ホットケーキミックスで焼くスコーンとミンスパイ2日目
昨日に引き続き、(年内期限のホットケーキミックス消費のために)邪道だとは思いつつもホットケーキミックスで試行錯誤…というか四苦八苦しているトースターベイキング。
これまで散々スコーンを焼いてきたのに腹割れしないのは
●市販の小麦粉ではなく備蓄バリラを粉砕したものを使っているから?
●ベーキングパウダーではなく重曹+ヨーグルトの酸で膨張させようとしているから?
と思っていたんだけど、ホットケーキミックスを使って焼いてみて、いずれも違ったのではないかと思った。
使っているホットケーキミックスは小麦粉もベーキングパウダーも使っており、それでも全く腹割れの気配がない(もしここがクリティカルポイントだったなら、無事に腹割れしたはずである)。
他に考えていたのは
●バターではなくオリーブオイルを使っているから?
●オーブンではなくトースターを使っているから?
なんだけど、ここに関しては検証できていないのでわからない。
しかし、ホットケーキミックスのすさまじい粘度には驚くばかりである。昨日の状態を踏まえて、今日は粘度を下げるべく
○豆乳カスピ海ヨーグルトではなく豆乳を利用
し
○生地にはオリーブオイルを擦り込まない
ことにした(牛乳だけで作れると書いてあり、テフロン加工であれば焼くのに油も引かなくていいとのことなので、生地にそれだけ油分が含まれているということだろう。原料表示でも"粉末油脂"が小麦、ぶどう糖の次に来ていておそろしい限りである)。
油はともかく少なくともヨーグルトの粘度が減る分は扱いやすくなるのかと思いきや、全然そんなことはなかった。豆乳だけでもおそろしい粘度…
原料表示から想定できない弾力?ハリ?が生じるんだけど、一体何がその要素なんだろうか?
小麦粉?強力粉ってやつなのかな…グルテンの力??
粉末油脂とやら?そもそも粉末油脂って何の油…?ショートニング系とかパーム油だとは思うけど、粘度を高めるものではないよね??
ベーキングパウダー?でも焼いた時に熱で反応して膨らませるもので、冷やした豆乳を加えて成形している段階から作用しないよね?水蒸気が出てきて膨張してくる感じではなく、とにかく生地にみっちり弾力があって重い…
そんなこんなで豆乳に変えたところで全く歯が立たず、撃沈。
仕方ないので、ミンスパイ用には茹でひよこ豆のペーストを加え、調整…しようとしたんだけど、やっぱりできなかった。。ホットケーキミックス強すぎる…

昨日に引き続き、生地の移動が困難なので、直接グリラー上で成形した。というか成形も極めて困難で、端から折り返そうとしても周辺一帯がモリッとするだけの状態。。だから、内側から具材で押し固める形で土手を作った。
今回の具材は、ナツメ、レーズン、クコの実、国産レモンの黒糖漬け、胡桃、金柑の黒糖漬け、クランベリー
今回は星も作った。豆乳を少ししか入れなくてもすごい弾力で、明らかに切り抜くことなんてできなかったから、ほんの少しの元生地に何倍もの茹でひよこ豆ペーストをもりもり加えて、やっと。

焼き上がり。ミンスパイの生地にはシナモンを入れているのとひよこ豆が入っているから色が違う。
スコーンもミンスパイも焼く前より1.5倍位【横に】広がっている。
この【横に広がる】というのも、これまで重曹の特徴なのかなとも思っていたんだけど、重曹不使用&ベーキングパウダー入りのホットケーキミックスでもこうなんだから、やっぱり別の要因があるはず。やっぱりトースターだからなのかな?

生地が広がって大きくなりすぎるから、普段使っているお皿達だと2個一緒に置けない。少し前に割れてしまった大きな黄色いお皿が生きていればな…捨てられずにまだ置いてあるには置いてあるんだけど。
お供は豆乳カスピ海ヨーグルト(鳥インフルエンザH5N1対策で加熱済み)にキウイジャムとスチューベンジャム。この時期に新しいものを開けたくないので昨日と同じ。
次、謎ケーキ。ミンスパイが大きめだったせいか生地がほとんど余らなかったので、ひよこ豆5、落花生4、残り生地1くらいで謎ケーキ用生地を焼いた(右側)。左側はひよこ豆とオートミールのバナナブレッド(砂糖不使用の食事ケーキ枠)。

昨日に引き続き、おいしいんだけど硬すぎる栗落雁をふやかして食べやすくしよう作戦。カスピ海ヨーグルトの培養はなんとか間に合った。ゆるめだったものもH5N1不活化のための加熱で瓶に入れてトースターの上に置いておいたらホエイとの分離が進んでかためになったのでちょうどよかった。

膨らんだ四隅を落として二つに分けたケーキを真ん中で切った断面にヨーグルトをこってり塗って落雁をはさんだ。
側面にもヨーグルトを塗ろうかと思っていたんだけど、細長く高い形になってしまって、私のガサツさだと倒して大変なことになりそうだから、真ん中の断面と上部にもりもり乗っけるだけの形に妥協した。
上に乗っているのは国産レモン(特別栽培)のマヌカハニー漬け。マヌカハニーとレモンのジュースの部分も上から多めにかけている。

ホットケーキミックスの残り生地は1割程度だったのに、それでも弾力が強かった。甘さはうまく緩和されていてちょうどよかったんだけど。
本当にこの粘度というか弾力の強さは謎。
あと2日でなんとか上手く使えるようになるんだろうか…
暮れも差し迫ってきて買い出しに出ても明らかに人が多く危険な気配しかないので、一足先に、とりあえずでなますと雑煮用の大根人参を買って、もう後は籠城体制へ。
鶏肉も手羽先だったけど超久しぶりに買って冷凍した。雑煮には油が多すぎだろうけど仕方ない。蕎麦にも使おうかな。思えば餅を買っていない気がするけど、糖質はスコーンもあるしいいや。

聖護院大根とも違う感じだし東京都産みたいだけどそういう品種があるのかね?
しかし酷い咳をしながら徘徊しているマッソスポラが多い。12月に入って特にまたピロラNimbus系の圧の強い乾いた咳をする人間が増えたんだけど、Nimbusの時は気管支止まりで肺までいく音はほとんどなかったのに、今は肺を侵されたマッソスポラが大量発生している。これが今の株の特徴なのか、既にコロナインフル諸々でボロボロになっていた肺が感染+二次の最近感染等で蝕まれたのかはわからない。
いずれにせよ、脳までどっぷり【契約】済みの感染者はノーマスクで元気に歩き回り他人に飛沫とウイルスを撒き散らし感染拡散することをミッションとしている、菌とウイルスとに奉仕するマッソスポラソンビで、理性も思考も無いバーサーカー、欲求衝動本能だけで猪突猛進、ヒグマと一緒だから、接触しない、関わらないようにするしか難を逃れる術は無い。
マッソスポラゾンビに感染を強要されたくない人は、まずは着実にマスクを着用して、危険な人間と場所を厳重に避けてね。特にこの時期は。帰宅後は鼻うがい。
ご安全に。
