【インフルエンザ】長野、京都、福岡、鹿児島、沖縄で既に流行期入り(9/7時点)
定点あたりの感染者数が1を超えると流行期入りとされているが、【9/7の時点で】長野、京都、福岡、鹿児島、沖縄が流行期入りしている。
9/8 15時時点で学級閉鎖が登録されていた自治体(秋田、茨城、栃木、千葉、長野、大阪、鹿児島、沖縄)のうち重なっているのは長野、鹿児島、沖縄のみだが、その後、他の自治体も流行期に向かい、その範囲は今はさらに増えているであろうことが容易に予測される。




9/7時点で小学校31件、中学校9件、高校3件、幼稚園2件(計45の教育施設)で休校1件、学年閉鎖12件、学級閉鎖32件と計45件の報告が上がっている模様。
●各地の流行期入り報道

長野県

福岡県


京都府

●各地の休校の報道
栃木県

熊本県


岡山県

ちなみに↓は先週末9/12(金)にYahoo!ニュースで"インフルエンザ"で検索をした結果。一日でこの量…(https://news.yahoo.co.jp/search?p=インフルエンザ&ei=utf-8)





9/14時点の最新情報(9/12 15時登録)での学校閉鎖情報で登録されていたのは
岩手、秋田、千葉、長野、岐阜、三重、大阪、奈良、福岡、佐賀、長崎、沖縄

この先も完全に2023年と同じような展開を辿るはずだよ。
まず、この3連休での秋祭りやら夏フェスやらでの積極感染凸のノーガード層からの連鎖が明日以降起きる。学校祭シーズンのノーマスク【指導】(教師によるマスク剥ぎ※特に合唱)でさらに加速…
歴史に学ばないかつコロナに何度も感染して記憶障害を起こしているノーガードさん達は"異例"、"9月なのに何故"と延々とびっくりなさっているようだけど、これは23年5月の国策ノーガード化(5類化)以降のウィズコロナ親ウイルス時代のニューノーマルで完全に予見可能な事(実際、私はずっと言ってきている)。
そして、繰り返しになるけれども、そうして積極的にコロナに感染し続けてきた人間達には(従来は致死性が高いとは言えなかった)"季節性インフルエンザ"ですら、"最後の一撃"として機能するようになった事も先の年末年始以降のニューノーマル。
今起きているインフルエンザは単発的な集団感染ではなく、流行期の入り口。脆弱な環境と個人の集合ノーガード社会では従来のハイシーズン(年末年始)までダラダラと感染を回し続けるし、その間に株の入れ替わりもあり得る。
当然インフルエンザだけでなくコロナ、百日咳、マイコプラズマ、麻疹その他の呼吸器感染症も同時に効率よく回り、感染天国は続く。
学級/学年/学校閉鎖(休校)、子ども自身&教師の欠席による授業時間の剥奪、従業員の欠勤による業務の滞り…
完全に予見でき、防ごうと思えば0へは難しくとも着実に被害は減らせるものを、臭いものには蓋!で見なかった事認めない事で"アンダーコントロール"してノーガード達はインパールを謳歌するのだろう。
不毛だね。
判断力と理性の残っている人は合理的な対策をとり、自他と社会を守りましょう。
インフルエンザの封じ込めはコロナより格段に容易で、実際、コロナの対策をしていた22年まではほぼ抑え込めていましたね。
それが見事に崩れ、むしろ華麗に悪化しているのは、環境&個々人の脆弱性のため。残念ながら現在日本の公衆衛生観念は中世並まで退化しています。
感染症はお祓いや方違えでは解決できないと理解できるなら、呼吸器感染症に対してはまずマスク、換気を徹底しましょう。そして高リスクな人間と場を避け、怪しい時には検査、陽性時にはしっかり自宅療養をする。最低限、これだけで0にはならなくとも充分に被害は減らせます。
命を守る判断をしましょう。
