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『一医療介護職としての現場』長年勤務労働実感きた事。

率直な感想として、


全国民に、兵役と同じく

『医療介護役』

なるものを、

公務員や政治家、投資家達全てに平等負担したらいいと思っている。


そしてエッセンシャルワーカー国家国益を下支えしているのだから、
特別減税や支援を充実させたらいい。


他の様々な業種、社会を経験したからこそそれくらい激務であり、大切な社会的役割を果たしている自負を感じる。

チャーチルは、資本民主主義社会が最低な制度だと言った。

それは資本資産が権力を富の再分配より優先され、

体験の再分配、共有から免れている事で、社会から

共感覚が欠損した社会が形成されていることに根本的原因がある。

特に日本国のような家族主義社会では親ガチャの遺伝と環境、双方のによって

2世、3世達の人生が決まっているからこそ、格差、分断、不満が生まれていく。

それなのに国家は家社会と自己責任論を国民に押し付けたまま、グローバリズムの利権へと尻尾を振り売り渡していく。

本来ならば、国家社会の未来担う責務にあるものは、

敢えて、苦しみ中にある現場に、飛び込んでそれを共有して向き合う勇気や行動こそ、

与えられた能力や恵まれた家族環境から人生に向き合い、自らの手で勝ち取る使命だろう。

鬼滅の刃の煉獄杏寿郎の母上が語った通りで、

若者達はそれに共感し始めて、

本当の鬼を、悪を見抜き始めている。

農家の一揆もそうだが、

医療介護の現場にいる、真に優しい身を粉にして社会を支えている人々も、政治行政に怒って良いのだと感じる。

このままでは全て、まともな人が苦しみ、絶望して、消えていく。


そして、この国と民族は崩壊して離散して、消化融解して、消滅する。

未来永劫、他民族の養分になる。

『少子高齢化社会』

言葉にするのは簡単だが、それが意味するものは『絶望』そのものだ。

生態系を見つめたときに、繁殖能力を有することのない個体が大量に存在して、さらに繁殖適齢期の個体が繁殖しない状態は『異常』であって、

宇宙生命の法則から捉えた時、本来、少子高齢化社会が意味することとは、『崩壊・滅亡』と同意義の病気だ。

普通に日常的に蟻や虫達、草木を、海の生態系をただ感じていれば、大そうな高額な留学費を補填して西洋人の文化を学ばずとも理解できる。

私の臨床時代の専門分野は脳神経・精神だった。自身のAPsを持ってようやくその本質を実体験として知る事になったが、

感覚や体験と適応が、脳や精神、心を形成する。

日本人のホモ・サピエンスとしての己や人間という生物に対する、基本的な入口としての捉え方がそもそも逆さまなのだ。

だから精神疾患も認知症も、増え続けて社会も精神や心、脳に執着して改善しようとして崩壊していく。

根本的因果は、社会環境、自然界と時空の中で触れ合っている感覚や体験の重なりの中にある。

脳や精神はただその因果の先にある結果に過ぎない。

結果に過ぎないものに固執した疾患名や経歴に固執して他罰的に評価処理する医療や行政制度が更にそれを増長する。

認知症について。

実はバイリンガルではない。日本人はバイリンガルを特別と認識したいと思う。二元論がどこまでも好きだ。

実は3カ国語以上を自然に使用している人は認知症が著しく低下する。

そして、案外その数値は高い。

本来、認知症へ予防的に働くなら教育は3ヶ国語以上を話せる状態環境を描いておくことが、認知症を未然に医療介護を防ぐ事になる。

そしてなぜ、認知症になるのか?
認知症は症状であって、疾病ではない。

脳の生理的変化だけではない理由が存在している。

それはトゥリリンガル以上が認知症率が低くなる行動環境選択に起因している。

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筋トレをすれば筋肉が付く。

それをより深堀すれば分かる。

筋フィラメントは、個体として、より負荷の高い運動に耐えうる必要性を感じて適合していく。

脳も人体内の一部だ。

2カ国ではなく3カ国の言語を使う、すなわち言語による多文化を生きている人との情報交換をする必要性が存在する。

その動機づけによって、脳シナプスは、可塑性を、選択的適合によって活性化していく。

つまり、己と違った複数以上の異文化の人との環境や社会共有は脳を活性化する。

効果がある認知症薬と掛け合わせたらより効果が増すだろう。

ただしここには必須条件がある。それを本人がワクワク、喜びとして欲しているかどうか?

無理にそれを善として、自己啓発的な選択は逆効果であり、自然体としてそうである、感覚と意識の状態に従っていることが大前提になる。

蟻と蜂は同系統であっても違うように、様々な種に変容しているように、それぞれのオスとメスも違うように、全ては個体差が存在している。

全ての個体の中にある遺伝子は、未来へのそれぞれの旅路をこの地球内での生存競争の種族として、子孫繁栄という目的の中を生存している。

結局、社会と自然、環境因子の積み重ねに反応した遺伝的要因が

認知症や精神疾患は形成されていている。

つまり内因的疾患のように見えるものの根源的要因は、外側の環境と時代に影響されている。

そしてそれ自体が環境として作用するのだから、関係者には伝播する。

医療介護福祉関係者は、そのリスクに晒される。

原発処理や自衛隊同様の、危険手当をつけた方が良いくらいだ。

もう全てを世界中の研究者達は気づき始めている。

認めない国に、精神疾患や認知症が蔓延っていくのは、ある意味ホモ・サピエンスとしても真核生物として自然法則通りかもしれない。

日本国は、政治や行政による自然科学から着眼する発想が著しく弱いのかもしれない。

神や、自己啓発、努力には意識は向いても、

ありのままの生物や自然、科学的事実から社会や経済を見つめる意識が乏しいように感じる。

そもそも永田町も霞ヶ関も、スーツやネクタイをいつまで西洋人のふりをし続けて見栄を張るのだろうか?

マネやパクリを努力して賢くなったつもりなのだろうか?

西洋人から見たら、その態度行動が、小賢しいポチに見える視点に気付かないのだろうか?

まぁ、私はもう47歳。日本国がどう国民を定義しようが、ホモ・サピエンスで見たとき初老だ。白髪も増えた。皮膚の弾力も下がり、徐々に皺やシミも増えていくから。

47年間、アポトーシスと再生のターンオーバーを重ねる事の出来た私は私の肉体にこそ敬意を表する。

神だ仏だが存在するなら、医療介護福祉の実質的利他という激務に人生を費やしてきた人々は必ず恩寵がある。

資本主義や自利のために勤しむ公僕ではないだろう。献金を要求する宗教でもないだろう。

医療介護役制度ではないが、

退役軍人制度が、基本的に兵役制度がある国々にはある。

医療介護職に対しても手厚い老後補償をすることがあれば、

この国の社会保障制度としてより充実する事になるだろうし、

これだけ国家社会を破壊して、民族滅亡に追いやった現行のシロアリのような公務員に対しては、制度を見直す、或いは没収する制度が必要になっていくだろう。

まさにドナルド・トランプ氏とイーロンマスク氏は、どんなに叩かれようが、非難されようが、それを実行、着手したのだ。

アメリカ合衆国は変わろうとしている。

ポチか小判鮫のように真似を何世代にも渡りしてきた、この国の官僚や政治家達はこれからどうするのだろうか?

私は、私が真核類、ホモ・サピエンスの遺伝子を引き継いで、この水の惑星、地球上にただ実存している役割を日々果たす事を最優先する。

そして国家として、その最優先するべき日本人の生命を次世代へ導く責務を持ち、その報酬で生きている人々にただ、この社会に生きる、本当に役立つ仕事をしている人に適切な制度と報酬の分配を敷いてほしいとただ願うばかりである。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。