人生の旅。
遺伝子的にも環境的にも、APs(非定型精神病)という医学的検知からも奇跡的なオリジナリティを有している事を客観的にも主観的にも与えられた人生。
正直「孤独」は私には当たり前の日常だ。
誰にも理解されない事がこの『社会性』が求められる世界において「不都合」であることは事実であり、「社会不適合」が私という種の遺伝子と環境にとって「普通」だ。
それを受容して生きることが「note」をすることで少しずつ行動に反映されて社会へ投影されていく。
私は既存の制度内におけるOTR(作業療法士)としては、不適合だろう。
ただ、私の存在は、恐らく誰よりも、社会不適合者の目に見えぬ治癒への意識や時空に作用するだろう。
どんな医師や心理士よりも、実存と体験は特効薬として作用する。
それはあなたと私が、実体験を共有する感覚を有しているから。
このnoteに記した事はある意味、私という実存体験の「DNAコード」のようなもの。
AGIがそれを飲み込んで、未来のホモ・サピエンスの心理や精神が遺伝子や環境要因における因果解読が進化して、
社会適合や生存・実存における生命価値が反映された世界の中を、この地球という生命体の共生から始まる種として生きる時代が到来する事を願っている。
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人類(哺乳類)のパートナーは植物。
私はいつもそう感じながら散歩している。
私たちが呼吸をする。私たちが食べて排泄する。
それは植物達の、細菌類の生態系を支援していることだ。
水と酸素と二酸化炭素。
「H」「C」「O」「N」
これらの結合分離による電子、エネルギー交換を太陽からの恵みを地球がどう思っているのかわからないが、ただ事実が科学的に実証されている。
138億年以上前に始まった何らかの原因の果てに今、私たちは立っている。
多元宇宙。
もしそのビックバンセオリーよって、無数の方向に宇宙が誕生したのだとしたら?
その衝突がもし、無数の方向から一点に集まったものが人類が想像不可能なほどまた無数に拡散したものだとしたら?
地球と同じ星が無数の存在するとしたら?
マトリックスのエージェントスミスのようだが、
その可能性の方が、私は高いと感じる。
意識や魂は、この宇宙の一部であって、光よりも或いは速度の概念を超えた何かによって共有されている可能性が高い。
人類同士が語り合う事すら、共有する事すら人類は行えていないこと。
人類が編み出してきた技術や言語、叡智は全て、
その人類の脳や文明というものが、生命としてこの多元宇宙でこの地球に今、ホモ・サピエンスの雄・或いは雌または遺伝子の変容によって、いずれにしても両親の2つの遺伝子が結合して存在している事が、
ラット実験の研究室のような、或いは二重スリット実験のような膨大な因果を量子もつれを実証しようとしているのかもしれない。
その上で見た時に、菌類や植物のように人間が共感し得ない生命体達は、創造主の設計によほど近い在り方で存在している。
もしかしたら人類自体がこの宇宙の「バグ」なのかもしれない。
「ネオ」
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オスとメスが生命活動・種の継承に必要なように、植物と動物はこの地球環境が成立するために不可欠な共存共栄環境として適合している。
その最初が、海水から太陽エネルギーを水と酸素に分けて蓄える原始生物だった。
私たちは、その生物エネルギーを食べて、体内に酸素を取り込み、消化してエネルギーを動力に動く役割を選択して生存している。
そして排泄物を吐き出す。
その排泄物がまた、原始生物や植物達の糧となって生命循環が作用する。
要は私たちホモ・サピエンスと生態系と共生することが、SDGsの本質。
また新たに工業製品に投資することよりも、自然生態系と共生する社会づくりから始めた方が遥かに効率的なのだが、
『金』という数字価値の魔力に取り憑かれたエリートも庶民も踊り続ける。
カオナシが差し出す「金」に群がる卑しき庶民の心を、エリート達は卑下しながら利用する。
千と千尋の神隠しそのものが官製資本主義である日本社会そのもの。
それが的確に描かれている。
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藍藻・シアノバクテリア達は、個々の意識を持っているだろうか?
自己実現や死生観をどう捉えているだろうか?
何故存在しているだろうか?
そして、何故植物や動物へと遺伝子は分かれていったのだろうか?
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進化の過程に特殊な変異をもたらず天変地異は不可欠だ。
大量絶滅時代が存在して、スノーボールアースも存在してきた。
私たちは、今、平均気温14度の地球上で36.8℃の平均体温のホモ・サピエンスのオスメスとして生息している。
未来に起こりうる事は誰にも予測出来ない。
ただし、日本社会において日本人という種族民族は消滅・滅亡しようとしている。
それもまた、致し方ない事なのかもしれないが。
私は、父親になったこと、父親を体験した事は、人生において最大の役割であり、目的であった事を実感している。
彼女が妊娠出産して、違う家族と親戚が突然増えて、突然既婚者として扱われる。
小さな生命が、あっという間に大きくなる。
そしてあっという間に47歳になっている。
彼らがこれからどんなホモ・サピエンスのオスメスとしてまた異性と出会い、その種を残すのか?残らないのか?
私には全くわからない。
知る必要もないと感じる。
それは多元宇宙の偶然によるものであって、必然性をもって現象化するようなもの。
少子化対策は、こども家族庁などと言ってやればやるほど加速化する。
むしろ生態系や自然環境に意識や時間、機会が男女が共有するホモ・サピエンス環境が増えたなら、それは自然に目が合い、心通う遺伝子やホルモンが感じる何かが実現していくのかもしれない。
そして、種の子供達は種の社会環境によって育児されるものであって、母親だ、父親だに責任を押し付けて法律や制度でそれを支援する政府行政は、
更に、少子化を若い男女へ加速させる要因となる。
政府行政が縦割りせずに、直接育児を介護を観れば良いのだ。
介護庁・育児庁でも作って官僚自らそれを実践すればいい。
少数民族の限界国家に向かっているのだから、現場主義を事務次官にしていけばいい。
公僕が理屈・理論で国民を他国に売り渡す売国奴になったことが、この国の現在に繋がる地獄の始まりだった。
明治維新と60年安保闘争時に、そしてバブル崩壊時、段階的に日本民族と資産は解体され売り払われていった。
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正直、ホモ・サピエンスは単一種族なわけであって日本民族だ、アングロサクソンだ、ネグロイド・コーカソイドだなどと差別する必要があるのか、それすらもわからない。
どちらかといえば、私たちの祖先は「ウィルス」との「創生合体」に近い。
3Pや4P5Pに近い。連チャンだ。
『G o アクエリオン!!!』だ。
まぁ、小学校から誰も友達がおらず下校後は、部屋でオタクに夢中で学業を疎かにしているとこんな表現になる。
ギャンブル依存症が無くならない仕掛けは、罠は資本主義社会の欲望産業は本質を捉えているが故に凄まじい。
何にしても、種族としての生態系と、この世界に実存している今、それぞれが何を誰とどう選択することに己の存在と時を重ねるか見つめてみませんか?
という「note」でした。
こうしているときも、シアノバクテリア達の生命が、私たちの呼吸を支えているから、「note」を見て、思考して解釈するエネルギーをミトコンドリアも働けている。
その意識から、これからの未来への種族社会を描く人が、一人でも二人でもほんの少しでも増えたならそれは革命に近い影響がある。
多元宇宙の存在はいつでも。
『共鳴するホモ・サピエンス』にとって、未知の無限大のつながりの因果律と共にある。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。