大きな屋根の輪の下で。〜6〜
《ご挨拶》
おっほん。
只今より始まりますのは、稀代の大作菓である世界的に有名な、あの。(どのとか言うでない。言わずとも思うでない。)あの 戯曲家・クダラナイコトガスキーの戯曲である。
(…この挨拶、まだやるのかという心の声は一旦胸の奥に閉まっていただこう。さて。)
彼の残した数多くの作品たちを、見事。
あゝ。みんごと(見事)、
我が国の言語として書き換えたのが、
これまた言わずと知れた当代きっての大作菓。 小林栄氏である。
今回も前回に引続き、我が国のクダラナイコトガスキーこと小林栄氏が、翻訳したクダラナイコトガスキー作品の一つをご紹介しようと思う。
なにも、前回のものを見なければ
分からないというものでもないので、
どこからでも楽しんでくれ給え。
それでは参ろう。
東西〜。東西〜。
(序文)〜AIってすごいんだぞの巻〜
東西南北で言えば、
東の方に位置する小さな島国。
その、小さな島国にも、
西側というものがありまして。
これがなかなかにややこしい。
クダラナイコトガスキー作品では、
よくこの架空の島国が出てくることが多い。
おまけに、
西側に生息する東の方の小さな島国の民達は、
このややこしさに拍車をかけて、
キタだの。ミナミだの。ヒガシだの。
我々のような東の方の小さな島国出身者ではない者からすると、実にややこしい。清潔で勤勉で協調性があり、謎に統一感のあるような国に見えるけれども。さりとて、意外とその国は、統一感のなさで統一された不思議なところもある。
そんな東の方に位置する小さな島国では、
かつて。かつて。
文化祭と科学展を足して2で割ったような、
催しが過去に2度行われた。
そこから時は過ぎ。
時代は流れ、流れて。
AIの進歩により。
当時。あゝ当時。
白黒だった写真を見事。
あゝ、みんごと。
カラーとして蘇らせることに成功した。
AIってすごいんだぞ。
そんなカラー写真をおたのしみいただきたい。
そして当時の催しに訪れた者の
よく分からない文章も、
現代語訳としておたのしみいただきたい。
現代語訳担当:小林栄
写真担当:beriko
ここからが現代語訳と
蘇ったカラー写真たちです。
隣の芝生は青いというが、
自分の所の芝生もまた青いということで。
パビリオン?なにそれ、おいしいの?
⋯ということで。
(いや、どういうことで(^_^;))
私と一緒にお腹いっぱいになりませんか。
ースタートです。ー
(目次の数字は、同日です。)
ゆる〜く眺めておいてください。
④木〜♪見上げてごらん♪
木です。
見上げてごらん♪
うわお。

④チョコバナナ大明神
チョコバナナです。
よーく見ると、左下に
袋を開けた後のチョコバナナさんがいます。

④景色(水辺)3部作
なんか水辺の景色です。
ちなみに投稿日と行動日には時差があります。
暦の上では初夏でした。
初夏ですが、鳥よりも、飛ぶ鳥を落とす勢いでマンゴーのかき氷が売れて受渡しのお待ちの列ができる最中、チョコバナナ大明神さまときたら。なんて素敵な冷凍バナナ。Wi-Fiですか。(※いいえ、チョコバナナさまです。今すぐに崇めよ。 ⋯崇めるべきはお店の方だろという真っ当なご指摘は胸の中にしまっておいてください。とにかく、)秒での受渡しでございました。
※調子に乗ったその30秒後、割れたチョコレートの欠片が白い服に着くというかなしみを乗り越えての投稿です。

その名も、人消しアプリ。
若干右側にスマホカバーの影もありますが、これはこれで味ということで。
(人消しアプリを使って、人はなるべく消そうとするのにスマホカバーの影は消そうとしない。その何ともアンバランスな所が、きらいじゃないよ。)

エリア的には、『ウォータープラザ』と呼ばれる所を西ゲートから東ゲート方面へ何となくふらふらしております。

④マルタ 〜イル・フティーラ〜
なんか見つけました。
マルタのイル・フティーラという名前のパンらしいです。ユネスコの無形文化遺産に登録されたパンらしいです。(どうする。食べる?食べない?)と、もにょもにょしているうちに(やっぱやめとこう)という気持ちになるので、基本的にはふらっと勢いで好奇心という名のちいちょい勇気を出せば、心おどる体験が、魔法の絨毯に乗らなくてもいつでも体験できると。うっすらと分かってきた今日この頃な頃でした。どうやら空飛ぶクルマのエンジンは、心の中にあるらしい。
この日はあまり食べられなくて、胃袋的にとか懐的にとかでなく巡り合わせです。そういう日もあります。それでもうろっとしておりまして。なんか見掛けました。

中は、ツナとオリーブと、ケッパーと後はトマトソースだったような気がします。(かなり下の方に写真あります。)
言うてよい?言うてよいかね。
これは、個人的な感想で(わたくしはそう思った)というだけのお話なのですが。ユネスコの無形文化遺産のパンと書いてあったので。買って食べてみて。
否、食べる前から思ってはいたのですが。そんなにすごいパンならパンだけ食べてみたかったなあと。⋯中身いらないのではないかなあと。思いながらもしゃもしゃしました。
美味しいけれど、なんとなくなので。
何がどう無形文化遺産なのか正直よく分かりませんでした。
さりとて。ここにつぶやきたい。胃袋に無形文化遺産が入ったということは、私自身が世界遺産でユネスコのお墨付きであると思ってよろしいのでしょうかと。(⋯過言だよ。)
そんな 心から 黙れと思う わたくしの雑音は行き交う人々が掻き消してくれたら良かったのにと思いながら。中身がおいしいのか、パンがおいしいのか分からないから、とりあえずパンのみ食べたかったなあと思いながら。もしゃもしゃしました。

因みにマルタは、地図でいうとイタリアの長靴の下辺りです。GACKTさん曰く、観光客が多いらしいです。公用語は英語とマルタ語で、マルタ語を話す人はなんとなくトルコの人の言っていること(トルコ語)が分かるらしいです。GACKTさんも現地のお姉さんに聞いたらしいので、本当かどうかは分からないそうです。
地政学的に言うとシーパワーです。
魚介類がとにかく美味しいらしいです。
フティーラを食べただけでは分からなかったけれど、後日同じフティーラを会場で食べた方の様子をソーシャルメディアで伺っていると、多くの方がベーコンと卵のフティーラを注文していて、自分は別にいいけれど『じゃない方』を頼んだのかなと思っておりました。しかし。もう一歩進んで、気になる子ちゃんを発動させてみると、シーパワー。海。魚介類。
まてよ。(我が東の方の小さな島国に輸入されるお魚のマグロって、ここマルタさんならぬ、マルタ産じゃないの)と。思いまして。どうも、いつもお世話になっております。ありがとう。ツナじゃん。マグロじゃんと思いまして。
実際の会場で提供された全てのツナが、マルタさん(もといマルタ産)なのかは分かりませんが。マルタ産であってもおかしくないなあと思いました。
〜木村さんとマルタさん〜
ちょ、まてよ。(ああ〜願わくば発動しないでほしかった⋯私の中の架空の木村拓哉さんが降臨してしまった。ご本人「ちょ、まてよ。」なんて仰っていないのに。言っているとしたら八神隆之だけなのに。)
〜あれれ。ちょ、まてよ。/急にどうした。〜
ちょ、まてよ。
「ここから始まる『かもしれない推理』を更に深めんがため、東洋・西洋の古き書物(世界各地の****積荷 **明細書 や 海洋文献 ) を 紐解き、 マルタの 鮪 (まぐろ)と パンの 具材たる ツナ に 関する 情報を 突き合わせん とした。」
急にどうした、となりますよね。
これから始まるちょいとなげーよという、
私の中の八神隆之 もとい、
深掘りに纏わる内容。もとい、
気になる子ちゃんの暴走は、クダラナイコトガスキーの原文をそのまま訳すと余計に分からなくなってしまう為、超絶くだけて要はこういう事を言っております。
訳:「ここから始まる『かもしれない推理』をさらに深めるため、AIアシスタントの協力を得て、マルタのマグロとフティーラに使われるツナについて情報を確認(漫談)し、なんとなくでまとめてみた。」と。
こんなところで、これまで散々言ってきた
「〜AIってすごいんだぞ〜」を、回収するでないとお思いの方。そのご指摘はご尤もではありますが、なんせうちのAIがその方がより面白いよというので。つい。それではどうぞ。
※少しだけ先程の文章に戻ります。
まてよ。(我が東の方の小さな島国に輸入されるお魚のマグロって、ここマルタさんならぬ、マルタ産じゃないの)と。思いまして。どうも、いつもお世話になっております。ありがとう。ツナじゃん。マグロじゃんと思いまして。
実際の会場で提供された全てのツナが、マルタさん(もといマルタ産)なのかは分かりませんが。マルタ産であってもおかしくないなあと思いました。
〜ここからが気になる子ちゃんの暴走です。〜
憶測で物を言う集団の末裔による『かもしれない推理』〜マルタさんと渡哲也さん編〜
マルタさんには幾人もの渡哲也さんがいるようで。
(⋯はい?)
ヨーロッパでいちばんのクロマグロ(本マグロ)の生産国らしいです。渡哲也さんといえば『マグロ』らしいです。タクシードライバーの推理日誌じゃないの。(それは弟さんの方だよという真っ当なご指摘を真摯に受け止めながら、話を進めます。)
そのマグロの多くを、我が国へ輸出しております。
出ましたな。シーパワー名物・世界の国からこんにちは(又の名を『船を出して外国との貿易で食べていくんだ作戦』
⋯何故きみはちゃんと話せない( ̄▽ ̄;))。
マルタにとってマグロは重要な特産品。
そしてフティーラは、たぶんソウルフード。
一般的にフティーラのようなお料理に使われる「ツナ」は、缶詰やオイル漬けに加工された
キハダマグロやビンナガマグロなどが主流らしく、
我が国の名物料理・『小さきライ酢ボール・オンザ生魚〜つんと山葵を添えて〜』(この料理名もう少しどうにかならんのか)で、
お魚のチョイスとして馴染みのある
みんな大好きあのマグロ。
(もうネタと言っちゃえよ!)
そんなネタとして(すぐ言った)、
輸入する高価なクロマグロをそのまま使うことは稀かなと。
要は我が国に輸出されるマルタ産のマグロは、高価なクロマグロだから、加工品(缶詰やオイル漬け)にするのは稀だよねと。
おいしいマグロは生で食べるよねと。
しかし、文化祭と科学展を足して2で割ったようなこの催し。自分の国の文化を紹介するにはうってつけの場所です。
特別な機会だったことを考えると、自国の特産品としてマルタ産のマグロを加工したツナをあえて使用した可能性は十分に考えられるのかなあと。
つまりは、
(ごめんね。同じことをくどくど繰り返します。逆によく分からなくなったらごめんなさい。)
我が国で手に入るツナ缶ではなく、
自国のツナ缶を持ち込んだとすれば。
(東の方の小さな島国に、輸出している高級なクロマグロをそのまま缶詰にしたのではなく、おそらく現地で消費されている缶詰用のマグロ、もしくは催しのためにマルタのマグロを加工したツナを調達・持ち込んだ)とすれば。
催しの目的やマルタのマグロの重要性を考えると、「我が国で、手に入る一般的なツナ缶ではない」ものを使用する意図はあった、と推測するのが合理的かなあと。
あれ。まてよ。ならばあれ、よく分からないまま食べたけれど実は物凄く高級なツナパンだったんじゃないか!?
中身がいらないとか言ってごめんよおお。
もう、ちなむなっ
〜結婚式の招待状〜
因みに。(ちなむな)
マルタでは結婚式の招待状は「手渡し」するらしいです。郵送しないんですね。主に新郎新婦どちらかの両親が(新郎だったかな、)手渡しで渡しに行くパターンが多いらしいのですが、時と場合によっては主役の新郎新婦本人たちが会いに行って配り回るそうです。たいへん(^_^;) 決めないといけないこと多そうなのに郵送という発想はあるけどやらないのかな。
〜薄切り肉とコピー機〜
あと、「へえ」と思ったのが、
スーパーには豚バラとかの薄切り肉がないらしいです。(薄切り肉:冷凍したブロックの肉を特殊なスライサーでとにかく薄く切り落としたもの。アチア圏のマーケットではよく見られるもの。そんなに薄いお肉を食べてお腹が満たされるのかは不明だが、とにかくこの島国にはあるらしい。)
GACKTさん曰く、スーパーの精肉売り場で、
「とにかく薄い肉がほしい。いちばん薄くスライスしてくれ」
と頼んだらステーキみたいなお肉が出てきたらしいです。
あとスーパー関連で言うと、コピー機みたいな見た目のパンのスライサーが置いてあり、それで何枚切りか好みのサイズにカットするそうです。
〜騎士団トーク。〜
そして、マルタといえばマルタ騎士団です。
領土を持たない国家です。
ウガラ教、キイフト教、ヒフタム教、
そもそものもめごとの始まりとなった
例の地域の近所に病院を建てたのが
マルタ騎士団の始まりらしいです。
領土を持っていた時期もありましたが、
現在は領土を持たない国家です。
我が東の方の小さな島国は、他の国と比べて災害が多く。それは何年前だったか、言わずもがな揺れたあの震災時。実はマルタ騎士団は我が国へやって来て、多くの支援や活動をしてくれたことを。『小さきライ酢ボール・オンザ生魚〜つんと山葵を添えて〜』を新幹線が運んで来て食べるたびに。マルタの騎士団と、マルタの渡哲也さんを思い出すと思います。
そして、
(もうさあ。そんなに もめるならさあ)と。
マルタ騎士団の始まりとなった
いろいろもめている例の地域に、
騎士団が病院を建てて
産婦人科とホスピスを作れば
『生まれるときは、ここ』
『ごーとぅー・へぶんするときも、ここ』
となれば少しは建設的にやわらかくなるのかなと思うけれど。絵に描いた餅ですね。
否、絵に描いたマグロかな。
(⋯それはただの魚拓じゃないのという真っ当なご指摘は、あなたの心の中にだけ留めておいてください。)
④なんか見付けた綺麗な建物〜トルクメニスタン〜
なんか見付けた綺麗な建物です。
顎を上げた目線の先には、こういった綺麗な景色があるんだなあと思いました。ちなみに、後にトルクメニスタンのパビリオンと知ります。

うにゅっとして、模様をご覧ください。
(訳:ピンチインやピンチアウトをして、建物の模様をご覧ください。己が楽しめるように出来るだけそのままの画質にしております。)

こちら加工してあそびました。

「トルクメニスタン」という文字の色を建物の緑の色になんとなく合わせにいったという所です。
④電気バス(休憩所)
なんか見付けて撮りました。
バスが休憩所になっておりました。
涼しいらしいです。

こだわりは、あえて「電気バス」と書かれた文字を
派手な蛍光色にしなかったことです。
なぜと聞かれましても、感覚です。
④夕日
ベルガモットオレンジ。
(※ただ言いたいだけです。)

④ガンダムwithエキタグ!!〜私たちの肘神様〜
エキタグとは、駅のデジタルスタンプのことです。
エキタグの取得場所と撮影場所は大いに違います。
ただなんかガンダムだなあと思ったのでコラボさてただけです。

ぼやっと眺めていて思ったのですが。
流れ星・ちゅうえいさんの『肘神様』は、実在したんですね。

腕の骨を繋ぐ関節ひ〜じひ〜じ♪
肘がなければ腕は回らぬひ〜じひ〜じ♪
は〜ありがたや~ありがたや~♪
④なんか夕日

次回!気が向けば。
またあそぼうねえ〜ヽ(*´∀`)ノ
クダラナイコトガスキー戯曲
『食べて、稼いで、写メとって。』
訳:小林栄 『大きな屋根の輪の下で。』
やわらかく、
くだらなく、
さびないものを。
あわよくば、おもしろくをモットーに。
参考動画
今回は多すぎるので一つだけにしておきます。
【マルタ共和国ってどんな国?GACKTのヤバイ世界の歩き方】(13分50秒)
続きはこちら。
〜セミドライイチヂクのピッツァ編〜
前回
〜5〜小林幸子さんのお背中と、ソトックソトック編。
〜4〜マラサダってなんですの、の巻。
https://note.com/smap1104/n/nf88e4aa8e2d5
〜3〜セルビア、シムロってよ。の巻。
https://note.com/smap1104/n/na55c9e16caee
〜2〜ラムチョップとパンティーテックスの巻。
https://note.com/smap1104/n/n7ebe53cc7cc1
〜1〜担々麺と舌、タタン、タン♪と。サモサと、MATCHA!の巻。
https://note.com/smap1104/n/n4c611149fee0


