【風景画像】果代の山が呼んでる・番外編 果代の町を歩く
我が家の先祖と郷土の歴史を題材に、シリーズものの創作を書いています。よかったら各回の記事も読んでいってください。
連投中の文章の舞台、果代の町のモデルとなった地区を実際に歩いた様子を断片的に紹介する。
本編は全て文章で展開しているため、イメージが掴みにくい、と思ったら参考に。
なお、実在の場所を一応のモデルにしてはいるが、地名をずらしているのをはじめ、必ずしも事実の通り編んでいくとは限らない。
要するにあくまでフィクションです。あしからず。
もともと脇街道の藩による間宿だった経緯から、宿場や商業を主として生計を立てる家がなく、現在も観光地でも史跡でもなんでもない住宅街になっている地域。そのため、プライバシー等にできるだけ配慮したいと考え、AI画伯に作画を依頼してみた。
提示した写真とまるきり違うものが仕上がったところも若干あるが、それもまた味ということで。
まずは前編、奥山街道から荒町までの道のり。








(カーブミラーがデカすぎる気がする)


果代街道はさらにその左手から登り、果代坂へ
続いて後編。竪町を降り果代街道を進む。


道の対面には先ほどのものより少し小さい枡形がある



最後に、位置関係を地図にしてみる。

(作画担当:Copilot画伯)
かなり精密なモノトーンの鉛筆画風が描けるらしく、優秀だった。
余談だが、高低差と変化に富む景色を何種類か描いてもらったが、一発でOKが出たものと、AI先生の独自解釈があらぬ方向に行き、編集担当から「ボツ」を出して何回かリテイクしたものがある。
特に坂道の上り下りを表現するのが苦手らしく、その二枚はとくに苦戦していたようだ。
面白いので今後も機会があれば、こういうものも使っていきたい。
考察編↓

