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ハネムーン・クローン・クイーン・ドローンの関係性


皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。


西暦2025年、日本はいよいよ新年度に突入します。

アメリカ合衆国を始め、各国は目紛しい変革に突入した印象ですが、日本国は相変わらずの鈍牛さを発揮しています。

高齢化社会に意識を重ねたまま進むととんでもないガラパゴス島のような日本列島は劣等環境に陥りかねない。

政治や行政は既に思考停止したガラパゴス化の象徴のようになっている気がしていて、これから先、人類が一気にシフトする際に起こる有事への適合が果たして可能なのか?

何にしても太陽も月も、地球も余程のことがない限り回り続け、自然生態系もその姿に適合しながら生存を継続していくことでしょう。

前回まで、3月中に諸々アウトプットしておきたかった事を「note」で試作してみました。

これからも、弱ったPCと脆弱な通信環境が継続して、私の肉体と時間が許す限りコツコツと「note」に記していこうと思っています。

私の人生を絞り出したエキスの何かの参考に、きっかけにきっとなる事を願ってます。

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さて、今回は

クローン・クイーン・ドローンの関係性


あなたは、これらの語源はどこにあると思いますか?

「クローン」という言葉の語源は、ギリシャ語の「κλών」 (klōn) に由来します。これは「枝」または「苗木」を意味します。

この言葉は、植物学で最初に使用されました。植物のクローンは、親植物から枝や苗木を切って、新しい植物を育てることを指していました。このプロセスは、親植物と遺伝的に同一の新しい植物を生み出すため、クローンという言葉が遺伝的に同一の個体群を指すようになりました。

1903年に、植物学者のHerbert J. Webberが、植物のクローンを指すために「クローン」という言葉を使用しました。その後、この言葉は、動物や人間の細胞や個体にも適用されるようになりました。

つまり、「クローン」という言葉は、植物の枝や苗木から生まれた新しい植物を指すことから、遺伝的に同一の個体群を指す言葉へと進化しました。

元々は植物の小枝の同一遺伝子の生命体を意味する言葉が、動物の細胞や個体にも適用された。

クイーンは?

「クイーン」という言葉は、古英語の「cwēn」に由来し、これはさらにゲルマン語の「*kwehn」に遡ります。この言葉は、インド・ヨーロッパ語の「*gʷʰén-」から派生したと考えられており、これは「女性」または「妻」を意味します。

つまり、「クイーン」という言葉は、元々は「女性」や「妻」を指す言葉であり、その後、王の妻や女王を指す言葉へと進化しました。

「クイーン」という言葉は、英語だけでなく、多くのヨーロッパ言語でも使用されています。例えば、ドイツ語の「Königin」、フランス語の「reine」、スペイン語の「reina」などです。これらの言葉はすべて、同じインド・ヨーロッパ語の語源から派生しています。

「クイーン」という言葉は、王室や権力、女性性を象徴する言葉として、現代でも広く使用されています。

ゲルマン語由来で女性や妻を指す言葉。

では、ドローンは?

ドローンの語源は、英語の「drone」です。これは、古英語の「drēon」から来ており、「うなり声を立てる」という意味です。これは、ドローンが飛行中に発する音に由来しています。

ドローンは、もともと、蜜蜂の雄蜂を指していました。雄蜂は、働き蜂とは異なり、蜜を集めたり、巣を作ったりしません。代わりに、女王蜂と交尾し、新しい世代の蜂を生み出すために存在します。雄蜂は、飛行中にうなり声を立てることから、「drone」と呼ばれるようになりました。

その後、「drone」という言葉は、飛行中にうなり声を立てる他の物体にも使われるようになりました。例えば、無人航空機は、飛行中にうなり声を立てることから、「drone」と呼ばれるようになりました。

ドローンの語源は、蜜蜂の雄蜂のうなり声に由来しています。これは、ドローンが飛行中に発する音に由来しています。

空中で唸り声を上げるもの。

そしてそれは『雄蜂』を意味します。

ゲイだったフレディ・マーキュリーが名付けたバンド名『クイーン』

彼はHIV感染症により亡くなりました。

当時は不治の病だったHIV感染症も、今は飛躍的な医療発展によりほぼ生存可能になり、さらに完治症例も散見されている。

それらが意味する、ホモ・サピエンスと生態系、遺伝子・菌・ウィルスと生命の関係性は、そろそろ量子物理学や目に見えざる力、そしてこの宇宙との因果の根源へと肉薄している予感がします。

或いは既に、先端にいる研究者達は既に気づいている。

この『三次元世界』を人類が『二元性』で捉えて見誤り続ける因果の理由に。

実は私たちの存在している理由は、多分とてもシンプルな話なのだろうなと最近感じます。

私たちホモ・サピエンスは真核類であって、核膜を持つ生物。

動物や植物、菌類の仲間。

菌類が更にその外膜を形成し、共生環境を形成して、外界から敵を守り、より繁殖しやすくなったものが個体生物だと捉えたらわかりやすいかもしれないし、

その進化理由が、エイリアンによってもたらされたものだとしたら?

ただしそのエイリアンは小さな、RNAという増殖装置を持つものとのある意味受精のような交わりの偶然だったとしたら?

SF映画や小説が唱えてきた事は、ほぼほぼ的を得ていて、恐らく私たちはウィルスと古細菌、そしてもう一つ恐らくまだ人類が見つけていない、或いは発表されていない何らかの力が三つ巴によって魂、生命が形成された。

目的や理由は、恐らく足元に答えが隠されている。

地球核。

海底火山から最初のシアノバクテリアは誕生している。

地球の内側には、多分何か人類の知らされていない事が存在している。

母なる地球と、父なる地球外宇宙の融合。

それはもしかしたら、私たちホモ・サピエンスにとっては新発見のようであっても、

脳神経などを持たない原子生物達にとっては、宇宙の一部として法則にただ成立している存在達にとっては当たり前の事象でしかないのかもしれない。

そう、

今回のテーマにあった言葉は、

養蜂をしていると意識する言葉です。


ミツバチや蟻などの真社会生物と、その周辺には、これらの言葉を人類から観察して意識する事象を多く含んでいる。

育児・繁殖・共生・労働・コロニー・出産・気候変動・・・・キリがない。

そして更に不思議なのは『蟻』です。

わざわざ羽を失ってまで、地球の地底に向かって穴を掘り、コロニーを作る。

ミツバチが抗菌を徹底するのに対して、蟻達はむしろ菌や他の種族を飼育養殖する。

より人類に近い生活をしている。

そう言えば、私の種族ホモ・サピエンスの祖先達も竪穴式住居に住んでいた。

どことなくアリの巣のようにも見えてくる。

地球環境は、穴を掘ることを、それを望んでいるのだろうか?

資本家や起業家達は火星に移住したいのだろうが、

地球自体は外に生命体が飛び出すことを望んでいるのだろうか?

むしろ、大気圏という膜で覆い、重力によって地殻から離れるように吸引しているようにも感じる。

海から陸に上がった生物達がいて、陸から海に還った生物は存在しないのだろうか?

酸素は確かに海面近くにあるのだから、わざわざ海中に帰るリスクを選択する生物は存在しないだろう。

空、陸、地中、海・・・

ミツバチのクイーンとドローンは空中で後尾する。

彼らは空中交尾が最も適しているのだろう。

誰にも邪魔されない、繁殖。

天然の自家用ジェットでのハネムーンのようなだろうか。

やはり、受精場所は宙が別格なのだろうか?

宇宙旅行が安全に始まれば、本当に地球外でのセックスをする夫婦も誕生するのかもしれない。

ただ、あまりホモ・サピエンスには適していないようだから、ピテカントロプスと棍棒の方が未来に近いかもしれない。

そんな、未来への変容という進化の過程の中に80億人以上存在する個体達全てが、この宇宙と地球の何らかによって試されている。

日本民族も、ハネムーンが飛躍的に喜びとして再認知される未来社会を、願っている孤独な壮年期の独り言でした。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。