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八咫烏の能力をインストールする方法。なぜ、成功者は「導き」を大切にするのか?

こんにちは。
西炎です。
今回は八咫烏をテーマにしたいと思います。

八咫烏(やたがらす)は、神武天皇を導いたとされる伝説から「導きの神」「勝利の神」として古くから信仰されています。
成功したいという人は多いと思いますが、ただ漫然と一生懸命に会社で働き成功するというのはもう30年以上も前に終わったものです。
頑張ることなく、努力もせず成功するということは八咫烏の能力によって可能となります。

八咫烏はどういう神様?

八咫烏(やたがらす)は、日本神話に登場する「導きの神」であり、熊野信仰において神聖視されている「太陽の化身」とされる存在です。

その特徴や背景をわかりやすくまとめました。

1. どんな神様・存在か

  • 導きの神: 日本神話の「神武東征」の際、険しい山中で道に迷った神武天皇一行を、熊野から大和(奈良県)の橿原(かしはら)まで安全に先導したとされています。この故事から、「道を切り拓く」「正しい方向へ導く」神様として信仰されています。

  • 太陽の化身: 古くから太陽に棲むとされる三本足の烏の伝承と結びつき、太陽を象徴する存在とされてきました。

  • 神の使い(神使): 神様そのものという見方もあれば、天照大神や熊野の神々の使い、あるいは眷属(けんぞく)として扱われることもあります。

2. 「三本足」の意味
一般的に三本足の姿で描かれますが、これにはいくつかの説があります。

  • 天・地・人の調和: 天(神様)、地(自然)、人(人間)が血を分けた兄弟であることを表しているという説。

  • 太陽の象徴: 陰陽五行説において、陽の数字である「三」が太陽を表すのにふさわしいとされた説。また、朝日・昼の光・夕日を象徴するとも言われています。

3. なぜ「八咫」という名前か
「咫(あた)」は親指と中指を広げた長さ(約18cm)を指す単位ですが、神話における「八咫」は具体的な長さではなく、単に「大きく広い」という意味で使われています。
「大きな烏」という意味です。

4. 現代とのつながり

  • サッカー日本代表のシンボル: 日本サッカー協会のエンブレムとして有名です。神武天皇を勝利の地へ導いた故事にならい、「ボールをゴールへ導くように」という願いが込められています。

  • 勝負事・開運の神: 迷いを晴らして物事を良い方向へ導いてくれることから、必勝祈願や目標達成、交通安全などのご利益があるとされ、日本各地の神社で大切にされています。

5. 信仰の拠点
特に和歌山県の「熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)」は、八咫烏をシンボルとして掲げる信仰の総本山として知られています。

一説には、神武天皇を導いたとされる神様「賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)」の化身であるとも伝えられています。

まとめ
猿田彦大神とも似ていて、道開きの神とされます。

ただ少し能力に違いがあるわけですね。

八咫烏を神武天皇に派遣したのは誰?

神武天皇を導くために八咫烏を派遣した神は、高皇産霊尊(タカミムスビノカミ)であるとされています。

古事記や日本書紀の記述によると、神武東征の道中で苦難に直面した神武天皇に対し、高皇産霊尊が遣わしたのが八咫烏であると伝えられています。

この八咫烏の派遣は、神武天皇が目指す大和への道を切り拓くための神聖な導きとして知られています。

まとめ
高皇産霊尊がここで出てくるのは重要です。
結びの神であり、ここから八咫烏は縁をつける能力があることもわかります。

さらに重要なことは神武天皇を導いたことです。
いうまでもなく国家建設をした人物なので、物事のスタートを形成させ、現実化に導く能力があることもわかります。

八咫烏が祀られている神社

八咫烏を神使(神の使い)として祀っている、またはゆかりの深い神社をご紹介します。

代表的な神社

  • 熊野本宮大社(和歌山県): 熊野信仰の総本山であり、八咫烏が神使として大切にされています。境内の至る所に八咫烏の意匠が見られます。

  • 熊野那智大社(和歌山県): 礼殿の左手にある「御縣彦社(みあがたひこしゃ)」で、八咫烏が導きの神・交通安全の神として祀られています。

  • 八咫烏神社(奈良県): その名の通り、八咫烏を主祭神として祀っている神社です。

その他のゆかりのある神社

  • 下鴨神社(賀茂御祖神社・京都府): 八咫烏の本体とされる賀茂建角身命を祀る社であり、境内には八咫烏を祀る「任部社(とうべのやしろ)」があります。

  • 各地の熊野神社: 日本各地に分社として鎮座する「熊野神社」の多くが、八咫烏をシンボルとして掲げています。

  • 城山熊野神社(東京都など): 八咫烏をシンボルに掲げる神社の一例です。

参拝の際は、それぞれの神社の由緒や八咫烏との関わりを確認してから訪れると、より深くその神聖なエネルギーを感じることができるでしょう。

まとめ
やはり和歌山に多いのですが、京都の下鴨神社も縁の深い場所です。
この点は後で深堀りします。

八咫烏のご利益は?

八咫烏がもたらす主な御利益は、その神話的背景に基づき以下の通りです。

  • 導き・道開き: 神武天皇を険しい山中で目的地まで導いた故事に由来し、人生の迷いを晴らす、正しい方向へ導く、困難を切り拓くといった御利益が挙げられます。

  • 勝負必勝: 八咫烏が神武天皇を勝利の地へ導いたとされることから、目標達成や勝負事における必勝祈願の御利益があるとされています。

  • 交通安全: 道を正しく導くという役割から、旅の安全や交通安全の守護神としても広く信仰されています。

  • 開運: 太陽の化身として光をもたらす存在であるため、停滞した状況を打破し、物事を良い方向へ進める開運の神としての御利益も期待されています。

この中では導きというのは珍しいご利益といえます。
猿田彦はすぐに想起されますが、ほかにというと少し考えないといけませんね。

猿田彦と八咫烏の道開きの違いは?

猿田彦大神と八咫烏は、どちらも「道を開く」「導く」という共通の性質を持ちながら、その「導き方のスタイル」や「役割のニュアンス」には明確な違いがあります。

それぞれの特徴を比較して整理しました。

1. 猿田彦大神:先頭に立って切り拓く「リーダー(道案内)」
猿田彦大神は、ニニギノミコトが天降る際に道案内を買って出た神話(天孫降臨)で知られる、「道の神・旅の神」です。

  • 導き方: 先頭に立ち、障害を取り除き、目的地まで自ら進んで「道を拓いてくれる」存在です。

  • 性質: 「交通安全」「物事の開始」「新しい事業の成功」「強固な意思」という、より具体的で現実的な「一歩を踏み出す勇気」や「開運」の力と結びついています。

  • ビジネス的例え: 「先駆者・プロジェクトマネージャー」。自ら現場の先頭に立って困難を打破し、メンバーをゴールまで引っ張っていくような力強いリーダーシップを象徴します。

2. 八咫烏:正しい方角へ導く「ナビゲーター(標識)」
八咫烏は、神武天皇が熊野の山中で進むべき道を見失った際に現れ、大和(橿原)まで導いた存在です。

  • 導き方: 迷っている者に対して、「本来進むべき正しい方向を指し示す」存在です。道そのものを切り拓くというよりは、迷宮の中で「あちらが正解だ」と教えてくれる灯火のような役割です。

  • 性質: 「直感」「インスピレーション」「危機からの脱出」「本質を見抜く力」と結びついています。迷いや不安の中にいる時、進むべき「真実の道」を教える「導き手」です。

  • ビジネス的例え: 「戦略コンサルタント・羅針盤」。選択肢が多すぎて迷っている時に、「今の状況で選ぶべき最適解はこれだ」と正しい方向性を指し示してくれる存在です。

比較まとめ

猿田彦大神
役割 道案内(先導者)
導き方 先頭に立って道を拓く
象徴的な力 強力な推進力、突破力
適した場面 何かを新しく始める時、困難を突破する時

八咫烏
役割 道しるべ(ナビゲーター)
導き方 正しい方角を教える
象徴的な力 直感力、本質の洞察、危機脱出
適した場面 迷っている時、選択肢を絞りたい時

まとめ
少し違うことがわかりますね。
猿田彦大神の場合、伴走するニュアンスもあります。
しかし八咫烏の場合は、伴走でなくひらめきを与えるという感じです。
一番体感的に近いのは潜在意識からのヒントがくるときですね。

何か悩みや迷いがあって、どうしようと考えていたときに、突然ひらめきが降りてきて解決に至ることは少なくないですが、考えているときに潜在意識は過去を参照し、整理して答えのインパルスを意識に送ることがあります。
この感覚と近いと思いますね。

八咫烏 3本足なのはなぜ?

八咫烏の足が3本である理由については、古来より複数の説が存在しますが、主に以下の解釈が一般的です。

  • 天・地・人の調和: 3本の足は「天(神様)」「地(自然)」「人(人間)」の3つの要素が調和していることを象徴しているという説です。

  • 太陽の象徴: 陰陽五行説において、陽の数字である「三」は太陽を表すのにふさわしいとされており、朝日・昼の光・夕日の3つの姿を象徴しているという説もあります。

まとめ
一番の特徴は三本足であることですね。
当然実際は2本ですが、3本の理由も断定されていないことがわかります。
天地人などと解釈もできますが、私個人は現実化なのかなぁとも思っています。
神道では3という数字は現実化という意味があり、そこからきているのではないかとも思うんですね。

八咫烏と天照大御神との関係は?

咫烏と天照大御神の直接的な関係について、神話や伝承に基づく主な視点は以下の通りです。

  • 太陽のシンボルとしての共有: 八咫烏は「太陽の化身」とされており、太陽神である天照大御神と同一のエネルギー系統にある象徴として捉えられることがあります。

  • 神の使い(使者)としての役割: 八咫烏は、天照大御神や熊野の神々の「使い(眷属)」として扱われることがあります。

  • 神話における導き: 神話上では、八咫烏は神武天皇を導く役割を担いましたが、その導きの背後には天照大御神をはじめとする神々の意志があるという解釈がなされることもあります。

これら二つの存在は、どちらも「太陽」や「光」というキーワードで深く結びついており、天照大御神=太陽そのもの、八咫烏=その光を地に届け、正しい方向へ導くための媒介者と位置づけることも可能です。

八咫烏と賀茂氏との関係は?

八咫烏と「賀茂氏(特に関東や京都の山城にルーツを持つ山城賀茂氏)」の間には、日本の神話・歴史・祭祀の根底に関わる、極めて深く切っても切り離せない関係があります。

その結びつきをいくつかの重要な視点から紐解きます。

1. 祖神(始祖)としての同一視
日本神話や『山城国風土記』などの古記録において、賀茂氏の始祖である賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)が、まさに八咫烏そのもの(あるいは化身)であったとされています。

  • 神武東征での正体: 神武天皇の一行を熊野から大和へと先導した八咫烏ですが、その正体が賀茂建角身命であると伝えられています。天皇を無事に導いた後、彼は山城国(現在の京都)の地へと移り住み、その子孫が「賀茂氏」となりました。

  • 血脈のルーツ: つまり賀茂氏にとって八咫烏は、単に崇拝する神様というだけでなく、自分たちの血脈の源流である「祖神」そのものなのです。

2. 京都「下鴨神社」との結びつき
この神話的な背景から、京都最古の神社の一つである賀茂御祖神社(下鴨神社)は、賀茂氏の氏神を祀る社であり、その主祭神こそが八咫烏の本体である賀茂建角身命です。

  • 神使としての八咫烏: 下鴨神社の境内にある「任部社(とうべのやしろ)」では、八咫烏が祀られており、現在も専属の神使として大切にされています。賀茂氏が京都の開拓や王城鎮護(平安京の守護)を司る中で、八咫烏の「導き」と「守護」のエネルギーが京都という街の霊的な土台を形作っていきました。

3. 「陰陽道・天文学」と八咫烏の象徴の統合
賀茂氏は、平安時代において安倍晴明の師匠にあたる賀茂忠行(かものただゆき)・保憲(やすのり)親子を輩出し、「陰陽道(特に暦道や天文道)」を世襲・独占する祭祀一族としても歴史に名を残しています。

  • 太陽と方位を司る必然性: 八咫烏は「太陽の化身」であり、空間や方位を正しく指し示す「羅針盤」のような存在です。その八咫烏の血を引くとされる賀茂氏が、太陽や星の運行(天体)を観察し、国家の吉凶や方位を読み解く陰陽道のトップに君臨したことは、象徴主義的にも完璧な一致を見せています。

  • 現実への実装: 太陽(八咫烏)のリズムを「暦」という形にして人々に授け、進むべき「方位」を導き出す。これこそが、賀茂氏が歴史の裏側で体現してきた八咫烏の能力です。

4. 歴史の「裏」を司る象徴
歴史や精神世界の探求者の間では、賀茂氏は表の政治をサポートする「裏の祭祀集団」として機能していたとも語られます。
そこから転じて、「八咫烏」という名そのものが、日本の霊的なバランスを裏から維持・守護する秘密組織のコードネームとして都市伝説的に語られる背景にも、この賀茂氏の神秘的な歴史が深く関係しています。

一言で言えば、「八咫烏という宇宙的な光・導きのエネルギーを、人間の血脈と歴史、そして国家を動かすシステム(陰陽道・祭祀)として現実に落とし込んだ一族」が賀茂氏であると言えます。

まとめ
関係性としては非常に説得力のあるものになっていますね。
陰陽師は結界でも有名ですが、一言でいえば時間を区切る能力者です。
運や頭の悪い人は時間を区切れません。

・スマホを見ていて気がつくと時間が経過していた
・過去の失恋を忘れられない
・過去のトラウマを思いだすときがある

というのは頭が悪い人の特徴です。
真実、すべての事象は起きた瞬間に過去に流れるので、すべて忘れないといけません。
それを真の現実主義といいます。

大事な人とも縁が切れれば、すぐに忘れること、それが頭のいい人の思考法です。
脳のメモリを下げない生き方というわけです。

八咫烏と秦氏との関係は?

八咫烏と秦氏(はたうじ)の直接的な神話上の関連性については、一般的な記紀神話(古事記・日本書紀)には明記されていませんが、日本の歴史や信仰の裏側を読み解く文脈では、しばしば両者の密接な関わりが指摘されます。

その主な接点は以下の通りです。

1. 賀茂氏と秦氏の同盟関係
八咫烏を祖神とする「賀茂氏」と、渡来系氏族として日本の国家形成に深く関わった「秦氏」は、古代の京都(山城国)において極めて強固な協力関係にありました。

  • 賀茂氏が京都の下鴨神社(賀茂御祖神社)や上賀茂神社を拠点としていたのに対し、秦氏は松尾大社や伏見稲荷大社を拠点としていました。

  • 両氏は京都の経済基盤や治水、祭祀を支える「車の両輪」のような関係であり、互いに通婚を行うなどして深く混ざり合っていました。

2. 「祭祀の技術」と「導きのエネルギー」の統合
八咫烏が持つ「導き・太陽・方位」といったエネルギー的・技術的な側面を、秦氏が持つ「高度な土木技術・経済力・海外の知識」が補完していたという見方があります。

  • 秦氏は大陸からの高度な技術を持っており、賀茂氏が守る聖域の整備や、地域のインフラ構築において、八咫烏の「進むべき方向(設計)」を秦氏が「形にする(実務)」という構図があったと考えられます。

まとめ
秦氏は渡来系では有名な家計です。
八咫烏とも間接的に関係があったことが強く推測されますね。

八咫烏 高句麗と関係がある?

八咫烏(三本足の烏)と高句麗(古代朝鮮の王国)には、歴史的・象徴的に深い関連性があります。

  • 高句麗における三足烏の信仰: 高句麗の古墳壁画(五盔墳4号墓など)には、太陽の中に三本足の鳥が描かれた図像が多数見つかっています。この三本足の鳥は、高句麗において「太陽の精霊」や「神聖な鳥」として崇拝されていました。

  • 共通の太陽信仰: 八咫烏が日本の神話において「太陽の化身」とされるのと同様に、古代東アジア(高句麗を含む)においても、三本足の烏は太陽と深く結びついた普遍的な神聖動物でした。

  • 渡来文化との結びつき: 日本の熊野信仰における八咫烏の伝承と、大陸(高句麗など)から伝わった太陽信仰の図像は、文化交流の過程で互いに影響し合ったり、共通の起源を持っていたりする可能性が多くの研究者によって指摘されています。

つまり、八咫烏そのものが高句麗から来たというよりも、「三本足の烏=太陽の使い」という共通のシンボルが古代東アジア全域で共有されていたという歴史的な背景があります。

まとめ
遣唐使などもあり、だいたいの思想は大陸からきていると私は考えています。
そういう意味で証拠は上のようにないですが、八咫烏も大陸由来ではないかと思いますね。

雑賀孫市と八咫烏

雑賀孫市(および彼が属する鈴木氏)は、まさに「八咫烏」を家紋や戦場での旗印として使用していました。

この事実は、単なる「地の利」や「信仰」以上の、非常に直接的で強力な結びつきを示しています。
詳細を以下に整理します。

1. 熊野神官のルーツと鈴木氏
雑賀孫市(本名は鈴木孫一、あるいは鈴木重秀などとされます)の「鈴木氏」は、もともと熊野本宮大社の神官などを務め、熊野三山と極めて密接な関係を持つ一族でした。
そのため、熊野の神の使いである「八咫烏」を自らのアイデンティティ(家紋・旗印)として掲げるのは、彼らにとってごく自然かつ誇り高きことだったのです。

2. 旗印としての「導き」と「必勝」
戦国時代、雑賀衆は当時最新の兵器であった「鉄砲」を駆使する最強の傭兵集団でした。
彼らが戦場でなびかせた旗には、三本足の八咫烏がくっきりと描かれていました。

  • 絶対的強者(織田信長)への勝利: 彼らは八咫烏の旗の下、信長という圧倒的な大軍を相手に幾度も勝利を収めました。これはまさに、八咫烏が持つ「不可能に近い状況から、勝利への活路(道)を切り拓く力」を歴史上で証明した劇的なエピソードです。

3. 「三本足」の象徴を身近に置く
八咫烏の足が3本であることには「天・地・人」の調和という意味があります。

  • 調和を意識する: 自分の行動が、周囲(環境や他者)と調和しているかを自問自答します。自分だけが得をするのではなく、全体にとって良い流れを作る意識を持つことが、八咫烏の加護を引き寄せる鍵です。

  • 三つ一組の整理: 生活の中で何かを決める際、「自分」「他者」「環境」の三視点から物事を考える習慣をつけると、八咫烏の「三本足」が持つ調和のパワーを日常に応用できます。

まとめ
雑賀にも行ったことがありますが、雑賀の家紋が八咫烏というのは今回はじめて知りました。
神官だったことも知りませんでしたね。

鉄砲の名人で、天下の織田信長をさんざん苦労させたわけですが、地元の和歌山への信仰があったというわけですね。

八咫烏とスサノオの関係は?

八咫烏とスサノオノミコトの間に、神話において直接的で明確な主従関係や、共通の伝承は存在しません。
しかし、両者を繋ぐ接点や、スピリチュアル・歴史的な文脈での解釈はいくつか存在します。

  • 熊野信仰における繋がり: スサノオノミコトは熊野の地において「熊野坐大神」として、熊野本宮大社で祀られています。八咫烏は同じく熊野本宮大社において神使(神の使い)として大切にされている存在であるため、同じ神域を拠点とする者同士という深い繋がりがあります。

  • 嵐の神と太陽の神の調和: スサノオは荒ぶる神、嵐の神としての側面を持ちますが、熊野という地でそのエネルギーが鎮められ、信仰の対象となっています。八咫烏は太陽の化身であり、光と調和を象徴するため、両者の存在は「荒ぶる力(スサノオ)」と「進むべき方向(八咫烏)」という形で、熊野の地において精神的な調和を生み出していると捉えることができます。

  • 歴史的な統合: スサノオを祀る出雲系の一族と、八咫烏を祖神とする賀茂氏(太陽信仰)は、古代の日本において異なるルーツを持ちながらも、後の日本神話や祭祀体系の中で統合されていきました。

直接の繋がりというよりは、「熊野という聖なる場所で、神と神の使いとして並び立つ存在」として捉えるのが、両者の関係性を理解する上で最も自然です。

まとめ
素戔嗚は荒ぶる神とされますが、その本質は強力なエネルギーということだと思います。
それを方向づけるのは八咫烏、つまり両者が存在しなければ何も始まらないし、何も現実化しないわけですね。

八咫烏の能力をあなたのものにする方法

さて八咫烏について書いてきましたが、自宅でこの八咫烏の能力を使えないと意味はありません。
人生では迷うことが結構多いですね。

・事業構築をするとき
・結婚相手を選ぶとき
・転職するとき
・引越しするとき
・子供の名前をつけるとき

など大きなイベントでもこれだけの数があります。
こういうときに八咫烏の能力があれば、あとの人生を底上げすることにつながります。
では公開します。

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