定期検診のお時間 〜令和7年10月分の執筆振り返り〜
9月末にnoteを本格的に再開して、ひと月たった。
連投ものを2本つくり、仕事との折り合いをつけながら(こちらに全振りな感じはややあるが)、勢いに任せて、気がついたら25本以上も記事を出していた。
それでもひと月続けてこられたので少し振り返りをしたい。
書き手の日記がわりのものなので、興味あれば覗いて、よければコメントください。
連投1つめ 果代の山が呼んでる
祖父の死がきっかけになった「私の先祖はどこからきたのか?どんな人だったのか?」という素朴な疑問を文章にして吐き出してみている。
なぜこんな映えないテーマを、というご質問に対しては、郷土史など少し難しいテーマを文章で説明しつつ、地元を題材に、プライバシーを守りつつうまくフィクションに落とし込もうとする文章技術の練習にと考えたため。
今後は毎週土曜を目途に、もうしばらく書いてみたい。
(この時点での最新話。字ばかりで様子がわかりづらいため、AIチャットを使って風景画を生成してみる実験をした。なかなかクオリティ高いです)
近頃は郷土史の本の受け売りになっているが、祖父から聞くご先祖の仕事や身の上などを考察することで、今を生きてる私の価値観などに通じる部分があったりしないか?という、なにかしらの自己理解を深められるところまで書けたら、との思いはある。
連投2つめ 一番偉い人へ
ここ数年仕事で感じたことや、今年から現在進行形で見舞われている心身の不調、そこから復活する(であろう)過程を記録をしたい思いから。
結末はまだ自分にもわからないが、思い出したタイミングで平日に放る。
noteでも反響のあったある政治家の方の「馬車馬」発言のニュースをまだ時折頭痛の蘇る頭で見て、その時子どものころ8ミリディスクのCDかカセットテープかで聴いていたとんねるずの歌がうかび、1本目の記事ができあがっていた。
そこから勢いに任せて書き進めている。

気がつけばこのひと月、ほぼ毎日投下していた。
※この人元気じゃん、とお思いになるかもしれませんが、一応リハビリの一環です。
流石にちょっと疲れたのでペース配分を考えたい。
しかし、ここでいろんな考えや興味関心を形にしていったら、記憶や感情が少しずつ整理されて、気持ちが穏やかになっている気もする。
他にも書いてみたいことは多少あり、実験的に単発で書くかもしれないが、まずは連投中のものを整えていく。
少しずつ曜日を決めて、整然と投下していきたいです。毎日見にきてくださってる方、ありがとうございます。
最後になりました。
へんなものばかり量産してます。
書きたい気持ちがいつか落ち着くかもわかりませんが、当面は続けます。
いつもスキ、フォロー、コメントをくださりありがとうございます。
これからも、しばらくお付き合い願います。
