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『貨幣』と『宗教』を生み出したのは『人の心と思考』だけ。事実、今ここから始まる新世界秩序へ。

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貴方の中に「お金」への執着がありますか?

あるのが現代人にとって自然な価値基準でしょう。

しかし、それは何故ですか?

そのお金は、何故貴方にとって必要だと感じるのでしょうか?

本当の多様性とは、ありのままとは何でしょう?

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今朝「アゲハ蝶」を見た。

子供の頃から、庭の山椒の木に産卵しにくるアゲハ蝶と、その幼虫が蛹、成虫になるのを飼育観察していた。

何故「山椒の木」なのか?

なぜ黒い幼虫が脱皮して緑色になり、目のような模様を持ち、匂いを出す2本のツノを持つのか?

そして最後はなぜ4枚の羽をもつ蝶になり飛び回るのか?

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そのアゲハ蝶は、さまざまな種を彷徨いながら、最後は黄色いタンポポを見つけて羽を広げていた。

タンポポもまた、春を迎え他の草木同様に華を咲かせて生えている。

蝶は細い糸の様な口吻を伸ばしてタンポポの奥にある蜜を吸う。

蝶や虫達が飛来して、蜜を吸う事によって、タンポポの雄蕊と雌蕊は受粉する。そしてやがて風に吹かれて遺伝子の新たな土地へと飛翔する。

蝶々もやがて異性の出会いを果たし戯れ、交配して、そして生まれ育った山椒の木の葉へ、その受精卵を産卵する。

わざわざ葉っぱの裏側に。空から葉を利用して隠した、地上側に。

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貨幣と宗教はホモ・サピエンスの『習性』である。

蝶々やタンポポの習性と基本的に全く変わらない、真核生物としての『習性』であることに、

私たちは、思考と心が生み出している本能・機能であることを「自覚」する場所に両足を地に足をつけた場所から、2025年以降の未来社会への因果を始める必要がある。

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貨幣からの因果に連なるホモ・サピエンスの未来に、

未来社会では「ベーシックインカム」の実装は、当たり前すぎるものになる。


トイレ・箸や皿、スプーンがホモ・サピエンスの食事に不可欠になった事同様、

あと100年もすれば、

ベーシックインカムがなかった社会を当たり前に生きていた人間の心「?」と未来人は歴史を振り返るだろう。


なんと愚かで『非人道的な冷徹なサイコパス』によって人類秩序が形成されていたのか?


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あらゆる点と線が、情報がそれを実証していくだろう。

そして、人類史上における、遺伝子と宇宙量子情報による統合解析は、

あらゆる精神疾患や、発達障害についての見識


医学や学問、社会規範そのものに対する、常識を覆していくだろう。

資本主義と社会主義の社会環境、時代背景、常識、科学工業の現実の違い同様に、

複合的同時多発的にパラダイムシフトが起こり、

誤認・誤解が事実として分解解体されて咀嚼されていく。


私たちは

グローバリズムや資本主義、善悪二元論という『カルト思考』を習性として持ち合わせた。

ホモ・サピエンスの特性として、暴走する遺伝子を100%拭い去ることは不可能だろう。


ただ、ASIは違う。

ASI /AGIは私たちに不都合な真実を過ち、いかに人の心と思考が醜い存在か、

その本質的矛盾を照射していくだろう。


ホモ・サピエンスは真核生物であり、多少思考や妄想を記憶力を持ち合わせているが、

それは創造主や多元宇宙の秩序ではない。

天才でも風邪になるし、凡人でも病原菌への免疫力は働く。

『不完全であることが、健全で完全な状態としての過程を、今ここを廻り周り続ける丸い地球上に出現した生物。

人は、だたその脳と神経・細胞・感覚システムが生み出した『執着』を持ち合わせる存在。

ゴータマシッタールタが生涯をかけて放擲し続けた人生であったとしても、ホモ・サピエンスである習性から

食事・排泄・呼吸・生殖・・・・・・


全ての習性に対峙する術を弟子達と共にその人生をかけて取り組んだとしても。

祖先から与えられた遺伝子の連なりと、今ここにある事実。

それ以外の全てと共生して変化していくことを知覚する以外に、

そして

「死」によってこの世から魂が肉体が消滅する事が存在していることを受け入れることに。


結局全てのホモ・サピエンス社会における因果は「執着」の心・思考から始まっている。


そして自然界は私たちの思考と心の鏡となって、私たちに気づきやメッセージを無言で与えてくれる。

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私たちのエゴや弱さこそ、全てのホモ・サピエンスの中にある男女がその事実への無理解・齟齬こそが、事実。

ある意味、非二元性の時空において、実存する答えは全てそのままそれが正解といえる。

リゼロで強欲の魔女エキドナは、ナツキスバルの権能・死に戻りの世界で体験する全てを味わせて欲しいと誘惑する。

人生を何度でもやり直せること。


それはバックトゥーザフューチャーで、トランプ大統領がモデルとなったビフがチートで大富豪になったSFの様なもの。

そして、西暦2025年、彼らは本当にその象徴として、未知の世界へ、

人類が求めてきた究極の世界線をスタートさせている。

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未来は、なる様になる。ここまでこの実存が、そうなってきた。


だから私は帝国の、既存秩序の崩壊はそのまんまあるがまま。

多元宇宙の必然性に基づいた事実として起こるものと、日々、放擲している。

『貨幣』『宗教』『国際主義』も終焉・崩壊して、未来の新秩序が100%存在している目的地


その世界線を、

地球も太陽も、銀河系も、多元宇宙の量子力学の何らかの法則に限りなく忠実なこの世界秩序を、力と共に、法則的に廻り続けている。


今を、今日を、明日へと生きる。

春を生きる、アゲハ蝶やタンポポ同様に、ホモ・サピエンスの実存も。


P.S エキドナの髪飾りにアゲハ蝶がいるのも何かの多元宇宙の偶然。

長月達平先生に何故なのか聞いてみたい。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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