ずっと子供の頃から抱いているシンプルなこの国の経済に対する疑問を吐露
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IMFやWTOがまたメディアでも普通に流れているように、
世界経済は「毎年数%(3%前後)」成長している。
数字が増えている。
日本経済はいつも固定された数字のまま流れている。
本来は100円は、次の年には103円。その次の年には106.303円。
物価上昇する。連動してそもそもの底辺の生活物価はそれ以上に必要になることがまず当たり前なのではないか?
という違和感を小学生の頃から40年近く感じている。
そして日本人がそのまんまでこられた『理由』に、私は気づいた。
そしてそのカラクリこそが、日本人と政府、経済を麻痺させたまま固まっている因果ではないかと。
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて
「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
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取引には、利害関係が、ある。
黄金の国ジパングから、欧米人は銀と引き換えに金と奴隷として日本人女性を持ち帰った。
明治維新において、欧米は条約を結び西洋と貿易をさせた。それは日本国を植民地、奴隷化するための取引に、日本人を調略に使ったということ。
そして賢しい日本の官僚達がその事を知らぬわけもなく、
自分達も真似事をしようとしたのだとしたら?
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相手側は100も承知だろう。何故なら自分達の手を真似ているだけ。彼らはその予防策や対策も練っている。
日本国の事実は「少子化」と「国家崩壊」の未来と今、直面している。
「日本銀行券」と「為替」
聖徳太子から、福沢諭吉さん、そして渋沢栄一さんに代わってきた
日本銀行券。
結論を先に述べる。
これが、日本人を麻痺させた最大の魔物であり、ギリギリ日本国存続を日本人の生存を繋ぎ止める最後の砦になりつつある。
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氷河期世代生まれの私は社会人になる前、中学生の時にバブルが崩壊して、ほぼ35年間、日本円としては横ばいの変わらぬ貨幣経済が続いてきた。
円高にぶれた時はマック65円などまだ良かったが、
円安にぶれ始めてからは、所得が上昇しない地獄の日々だ。
とてもシンプルな話。
貿易黒字が続いていた時代、円の価値は上がりながら、所得は増えて、余剰資金を貯蓄する事が可能だった。
円の価値は国際的に高いわけだから、金利もつく。銀行はそれを健全に貸し出しをする事が可能だった。
極めて当たり前な安定した経済がそこにあった。
アメリカ合衆国が自国通過安を求めているのは、基軸通貨として存在しているからであって、日本円の円安政策は、輸出企業に対しての日本円換算で利益拡大しているように見せるためだけのこと。
基軸通貨でない日本円が増えたところで、財務省は嬉しいかもしれないが、日本国民にとっては地獄であり、国際金融資本から見た時には格好のご馳走、解体するための霜降りビーフが育っている様なもの。
私くらいパッパラパーでもそのくらいは小学生の時からわかっている。
それでもやり続けたからには、賢い官僚や政治家には意図があるのだろう。
恐らく、エネルギーや資源に乏しい日本としては円の価値は高い方が何かとやり易いはずであって、
既に衰退産業にある二次産業に執着しているのはUSスチールに執着するアメリカ合衆国が見せているそれに限りなく近い。
次世代に見据えるのであれば、労働力から、シンギュラリティを見据えたベーシックインカムへと即時切り替える目標設定から始める必要があるが、
絶対に国民に知られてはならない何かを隠している。
正直、13京円があるともないとも、私には分からないが、
火のない所に煙は立たず。
彼は財務省設立時に関わったという。
財務省とスイスの口座の、その当時の記録を足取りを辿れば因果は見えていくだろう。
SNSのファクトチェックとかつまらない事に力を注いで仕事したふりをする前に、
その労力を使って、
隠匿され事象が、
誰の目からも明かな、事実を公開すれば全て明らかになるのだから、
日本国でもスイスでもない第三者或いは第四者機関がすればいいだろう。
そしてこれから先の未来は、虚偽は隠蔽は実質的に不可能な時代になるだろう。
嘘は絶対に未来においてバレる。
嘘をつくこと、隠すことが損をする時代に社会は変容して行く。
詐欺や虚偽罪を、強盗や殺人同等に厳しくすればいい。
多角的に調べれる時代になる。
公平や公正を訴える政党には是非自分たち自身から、それを始めてもらいた。
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お金や、契約権利は記録を辿ることが出来る。
もしかしたら財務省解体を望んでいるのは財務省自体かもしれない。
自作自演。正直30年間も経済が停滞した中身は火の車と見て良いかもしれない。いつでも引火して爆発する、もぬけの殻の可能性もあるし、いくらでも知恵は働かせてきただろう。
たとえ明日、財務省が、国家が破綻したとしても、
私たちは明後日からも死ぬまで生存していく必要がある。
恐らく、日本円が未だに強い理由は、国際会計上、債権国家であるからであって、その再建の中心は「アメリカ合衆国」次第という、
アメリカ合衆国が、ドルが絶対基軸通貨である事が大前提に成り立っている。
考えただけでも地獄の未来だ・・・・
アメリカ合衆国はトランプ大統領が立ち上がった。過去から脱却して、未来へ復興するかもしれない。
ただ、恐らく日本国が、財務省が望む形とは別のシナリオを、彼らは既に見つけ出したのだろう。
四面楚歌・八方塞がり。
日本国政府そのものに感じる。
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そう考えると、
やはり財務省解体自体が自作自演に見えてくる。
財務省解体を国民のせいにして、全てを国民に擦りつけて財務省自体は解体されようとしている様に感じる。
小泉内閣の官房長官だった安倍晋三氏を、何故か日本国民は支持してきたが、問題の本質は恐らくそこではない。もっともっと根深い因果が、省庁の中に55年体制に、明治維新期に、この国の全ての因果はまだ、隠され続けている。
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恐らく、財務省解体の動きが本格化する時、その日本国を見て、誰かが笑っているだろう。
世界最大の債権国家が崩壊することは、日本国民以外から見たら最も喜ばしいことだろうから。
風見鶏のように、小判鮫の様にある事は一時的な戦略として必要な場面もあったのかもしれないが、160年以上もそれを重ねてはならない。
国家としての国民主権も何もない。ただ洗脳された奴隷国家社会が続くことになる。
財務省が解体され、日本が国際的な地位を失った時(もう既に実質的には失っているが・・・)が、
もしかしたら目覚めた世界線を生きる、本当の日本国、再生の始まりなのかもしれない。
無理やり維持するために思考を凝らして、生きるよりは、たとえ大変だったとしても焼け野原でも、
明日への希望を持って切磋琢磨する日々の方が、健全な気もしてくる。
「日本円マジック」
隣国との地上の国境がない、島国社会ならではの単一通貨と、戦後の復興、そして1973年からの変動為替相場制が生み出した因果関係が、
賢く勤勉で努力家の日本人を、貧しい社会へと変えていった。
米国との関係上、致し方なかったとも言える。
ただ、
30年前にとっくに終わっていたこと。
13京円はあってほしいが、その1990年代に存在していたであろう、土地不動産債権などは、恐らく既にその利権は外資に売り渡されて、とっくにどこかへ溶けているだろう。
本当に外国に、この国の利権は、国際金融資本というマネーゲームによって売り渡された可能性が高い。
財務省の事を、きちんと1990年代の証拠を証拠を日本だけでなく全世界にある全てから抑えて行く必要があるが、
多分またひょんな場所から不都合な事実は浮かび上がるもの。
財務省とスイスの口座の関係もまた、一見関係のなさそうなひょんなきっかけから浮かび上がる日もそう遠くないのかもしれない。
間も無く、コンクラーベが始まる。
映画『教皇選挙』は何かとても大切な基礎意識を、視聴者の共有意識として与えてくれる作品だと感じた。
宗教のみならず、政治経済にせよ、シンギュラリティにせよ、歴史にせよ。
バチカンがこれから今、向き合う因果は20億人を超えるキリスト教徒と、それに匹敵するイスラム教徒と、更にその元となるユダヤ教徒、更にはゾロアスター教のペルシア、そしてチュルクへと遡っていくホモ・サピエンスの歴史の中心にある。
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ではまた。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。