またまたこんがりし過ぎたスコーン
またまたこんがり狐色に焼きあがってしまったスコーン(?)…
やっぱり水分&温度管理の問題なんだろうな。今回はまたココナッツフラワーを多めにしたから水分を持っていかれてしまった。
アーモンドを使ってもフィナンシェみたいになってしまったし、粉の配合を変える時にはよく考えないと…キツネ注意報だね。。

クロテッドクリームはまだ買いに行っていないので、またカスピ海ヨーグルト+ココナッツミルクパウダーを合わせた。昨日、酸味が少ない方がいいと思ったので、予め甘味を付ければいいのでは?とバナナを加えて予め湯煎(←鳥インフルエンザH5N1対策)。結果、クリームというよりペーストになってしまったけど、味はよかった。
そろそろ鳥インフルもシーズン入りだから、(クロテッドクリームはガンガン加熱して作りはするけど)念のため乳製品自体をさらに減らしたいし、(豆乳分が多い私の)カスピ海ヨーグルトを代用にして食べる方法を開発したほうがいいよね。

ちょうど宮城でA型の鳥インフルが出たところ。哺乳類がガンガン感染するH5N1はインフルAの一つの型。ヒトが感染した場合もインフルAの抗原検査に引っかかる。ただし抗原検査ではH5N1含むインフルAの感染であることはわかってもH5N1の感染かどうかはわからない。確定にはPCRが必要。
(鳥インフル&H5N1の検査をほぼ鳥にしか行わない日本では牛やヒトで感染が出ていてもアンダーコントロール!されるよ⭐︎)
2024年にH5N1は特に北米で(七面鳥の生肉キャットフードから猫の感染に加え)大規模な乳牛の感染、生きたウイルス入り生乳の回収騒動、生乳から猫の感染等一般人の日常レベルまで影響が広がり、加えて広範な哺乳類での感染が確認されて大騒ぎだったけど、日本の報道では"高病原性鳥インフルエンザ"としか言わず、従来通りの養鶏場の鳥の処分の問題だけであるかのように見せかけていたよね。
しかし実際は、24年秋以降に国内で発生した鳥インフルエンザの大半がH5N1=ヒトをはじめとする広範な哺乳類が感染するA型のインフルエンザだったんだよね。野鳥の109/112、家禽の47/51がH5N1だった。【牛は全く調べず、報道もせずアンダーコントロールしていたけど】。

昨年、野鳥1例目からH5N1だったよね…(↑の今年の宮城の例もほぼH5N1だと思うよ。)

寒い時期がピークの鳥インフルだけど、6/17にも北海道で感染オジロワシの死体が回収されている。今はそこから地続きだよ。つまり、国内で出ている鳥インフルはほぼヒト含む哺乳類に感染するインフルAの一形態H5N1。


北海道では今年既にラッコやアザラシ(哺乳類)のH5N1感染も出ている。私は乳牛の検査&防疫体制作りを急ぐべきだと思うけどね。ノーガードでいると畜産が終わるよ。産業としてもそうだし、乳製品も牛肉も消える。鶏や卵もそうだけど。まずは高騰する(去年アメリカで卵1パック15ドルとかになってたからね)。

道東の海鳥や岸辺の哺乳類に感染が多い。
けれども相手は鳥だからね。海、陸、国境、全て関係ない。今期の野鳥一例目、宮城の栗原市だって内陸みたいだし、鳥の行動範囲を舐めてはいけない。
あと、H5N1はネコ科の動物での感染報告が多い。科としての脆弱性もあるんだろうけど、野生だと特にネコ科は鳥を襲うから、接触や肉からの感染が起きやすいのかも。
日本はとにかく(乳牛と共に)野良猫の対策を急ぐべきだと思うね。野良猫って勝手に庭に入り込んでいすわったりしているし、乾している物に乗っかったりするし、本当に始末が悪い。猫好きでべたべた触ったりしなくても糞尿から感染が起きたりするリスクがある。そしてこの場合、確実に【経路不明にされる】。
あとH5N1も脳嗜好性がありそうなんだよね。子どものインフル脳症や(当初はタミフルのせいにされた)飛び降り等の異常行動からしても、(コロナと同じように)そもそもインフルエンザが脳に与える影響がそれなりにありそうなんだけど、H5N1に感染した野鳥が方向感覚がおかしくなって飛べなくなったり、海辺でバタバタして動けなくなったりしているアザラシ等の様子を見るに、ほぼ脳を壊されて神経異常が出ていると見ていいと思う。ノーガードさん達とは違って私は脳をそれなりに重視しているので、脳を蝕むウイルスへの感染なんて御免被りたいとつくづく思っている。
ま、そんなわけで日本にH5N1を止めることなんかできないから、私は粛々とリスク回避でタマゴも乳製品も勿論肉類もガンガン加熱する。だからヨーグルトも湯煎。
そう言えば、日本って生肉好きが一定数いるから肉経由のH5N1感染が出ると私は推測している。北米に比べてアジアのH5N1感染者には死亡重症例が多いんだけど、ほぼ、肉からなんだよね。家で飼っている鳥の肉を捌いたり食べたりで感染→重症化のパターン。日本の生肉食い感染者も重症化するんじゃないかしらね。
さて、話を戻すと、こんがり狐色スコーン擬きは、バナナココナッツミルクヨーグルトと、バナナマンゴージャムとナツメジャムと食べた。
ココナッツとバナナってよく合うよね。ペーストに卵を加えればプリンになったなーとも思ったり。
卵もいつまであるかわからないから、プリン作りは今のうちに楽しんでおこう。
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関連
↑H5N1対策で乳製品を加熱する理由
