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我々の体温は約摂氏36.8℃

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

桜の季節を、世界中の人が心待ちにする。

360度海に囲まれた日本列島。

全国何処にでもその春の景色と穏やかな陽と風が存在する日常。

四季折々の生命達の鮮やかな姿が、映し出す心が日本人の遺伝子と文化。

日本国と国際金融資本、メディアの中を生きる日本人社会の中枢の中にも、

それがあって欲しいと切に願う、今日この頃です。

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私やあなたは、ホモ・サピエンスであって、ミトコンドリアによる回旋エネルギーによって生存する真核生物。

単核生物の中には実質永遠の命をもつものも存在しているし、私たち人類の生命の敵、がん細胞は実質永遠の命を有してる。

この世界は、私たちから見たときに、不条理な矛盾だらけな様でありながら、一定の秩序を有した連鎖の中に存在している。

温度・熱・エネルギー、力

これらも捉え方の違いで言葉が違うが、結局のところ多元宇宙・量子物理から捉えたときには非多元性の事象として繋がっている。

私たちの体温は36.8℃なのは何故か?

その理由は24時間の体温の変化や加齢による変化から見てとれる。

体温は早朝が最も低く、夕方が最も高くなる。

そして、平均体温は加齢と共に徐々に下がっていく。

これが意味することはなんなのだろうか?

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私たち生命は海の中から誕生したとされている。

海から生命が生まれた理由や意味。

まずは水、ミネラルが存在した。

恒星太陽(SUN)は、太陽系最大質量の天体。

太陽エネルギと呼ばれる水素の核融合エネルギーと呼ばれる熱や光を発し、地球にも降り注ぎ続けている。

原子の地球に雨が降り注ぎ、やがて海となっていった。

温度は水(H2O)がそれぞれ個体⇆液体⇆気体へと変化する状態を軸に0℃・100℃


地球表面は大気で覆われている。平均気温は14°前後。

ホモ・サピエンスとしては何かを着ていなければ、寒さを感じる外気となる。

太陽エネルギーと熱量保存を欲したのは「海」かもしれない。
そして「海」を形成したのは、地殻の下、マントルよりさらに深い場所に存在する重力の源、地球核。

皮膚の様に球体を覆い、火山によって熱を発散する呼吸する生命体のような地球。

太陽エネルギーをその表面に付着する存在は、なぜか全ての生命にとって、そして地球という水の惑星にとって好都合だった。

全ての元素は素粒子から形成されていて、それぞれ電子・力・量子などの性質を併せ持っている。

私たちの体内における発電所は「ミトコンドリア」であり、そのミトコンドリアの祖先は「リケッチア」の近親であることがわかっている。

まるで、体液の中に発電施設を持った、小さな惑星地球のような生物社会。それが私たち真核生物の何十兆もの細胞達。

隙間を埋めているものこそ、H2Oであり、その性質を決めているものがアミノ酸やタンパク質。

ウィルスとRNAがDNAによる細胞分裂やアポトーシスによる体内環境調整に寄与してきた事は、科学的に検証されつつある。

そして、『温度』即ち『熱量』

光や速度に熱は転換可能であって、引力や重力といったトルクもまた熱量と変換される。

電子はプラスとマイナスの間を流れスピンによる磁場を形成する。

全て流動することとエネルギー、そしてあらゆる量子もつれによって、現実がある。

人体が約100年の生涯に渡り、崩れることなく体温を維持し続けている事は奇跡に近いようであり、当たり前でもある。

その因果は太陽と地球、月の関係性がいつも正確に継続していて、物質物理の誤差が限りなく人体が適合可能な奇跡的偶然としか人類から計算したときには言えない確率の何かによってもたらされている。

私たちは火を使い、水を温め、そして電気エネルギーによって冷却する事を活用して、

さまざまな食材を楽しんで食すことが出来る今を生きている。

殆どの生物は食べて、シアノバクテリアから派生した食物連鎖の太陽エネルギーを得て、生き残った個体遺伝子を次世代の子孫を残すことのためにこの地球環境内における何億年にも渡る因果をただ生命存在を重ねている。

この現実は、宇宙は途方もなく壮大な科学実験室なのだろうか?


私たちは、アミノ酸やタンパク質・水やミネラルで構成された実験情報の結果を残していく事をこの宇宙誕生前に与えられた一つの細胞体の様なものなのだろうか?

私も、あなたも、そして他の誰かも。

ホモ・サピエンスとして生を成した以上、どんなに恒星間移住が仮に実現しようが、人類が細胞のアポトーシスを克服しようが、

死は必ずやってくる。

私はそれが幸せだと感じる。


全ての生命は、死ぬ事が出来るのだから。

私たちが、その元素として素粒子として、或いは熱量として自然界に還元された先の事は誰にも分からない。

ただ事実として、この地球のホモ・サピエンスの今が存在していることは事実であって、あらゆる全ての事象は、全てに繋がっている。

この「note」に記録された電子データもまた何かの熱量に、因果に多次元のこの壮大な実験室の与えた目的に繋がっている。

死後の世界を恐れる必要は何もないのだと感じる。

喜ぶ必要性も存在しない。

只今を、熱力とそれを生命に変える水の惑星によって生み出された奇跡体験の遺伝子と記憶を残すことが重ねる。

即ち、命を生きるということ。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。