大きな屋根の輪の下で。〜2〜
《ご挨拶》
おっほん。
只今より始まりますのは、稀代の大作菓である世界的に有名な、あの。あの!(どのとか言うでない。言わずとも思うでない。)あの 戯曲家・クダラナイコトガスキーの戯曲である。
彼の残した数多くの作品たちを、みんごと。
あゝ。みんごと(見事)、
我が国の言語として書き換えたのが、
これまた言わずと知れた当代きっての大作菓。 小林栄氏である。
今回も前回に引続き、我が国のクダラナイコトガスキーこと小林栄氏が、翻訳したクダラナイコトガスキー作品の一つをご紹介しようと思う。
なにも、前回のものを見なければ
分からないというものでもないので、
どこからでも楽しんでくれ給え。
活字を求めるそこの君。
胃袋が某かを求めるそこの君。さあ。
さあ。さあ。皆の衆。
時間を溶かして刮目せよ。
え、わたくしは誰かって。
それはまた、のちほど。
それでは参ろう。
東西〜。東西〜。
(序文)〜AIってすごいんだぞの巻〜
東西南北で言えば、
東の方に位置する小さな島国。
その、小さな島国にも、
西側というものがありまして。
これがなかなかにややこしい。
この架空の島国の話をすることで有名である。)
東西南北で言えば、
東の方に位置する小さな島国。
その、小さな島国にも、
西側というものがありまして。
これがなかなかにややこしい。
おまけに、
西側に生息する
東の方の小さな島国の民達は、
このややこしさに拍車をかけて、
キタだの。ミナミだの。
我々のような東の方の小さな島国出身ではない者からすると、ややこしい。清潔で勤勉で協調性があり、謎に統一感のあるような国に見えるけれども。さりとて、意外とその国は、統一感のなさで統一された不思議なところもある。
そんな東の方に位置する小さな島国では、かつて。かつて。文化祭と科学展を足して2で割ったような。うんと未来なんだか、少しだけ未来なんだかよく分からないけれども、とりあえず人が集まって『文化祭と科学展を足して2で割ったような』催しを、過去に2回行った。
そこから時代は流れ流れて。
AIの進歩により。
当時。あゝ当時。
白黒だった写真をみんごと(見事)。
あゝ、みんごと。
カラーとして蘇らせることに成功した。
そんなカラー写真をおたのしみいただきたい。
そして当時の催しに訪れた者の
よく分からない文章も、
現代語訳としておたのしみいただきたい。
現代語訳担当:小林栄
写真担当:beriko
ここからが現代語訳と
蘇ったカラー写真たちです。
隣の芝生は青いというが、
自分の所の芝生もまた青いということで。
パビリオン?なにそれ、おいしいの?
⋯ということで。
(いや、どういうことで(^_^;))
私と一緒にお腹いっぱいになりませんか。
ースタートです。ー
(目次の数字は、同日です。)
①〜②は、前回です。
③ラムチョップというプロセスの技はない
前回、初めて行った『エスニックヒュージョンレストラン』という所で、サモサを食べている時に気にはなっていたのですが、なかなかのお値段なのと今日はちがうと胃袋さんが主張をするので。
日を改めて。訪れました。本当は、モルドバじゃなくて、4文字の⋯なんだっけ。うーん、うーん⋯忘れた。(※調べるという知恵は皆無です)パエリアの親戚みたいな炊き込みご飯、ビリヤニだ!それも食べたかったのですが、今日は肉だ!という日だったので。ラムチョップです。
店員さんのラムチョップの発音が、現地の方っぽくて、ラムチョップでした。(⋯はい?)
写真 上部 左側が、店内。
写真 上部 右側が、外観です。

始め、ラムチョップが出てきた時に(写真でも分かるように)骨の付いているやつを持って、思いっ切り齧ったら、骨しかなくて。嘘でしょ、よいお値段したのにと思ったのですが。どうやらこの骨に付いていたお肉を一口サイズに切ってくれていたみたいで、写真には写っておりませんがお箸が添えられていて食べやすかったです。
お肉も、国産の柔らかいお肉のような
柔らかさというよりも。
どちらかと言えば しっかり噛み応えがあって。
ザ・お肉という感じでした。
下にキャベツが敷いてあって、ソースはオーロラソース(ケチャップ+マヨネーズ)でした。少量のキャベツとソースにより、最後までおいしく味わえるお肉でした。塩コショウの味は感じましたが、香辛料は⋯分かりませんでした。もとい、食べたのが前なので忘れました。⋯ラムチョップ!!(※ただ言いたいだけです。現地の方のような発音は出来そうにありません。)
お店の雰囲気はこちら。


③珠代のパンティーテックス!!
今回の目的ラムチョップで満足したので、てくてくとしていると、島田珠代さんのパンティーテックスに遭遇しました。
この日は6月の末で、暑く。日傘とサングラスでてくてくしていたのですが。あ、なんか(催しを)やっていると思いまして。立ち止まって眺めていると島田珠代さんが。(*˘︶˘*).。.:*♡
わたくし以外にも、会場に居たほとんどの方が、
島田珠代さんが何をされるのか(この後何をするのか)分かっている様子で。最高の芸には、最高の拍手をということで。わたくし以外にも、ぽつぽつと。日傘を畳み。サングラスを外し。両手を開け。姉さん、こちらの準備は整いましたと言わんばかりに。珠代さんの
「あ、ハイ!ハイ!ハイ、ハイ!!」
に合わせて手拍子が出来るというこれまた最高の時間を過ごせました。わたくし、劇場マニアの下駄なので。こういうのは、お金を払って劇場で観るものだよ、入場料を払っているとはいえ。もったいないというか、贅沢なのではと思いました。
それくらい最高のパンティーテックスでした。(^^)

珠代さんのパンティーテックスに手拍子と拍手を送った後ろに、こんなのがありました。

まだまだ③は続きますが今回はここまで。
次回!気が向けば。
またあそぼうねえ〜ヽ(*´∀`)ノ
クダラナイコトガスキー戯曲
『食べて、稼いで、写メとって。』
訳:小林栄 『大きな屋根の輪の下で。』
前回
①・②はこちら。
続きはこちらに

