甘酒利用のしっとりスコーンと何だか色々違う気がするキッシュ&ケーキ
寒い。暗い。
暖気が来るとか見た気がするのに普通にいつも以上に寒い。そう言えば先週も暖気がとか言われていたのに雨だったな…その時は気温はやや高めだったけど…
寒すぎて気絶寝から冷たくなって起きたので、仕方なく書き始めた。情報量が多い回なのである意味ちょうどいい。
今日のスコーンは最近模索している甘酒(甘くない)利用で、
オートミール、カシューナッツ、重曹に冷凍オリーブオイルを擦り合わせたものにカスピ海ヨーグルトのホエイで溶いた酒粕(甘くない甘酒)をたっぷり染み込ませて寝かせて、成形前にカスピ海ヨーグルトとクエン酸を加えて焼いたもの。
甘酒は、寝かせる前は(ちょっとじゃぶじゃぶ過ぎでは?)と思う位、生地が液体っぽくなりそうなところまで入れたんだけど、冷蔵庫で寝かせていると時間と共に水分が生地に吸い込まれていって、(むしろかたすぎでは?)という状態になったので、のばしやすくなる程度のかたさになるようカスピ海ヨーグルト+クエン酸で調整し、のばしてたたんだ生地をいつも通り中沢クロテッドの空き容器でくり抜いて焼いた。

いつもは蓋ありで3分位(水分多めの時は従来の2分半から増やしている)焼いてから蓋を外して合計5〜6分(生地の素材や水分量によって調整する)焼くんだけど、今回は調子が悪くボーっとしていて、気づいたら蓋を外さないまま5分焼いてしまっていて、慌てて加熱を止めた。
というわけでこんがりしかけている。ものの、途中で蓋を外さなかったからか、これまで焼いた中で一番のしっとり生地になって、(私はボロボロスコーンが好きではあるんだけど)このしっとり感、なかなかいいかも…となった。おそらくカシューナッツの油分と酒粕と蓋外し無しの相乗効果だと思う。外側の見た目からは推測しにくいしっとりさだった。
お供は生地作りでも使ったカスピ海ヨーグルトのホエイで甘酒を溶いたもの(鳥インフルエンザH5N1対策で加熱済み)とサンザシジャムと金柑の黒糖漬け。昨日と被ってしまった。やっぱり頭が回っていない。
次、何だかキッシュが食べたくなったんだけど、どうやって作るのかわからないし卵も無いので、あるものと普段していることの延長でそれっぽいものを作ってみることにした。
まずタルト的な台の部分は、バリラと落花生で生地を作って、スコーンを作る時みたいにのばして、外側の部分をナイフで少し内側に折り込んだものを焼いて作った(キッシュは普通三角形で、それはグリラー全体に生地と具を敷き詰めて作ればできることではあるんだけど、量が多くなり過ぎるので今回は↓の形にした)。

次に具の部分なんだけど、何故かルーローハンの缶詰(←米を食べないのでなかなか出番がなかった)という気になり、

缶詰とカスピ海ヨーグルトと蕎麦粉(粘度調整用)を混ぜたものに九条葱とやや熟れの伏見唐辛子を加え、台に乗せて焼いた。

キッシュとはちょっと違うけど、あるものでそれなりに美味しく食べられたのでまあいいや。

ちなみに缶詰の残りは腎虚の薬膳にも入れた(見えない)。

嫌いなシーズンではあるけれどもケーキは食べたくなるのでケーキっぽいものも作ることにした。
まず、生地はもう焼く気が起きなかったのでカステラを使うことにした。
カステラって時々食べたくなるんだけど、買った後に(甘すぎるんだよなあ)となってなかなか開ける気力が出ない。
そんなこんなで出番を待っていた子を活用。チーズケーキ化で試してみようかとも思っていたんだよね。

まずは普通に切って、

今回は豆乳カスピ海ヨーグルトではなく、培養時に分けて残しておいた牛乳カスピ海ヨーグルト(鳥インフルエンザH5N1対策で加熱済み)をガンガン塗り染み込ませていった。高さがあるので半分に切って、中の断面にはスコーン作りで使った甘くない甘酒(カスピ海ヨーグルトのホエイで酒粕を溶いたもの)を塗っている。

次に軽く風味漬け。スポンジケーキっぽい感じなので苺が欲しかったけど無いので、あるものを適当に。スチューベンのジャムとちょうど作ったばかりのキウイジャムとサンザシジャム。

キウイジャムは国産のキウイがジュース用?でお買い得だったので救出してきて作った。キウイを水分も加えず煮崩して、(成分を壊さないよう)冷めた後にマヌカハニーを加えて甘さを足したもの。

何でジュース用なんだろう?熟れすぎていたわけでもなくむしろかたかった。かためだから?
ちなみにキウイは皮ごと食べられるというのを聞いたことがあって、ジャムを作る時に皮ごと煮崩したんだけど、見た感じ固そうだし、スコーンの付け合わせにするには皮は微妙だなと思ったので、取り除いて、食事ケーキの中に混ぜ込んで食べた。

味は正直よくわからない。それ単体で食べるものではないもんね。まあ、普段は捨てる分の食物繊維なりを追加で摂取したと思えばいいでしょう。
気力が無いのに色々作って食べ尽くしてちょっと疲れた感もあるけど、謎レシピ開発は面白かった。
さて、国際基督教大学高等学校の異常な非常勤公募ラッシュだが、新たに英語話者の英語講師の【再公募】が発生。

英語科は他の科に先駆けて10月末に非常勤公募(日本人数名&英語話者2-3名)を行っていた。その後に日本人の専任1名、英語話者の専任1名の公募も行っている(メンバー的に定年ではないはず、だし定年だったらまともな学校はこんな時期に募集しない)。ものすごい人の抜けようである。

"16コマまでを2−3人(10月末段階)"が"16コマまでを2名(今回)"になっているので、おそらく10月末の公募では1人しか集まらなかったのだろう。
それだけ多くのコマ数担当の非常勤が抜け、かつ埋まらないとは…普通に考えれば異常事態である。加えて定年以外で専任も2人抜けている。異常。持続可能な教育環境とは思えない。
国際基督教大学高等学校は帰国生受け入れ校であり、英語教育は彼らの得意でかつ学習&思考言語であった英語の保持に極めて重要な部分である。TOEFLやSATで英語を使った大学受験をする生徒も非常に多い。それなのにこの有り様。
やはり組織的な歪みが着実にcollapseを招いているのだろう。当然予見できたことだから、パワハラ申し立ての際に国際基督教大学、法人側にも伝えていたのに。
見たくない認めたくない都合の悪いことを逸らしかわし無かったことにして踏み躙り埋め立ててアンダーコントロールにした法人、外面を飾り立てる主張と広報だけは御大層な組織、Isolated Crazy Utopiaだからこそ、高校行政部や専任のファースト様達が法人執行部とのワンチームでぬくぬくと独裁横暴を極められるのだろう(パワハラ申し立てだって踏み潰し隠蔽できるのだから、見事にやりたい放題である)。その歪みは大きくなる一方…
国際基督教大学法人において非正規雇用者に人権は認められない。論理と理性で対話を求めても無効化される。
正規かつ無期、自分達のお気持ち都合、横暴を極められるファースト様達の側でIsolated Crazy Utopiaにいるのは、その権力性を謳歌したい者にはまさにパラダイスだろう。
対外的には綺麗事で飾り立てたイメージ(虚像)を流布しながら、検証されない、ワンチーム隠蔽が鉄壁の法人内では下僕達に恩をきせながら無配慮で好き勝手し放題で咎められることがない。正規無期でも組織の横暴に耐えられない者は出て行く。残るのは独裁を謳歌するファースト様だけ。歯止めが効かない。だからその加害性はぶくぶく膨らんでいく。
"個人の判断"の前に熟考を。あの待遇で人が集まらず、ぼろぼろ抜けていくのには理由がある。
