見出し画像

朗読動画#3 旧統一教会信者の医師が体験した拉致・監禁~牧師による棄教の強要、家族から殴る蹴るの暴行


「保護・説得」とか言ってる連中は、『“人さらい”からの脱出』を視聴して謝罪してください!

#2の続き。

旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の拉致・監禁被害者に謝罪すべき人々の代表は、ほんの一例を挙げると、

  • 有田芳生氏

  • 紀藤正樹弁護士

  • 山口広弁護士

  • 平田広志弁護士

  • 脱会請負人(脱会支援者、脱会カウンセラー)の宮村峻(たかし)

  • 日本同盟基督教団新津福音キリスト教会・松永堡智(やすとも)牧師

  • TBS「報道特集」

  • 週刊文春

です。
みんな『“人さらい”からの脱出』に登場します。
特に、「拉致・監禁は統一教会のキャンペーン」(有田芳生氏、2022年)、「弁護士や牧師がかかわっているケースで拉致監禁はない」(紀藤正樹弁護士、2010年)とデマを飛ばした2人には、著者の小出浩久氏だけでなく、全ての拉致・監禁被害者に土下座して謝ってほしいですね。
紀藤さん、『“人さらい”からの脱出』の著者が被害に遭った1992年~94年の「拉致・監禁による脱会強要」には、まぎれもなく弁護士と牧師が関わっていますよ。
なお、著者の怒りの告発は、福田ますみ氏によるインタビューでも聞く(読む)ことができます。

第3回の内容~牧師による棄教の強要、家族から殴る蹴るの暴行

今回は時間がないので、動画の概要欄に記された内容紹介をそのまま引用させていただきます。


小出氏が新潟のマンションに移送されたのちも監禁は続き、脱会屋・宮村峻(たかし)氏だけでなく、キリスト教牧師も棄教強要に加わるようになる。そこに元信者も加わり、まさに監禁下での“精神的リンチ”が実行される。
狭い空間に何ヶ月も閉じ込め、当人が命がけで信奉する思想信条を力ずくで改造しようとすれば、やる側とやられる側との間に凄まじい軋轢(あつれき)と葛藤、憤怒と憎悪が生じるようになる。
監禁が3ヶ月を過ぎたころ、小出氏は家族から再び殴る蹴るの暴行を受ける。
心身ともに極限状態に追いつめられた小出氏は、監禁から逃れるため“偽装脱会”を決意する。
しかし、ここからが本当の地獄のはじまりとなる。
“ほんとうに脱会したこと”を証明するため、数々の“踏み絵”が準備されていたのである。 一挙手一投足を監視されながら踏み絵を踏まされる、その度に小出氏は深い苦悩を味わうことになる。

#4につづく