米粉•オートミールで焼いたスコーン
寒いと不調なのは確実だけれども暖かくなったからといって元気になるわけではない。
確か金曜の夜くらいから寒さが和らいで、久しぶりに凍えずに散歩もすることができていたのに、草達の世話もできずにほとんど気を失っていた。スマートウォッチに睡眠計測されない1時間程度で途切れて起きる悪夢の繰り返し。
最近は色んな時代の色々な人々が夢に出てきて、起きている時にも夢の内容が残っている。夢の中の建物(現実のものとは違う自宅や職場)等も覚えているし、直近のものだけでなくわりと前のものも消えずに漂っている感じで不思議な感じがする。
解放されたら向こう側が現実になるのだろうか。しかし知っているけど違う場所、設定、人…半端に引き継ぐことなくきれいにリセットされればと思う。必要なのは"new days"。終わったものはいらない。そして"私"が残っていたら意味が無い。
足の浮腫みが酷いのはチョコレートの食べ過ぎだろうか。高野のフルーツチョコもモンロワールのリーフメモリーも一瞬で消える。いくつもストックしていたのにあっという間に無くなった。他の大量消費用チョコも消えた。食べても消えないのは食べたという感覚だけ。
なんにせよ記録を残さなければいけない。9日から止まってしまっている。
ミンスパイが終わったので、残っているミンスミートを活用すべくクッキー状のものを焼くことにした。
この回は米粉、オートミールで共用生地を作り、カスピ海ヨーグルトを少しだけ加えた段階でクッキー用には安納芋きんとんを追加。ナツメ、クコの実、レーズン等も練り込んでまとめた。スコーンにはさらにカスピ海ヨーグルトを追加。やや水分多めしっとりめの生地を焼いた。

スコーンのお供は中沢クロテッドといちごミルクの素に漬けたサンザシとキウイジャム。

謎ケーキは、スコーンの後、黒豆の煮汁を加えて焼いた薄い生地にカスピ海ヨーグルト(鳥インフルエンザH5N1対策で加熱済み)、バナナみかんジャム、安納芋きんとんを塗って


色んな味がしてごちゃごちゃになるかなとも思ったけど、意外にごちゃごちゃにはならずに穏やかに馴染んでいる感じだった。どれも味付けが強過ぎないからかしらね。
