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医師・小出浩久著『“人さらい”からの脱出』 全7回 映像(朗読)版公開 ~拉致監禁・強制改宗被害者の会

拉致監禁・強制改宗被害者の会からのお知らせ

全国拉致監禁・強制改宗被害者の会から医師・小出浩久著『“人さらい”からの脱出』の映像(朗読)版公開のお知らせが出ていました。

「拉致・監禁による脱会強要」の現場で何が起きていたのか?

併せて、旧統一教会(家庭連合)の信者で凶悪犯罪の被害者、小出浩久氏の監禁現場で起きていたことの、コンパクトな紹介があります。

「拉致、監禁、棄教の強要」という犯罪行為、違法行為を、有田芳生氏や「週刊文春」記者、霊感弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会)の弁護士たちが、その事実をうすうす知りながら、あるいは現場でその状況を目にしながら、何も言わずに黙認していることに驚かされます。

彼らが「拉致・監禁ではない。保護・説得だ」、「統一教会のキャンペーン」(2022年)、「弁護士や牧師がかかわっているケースで拉致監禁はない」(2010年)などとデマを飛ばしていることには、反吐が出る思いです。

小出医師に限りません。「拉致・監禁による脱会強要」の被害者証言は、体験記やノンフィクション(ルポ)、動画証言などの形で既に数多く積み上げられています。

明確に違法だとする判決も私が知る限り、少なくとも4件出ています。

にもかかわらず、彼らは「ウソも100遍言えば本当になる」と思っているのか、ウソをつき続けている。

こいつらは人間のクズだ、と言いたいところですが、自らの品性を落とすような発言は控えましょう。

この朗読動画では、「保護・説得のウソ」が白日の下にさらされ、「脱会支援」なるものの実態が「拉致・監禁による棄教の強要」であり、しかもそれが組織的に行われていたことが暴露されています。

「人は許しても神は許さない」。

人間の世は不条理に満ちていますが、決して不条理なまま終わることはないと、古来、心ある人たちは信じてきました。

「天網恢恢(てんもうかいかい)疎にして漏らさず」。

既に露わになった反統一教会勢力のほころびは、これからますます大きくない、近い将来、彼らを歴史の彼方へと葬り去ることでしょう。

拙noteでは全7回、全ての朗読動画を取り上げました。朗読時間は下記の通り。

  • 第1回 11分27秒

  • 第2回 25分53秒

  • 第3回 16分27秒

  • 第4回 25分30秒

  • 第5回 20分1秒

  • 第6回 26分35秒

  • 第7回 16分58秒