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大きな屋根の輪の下で。〜5〜






《ご挨拶》


おっほん。
只今より始まりますのは、稀代の大作菓さっかである世界的に有名な、あの。(どのとか言うでない。言わずとも思うでない。)あの 戯曲家・クダラナイコトガスキーの戯曲である。

(…この挨拶、まだやるのかという心の声は一旦胸の奥に閉まっていただこう。さて。)

彼の残した数多くの作品たちを、みんごと。
あゝ。みんごと(見事)、
我が国の言語として書き換えたのが、
これまた言わずと知れた当代きっての大作菓さっか。 小林栄氏である。

今回も前回に引続き、我が国のクダラナイコトガスキーこと小林栄氏が、翻訳したクダラナイコトガスキー作品の一つをご紹介しようと思う。

なにも、前回のものを見なければ
分からないというものでもないので、
どこからでも楽しんでくれ給え。
それでは参ろう。


東西〜。東西〜。



(序文)〜AIってすごいんだぞの巻〜



東西南北で言えば、
東の方に位置する小さな島国。


その、小さな島国にも、
西側というものがありまして。
これがなかなかにややこしい。

クダラナイコトガスキー作品では、
よくこの架空の島国が出てくることが多い。


おまけに、
西側に生息する東の方の小さな島国の民達たみ たちは、
このややこしさに拍車をかけて、
キタだの。ミナミだの。

 我々のような東の方の小さな島国出身ではない者からすると、ややこしい。清潔で勤勉で協調性があり、謎に統一感のあるような国に見えるけれども。さりとて、意外とその国は、統一感のなさで統一された不思議なところもある。


そんな東の方に位置する小さな島国では、
かつて。かつて。
文化祭と科学展を足して2で割ったような、
催しが過去に2度行われた。

そこから時は過ぎ。

時代は流れ、流れて。
AIの進歩により。
当時。あゝ当時。
白黒だった写真をみんごと(見事)。
あゝ、みんごと。
カラーとして蘇らせることに成功した。
AIってすごいんだぞ。
そんなカラー写真をおたのしみいただきたい。

そして当時の催しに訪れた者の
よく分からない文章も、
現代語訳としておたのしみいただきたい。


現代語訳担当:小林栄
写真担当:beriko





ここからが現代語訳と
蘇ったカラー写真たちです。




隣の芝生は青いというが、
自分の所の芝生もまた青いということで。

パビリオン?なにそれ、おいしいの?
⋯ということで。
(いや、どういうことで(^_^;))

私と一緒にお腹いっぱいになりませんか。
ースタートです。ー



(目次の数字は、同日です。)
今回は③の続きです。
ゆる〜く眺めておいてください。




③ソトックソトック〜ヽ(*´∀`)ノ

『自分が食べたことないもの・見たことがないもの』がぼんやりとしたテーマなので。

こちらは、
自分が食べたことないものなので。
余所では大いに有名ですが。
我が島国にも、いくつかの店舗が
あっちこっちにありますが。
(うおお、)と思ったので。
人生初のソトックソトックです。

ジョンノ屋台村の、ソトックソトックです。
両方、なあに。それ知らないよという方に
ざっくり言うと、
店名と商品名です。

余計に分かりにくいよという方は、
横文字と横文字だなあと
眺めておいてください。

店員さんに持ち帰りは出来ますかと尋ねると、
袋に入れて持ち帰り出来ますと言われ
ただ少しお時間頂きますと言われ。
初、ソトックソトックなので、店員さんの言われるがままお任せしました。

あまりにも有名なので、お料理の写真はありません。

袋がしんちゃんでした。
裏と表です。


言わずもがなかもしれませんが、
ソトックソトックとは、
韓国の細長いお餅(トック)と
ウインナーが交互に串に刺さっております。
ここのお店だけかもしれませんが、揚げ餅でした。

ジョンノ屋台村といえば、
かかっているソースが美味しいと有名で
確かに、甘からい感じでした。
甘辛いではなく。

なんとなく。
エバラの焼肉のタレをパッセして濾して
そこにケチャップとか
お好み、もしくは焼きそばソースを
黄金比の割合で配合したかのような。

もしかしたらコチュジャンとか
入っているのかもしれませんが、
わたくしは、(辛っ(;´Д`) )とは思いませんでした。そらみんな買いますわ。甘からいもの。
ただこの串、1本食べたら腹パンよ。です


〜勝手にやってみた。セルビアと韓国のコラボ〜

ちなみに。

1本は自分用、もう1本はお土産用として知人にあげたのですが、同じくお土産として同日に持ち帰ったピタ・サ・シムロセルビアのチーズパイ・詳細は前々回の記事『セルビア、シムロってよ。編』末尾参考。)に、このジョンノ屋台村の甘からいソースを付けて食べるというセルビアと韓国の食の国際交流をしてわくわくさせて頂きました。
(ふたつの意味を込めて ”頂きました。“⋯はい?)

知人がやり出しまして。
わたくしも知人も、
(これやったら美味しいんじゃない?)
という軽いノリでやってみて、
結果的には、お互いに
『うん⋯別に(美味しくない訳ではないけれど)あえて付けて食べる必要もないかな』
という、所謂『めっちゃおいしい!』という訳ではなかったのですが。この、ちょっとやってみよう。どうなるだろうという食の安全性が保証された上での安定感のある食のアドベンチャーは、控えめに言って最高でした。


③木。(食べられません)

さて。
顎をくいっと、上げてみました。
景色です。
眺めておいてください。木です。




③鬼子母神さん

写真は前後しますが、最後にひとつなに食べようとうろうろしている時に遭遇しました。ソトックソトックより前です。
位置は凡そ、
西ゲートと東ゲートの何となく真ん中位の所です。フードコートの入口です。

鬼子母神さんです。
よく見ると、腕に赤ちゃんがいます。
捕食前なのか、反省後なのか。

(鬼子母神伝説の⋯あれです。
 ※あれで済ませようとする⋯あれです。)

どちらにせよ、赤子を抱き慣れている腕の太さです。お母ちゃん、つよし。

写真が映えてるということは、
肉眼はもっと美しいということです。

もしかしたら、
『それだけ、エレクトリカルパレードをしたら
子供が起きちゃうでしょうがあゝ!
ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ』

という鬼子母神サイドの
真っ当なクレームかもしれません。

※眺める人によって見方が変わりますね。


幸子の背後。〜⑨〜

小林幸子さんの後ろ姿です。
(※別日です)






③エキタグwithガンダム。

エキタグです。
眺めておいてください。

(エキタグとは、駅のデジタルスタンプのことです。尚、この会場内にエキタグがある訳ではありません。)

薄っすら、にわかの鉄オタでありまして。
(ハマってません。今だけです。)
※そろそろエキタグの記事も投稿しようかなあと思う今日この頃です。

だ〜れもエキタグとコラボさせていなくて驚きました。まあ場所が違うから無理もないかな。








次回!気が向けば。
またあそぼうねえ〜ヽ(*´∀`)ノ



クダラナイコトガスキー戯曲
『食べて、稼いで、写メとって。』

訳:小林栄 『大きな屋根の輪の下で。』






次はこちら。



前回


〜4〜マラサダってなんですの、の巻。


〜3〜セルビア、シムロってよ。の巻。

https://note.com/smap1104/n/na55c9e16caee



〜2〜ラムチョップとパンティーテックスの巻。

https://note.com/smap1104/n/n7ebe53cc7cc1

〜1〜担々麺と舌、タタン、タン♪と。サモサと、MATCHA!の巻。

https://note.com/smap1104/n/n4c611149fee0




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nothihodo/作菓 ありがとうございます。ヽ(*´∀`)ノ♪ ●Suzuriです。 https://suzuri.jp/nothihodo

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