大きな屋根の輪の下で。〜4〜
《ご挨拶》
おっほん。
只今より始まりますのは、稀代の大作菓である世界的に有名な、あの。(どのとか言うでない。言わずとも思うでない。)あの 戯曲家・クダラナイコトガスキーの戯曲である。
(…この挨拶、まだやるのかという心の声は一旦胸の奥に閉まっていただこう。さて。)
彼の残した数多くの作品たちを、みんごと。
あゝ。みんごと(見事)、
我が国の言語として書き換えたのが、
これまた言わずと知れた当代きっての大作菓。 小林栄氏である。
今回も前回に引続き、我が国のクダラナイコトガスキーこと小林栄氏が、翻訳したクダラナイコトガスキー作品の一つをご紹介しようと思う。
なにも、前回のものを見なければ
分からないというものでもないので、
どこからでも楽しんでくれ給え。
それでは参ろう。
東西〜。東西〜。
(序文)〜AIってすごいんだぞの巻〜
東西南北で言えば、
東の方に位置する小さな島国。
その、小さな島国にも、
西側というものがありまして。
これがなかなかにややこしい。
おまけに、
西側に生息する東の方の小さな島国の民達は、
このややこしさに拍車をかけて、
キタだの。ミナミだの。
我々のような東の方の小さな島国出身ではない者からすると、ややこしい。清潔で勤勉で協調性があり、謎に統一感のあるような国に見えるけれども。さりとて、意外とその国は、統一感のなさで統一された不思議なところもある。
そんな東の方に位置する小さな島国では、
かつて。かつて。
文化祭と科学展を足して2で割ったような、
催しが過去に2度行われた。
そこから時は過ぎ。
時代は流れ、流れて。
AIの進歩により。
当時。あゝ当時。
白黒だった写真をみんごと(見事)。
あゝ、みんごと。
カラーとして蘇らせることに成功した。
AIってすごいんだぞ。
そんなカラー写真をおたのしみいただきたい。
そして当時の催しに訪れた者の
よく分からない文章も、
現代語訳としておたのしみいただきたい。
現代語訳担当:小林栄
写真担当:beriko
ここからが現代語訳と
蘇ったカラー写真たちです。
隣の芝生は青いというが、
自分の所の芝生もまた青いということで。
パビリオン?なにそれ、おいしいの?
⋯ということで。
(いや、どういうことで(^_^;))
私と一緒にお腹いっぱいになりませんか。
ースタートです。ー
(目次の数字は、同日です。)
今回は③の続きです。
ゆる〜く眺めておいてください。
③〜マラサダ〜Everything is no kcal…?
マラサダです。
なんだろうこれと思い、立ち止まりました。
看板に、noteのQRコードもありますね。

せっかくなので、
私の微力ながら。
微々力ながら。
3人くらいには ふんわり ほわほわと
なんとなく伝わると思うので。
低空飛行の宣伝です♪
(因みに。
和栗協議会さんへ。
もしもこの記事を見かけることがありましたら、お差し支えなければ、noteの『自己紹介』or『固定記事』の所に、和栗協議会とは何ぞやというのを貼っておいて頂けると有形山の鳶烏です。
なぜなら。
書いてても読まない、それが人。
もとい、わたくしでありまして。
読んでも分からない、それも人。
もとい、わたくしでありまして。
正直、なにをしてる所なのか。そもそも遠州ってどこなのか初めの方よく分かりませんでした。※地理の知識と知能指数の低いわたくしをどうぞお許しください。)
ざっくり言うと、
静岡の方で、
例えば「寿司」を「SUSHI」として、
我が国、東の方の小さな島国にとって、
世界に誇るブランドになったように。
「和栗」も「WAGURI」として、世界に誇りたいよね。和栗盛り上げていこうぜ、協会です。
よく分かりませんが、
なむかお茶会をしてその時
「カンヌ来ない?」
となったらしく。
「行く行くーヽ(*´∀`)ノ」
となってカンヌに行って、現地の菓子職人とコラボしてとびきりおいしい某かを作ったらしいです。
…その、とびきりおいしい某かのお菓子を
”文化祭と科学展を
足して2で割ったような催し展“の、
フートラにて提供してくれたらよかったのにという心の声は、ここだけのお話にしておいてください。
兎にも角にも。和栗…否、WAGURIの世界進出ということで。現地の菓子職人が
『お菓子の可能性が広がるよお』
と、おめめをきらきらさせてわくわくしたそうです。
(※おめめ きらきらは、WAGURIさんの記事を読んで、掲載されていた写真を見てわたくしが感じたことです。)
「美味しい栗を作ることこそ、すべての関係者の幸せにつながる」という理念のもとに始まったらしいです。そうです。コピペです。
言わずもがな。筆者にこんなまともな事が言える訳がないというのは、ここまで目を通してくださっている忍耐力と寛容さのおばけである、あなたなら、なんとなくふんわり。ぽわぽわと。
否、薄々。お気付きかと思われます。
美味しい栗が美味しいスイーツを生み、
それを味わった世界中の人々が
幸せを感じるという
“幸せのループ”の第一歩を踏み出した
と、カンヌにて
WAGURIさんは感じたらしいのですが。
いやいや。一歩どころか。
二歩、三歩と進んで、
巡り巡って、そのループで、オドループして、
ワンダーテンダーオンリーワンなんだ(♪)な。
いま、フレデリック全く関係ないのにオンリーワンダーな文章になっちゃいました。(※この子は寝かけのおめめとろろんな時に、本人ですらよく分からない文章を綴る傾向にあります。)
要するに。
そのループを表現したのが、マラサダの形です。
(…ちがいます。本当に違うので、散文も程々にしなよという心の声は、胸の奥に閉まっておいてください。)
マラサダとは、ハワイのドーナツらしいです。
(写真 上、マラサダの入っている袋。かわいいですね。うなぎパイの会社が、和栗…否、WAGURIさんのプロジェクトに関係のある会社らしいです。お手ふき、かわいい。)

商いとしてやっているらしいです。
【訂正:画像の加工にて『ポーランド』と書かれておりますが、正しくは『ポルトガル』です。】
改めまして。
マラサダとは、ハワイのドーナツらしいです。
発祥は、ポーランド(ポルトガル)らしいのですが、美味しければなんでも良いらしいです。らしいらしいって、何ですかと思われている方。奇遇ですね。ちょうど私もいま同じ気持ちでおりました。(まともに取り合わないでください。)

(たぶん。)
それはかつて。
東の方に位置する小さな島国の年号が、
たぶんmeiji(めいじぃ)と呼ばれていた
Amazingな雨の頃。
レキシ的には、たぶんMaybe
ぷろばぶりぃ、ぱーはぷす。めいじぃな頃。
正確には、めいじぃに入って20年くらい経った頃。
ポルトガルの方がハワイにサトウキビ畑でざわわしに行って、(訳:農園を拓くかなむかで、移住をして、)それで伝わったとか。伝わらないとか。
この辺のお菓子の歴史に関しては、気になる方はブールミッシュの創業者の方が出しておられる本を眺めて頂ければ更に詳しく(へえ)となると思います。(※書き手は基本的にうろ覚えであります。)
こちらも美味しかったので、
美味しかったよおと。食べたよおと、
一方通行の思いをメンションと共に
こちらのnoteにて徒然させていただいております。どうも、あの時の私です。
正直暑かったので、ぼーっとしておりましたが、『おいしい』と言うのだけは分かりました。
穴の空いていない揚げドーナツの中に、
クリームが入っているようなやつです。冷たい状態で提供されていて、最高でした。暑かったので、キンキンに冷えているというよりは、冷たすぎず体に優しいひんやりでした。でも、でもね。優しさというぬくもりは感じました。(おだまりという心の声は、胸の奥にな閉まっておいてください。)
一度目は、先述の通り、ぼーっとしておりましたが、(良い意味で)カロリーおばけだなあと。おばけは時と場合によっては、素敵にとびきりキュートで、最高だなあと。もしゃもしゃしながら、携帯の充電の消耗より燃費のおとる我が人体に、このカロリーおばけさんと来たら。せっせとお仕事をしてくれました。大活躍。
急速充電させて頂きました。
ウマーベラスすぎて、
ドーナツは油で揚げてあるから
カロリーゼロの『0カロリー理論』が成立するならば。
こちらのマラサダは、揚げてあって
カロリーゼロな上に、おまけに体力の消耗しやすい暑さに対して、身体に優しいひんやりさなのだから、むしろマイナスカロリーです。
なに、言ってるかって?
ちょっと私にもよく分かりません。
(「なんでだよ。」「なんでわかんないんだよ」という真っ当なご指摘は、あなたの心の中でだけ思っておいてください。それは、あなたの中の伊達みきおちゃんが、興奮してきた何よりもの証拠です。)
Everything is NO kcal…?
あ、因みに。
『一度目は』という表記をしているということは。
そうだよ!美味しかったから、後にまた行ったんだよおお。だが、しかしそれはまた別のお話(^^)
次回!気が向けば。
またあそぼうねえ〜ヽ(*´∀`)ノ
クダラナイコトガスキー戯曲
『食べて、稼いで、写メとって。』
訳:小林栄 『大きな屋根の輪の下で。』
参考動画
オンリーワンダー/フレデリック(4:44)
「たぶんMaybe明治」/レキシ(4:23)
「ウマーベラス」/MONKEY MAGIC×サンドウィッチマン(4:07)
続きはこちら。
前回
〜3〜セルビア、シムロってよ。の巻。
〜2〜ラムチョップとパンティーテックスの巻。
https://note.com/smap1104/n/n7ebe53cc7cc1
〜1〜担々麺と舌、タタン、タン♪と。サモサと、MATCHA!の巻。
https://note.com/smap1104/n/n4c611149fee0


