定期検診のお時間 〜さあ、がんばろうぜ!〜
今年も11月が終わり、残るは師走となった。
早いもんだ。最悪の年になった、と思った時もあったが、どのような形でも時間は淡々と過ぎる。
月初に「げんきのでるおくすり」の処方を受け、それ以来ビタミン、アリナミン、とにかく睡眠♪で頑張る今日この頃。
文章から分かる通り、時折少々テンションはおかしい。夜に何故か元気が出て眠れなかったりする。
頭痛が減り、気持ちも明るい方に向かっている。たまにおなかゆるいけど。
誰も頼みもしないのに向かってくる師走を迎え撃つ。土日に追加のおくすりをもらい、今月の振り返りをしてみる。
アリナミンといえば、過去にCM起用された「俺たちの明日」を歌うエレファントカシマシの宮本浩次さん。
(…と思ったら、あの歌はハウスの「ウコンの力」の方だった。何か薬っぽいもののCMで使われてたと思ったけどあの「さあ、がんばろうぜ!」は二日酔いとの戦いだったらしい)
今年は活躍の年だったようで、ここ数日の楽しみにと録画しておいた「SONGS」をようやく観た。今年はこの人の歌に救われた。
歌が良いのはいうまでもないが、大泉洋を食うぐらいのトークの世界観。
あんな無邪気な、澄んだ目をした還暦前のおじさん見たことがない。
noteに関しては、月末で連投40日となる。
今月は毎日、何かしら一本以上記事を投下した。
(騒々しい奴でごめんなさい)
先月から今月初め頃に書いたものは、ひどかった頭痛を反映した多少悲壮な雰囲気があったが、
医師から「少し頭を休めるように」とアドバイスがあり、足を止めずに更新を続けられるやり方を模索している。
なので最近はほぼ日記も多い。あとで読み返したら面白いと思い、とりあえず連投記録がどこまで伸びるかに焦点あてて挑んでいる。
ここまで余裕がなかったが、最近ちょっと久々に落書きをしたい気持ちも出てきた。
色々なことを思いつきのレベルで書き留めておくと、思考の中の囚われ、執着、もつれみたいなものが離れて頭が軽くなる。
気のせいかもしれないが。
ひとつ、どこかの日に書いた「中庸」の考え方と、そこから自分の向き合い方をどう考えていくかという話は、少し寝かせてまた書いてみたい。
もうひとつ。
先に始めた「果代の山が呼んでる」の方は、休日更新どころかもう気が向いたら書く、ぐらいの遅筆になっているが。疲労を正確に捉えられるようになってからはこの類が一番頭を使っていることに気がついた。
このシリーズも、家の歴史(の妄想)と、自身に引き付けた価値観とかそんなようなところをもう少し掘り下げてから一区切りとしたく、時間を見つけてゆっくりトライしていきたい。

ひと頃は後半の三連休に東京で開催される「文学フリマ」というイベントに少し関心を持った時期もあった。
ZINEという方法があることを最近知った。自分が活動をするイメージはまだないが、面白そうなのでやり方は知りたい。
連休は結局休養の方に振ってしまい行かずじまいだった。
しかし、地方でも同様のイベントを行っていることもわかってきたので、近くの小規模なものから、少しずつ見に行けたら面白い。
先月の振り返り↓
