【人生激変】龍神とつながる方法「最強の開運法」!今日からできる具体的な作法3選
こんにちは。
西炎です。
今回は龍神をテーマにしたいと思います。
龍神は人気の神ですが、相当誤解されていて、さらには龍雲や雨女などどうでも良い話ばかりが先行しています。
今回は源流中国の龍神とつながる、もっといえばあなたが龍神になる方法について公開したいと思います。
龍神とは?

そもそも龍神とはどういう存在でしょうか?
今回は龍の意味を解いていくのでこのあたりの土台の理論から丁寧に話をしていきます。
龍神は特に水の神として信仰されてきました。
雨を降らせて豊作をもたらしたり、川や湖、海を守ったりする役割を担っています。
そのため、全国各地の滝や水源、湖沼、海などの水辺には、龍神を祀る神社や伝説が数多く存在します。
その力強さや、天に昇る姿から、生命力、発展、運気上昇、変化、豊穣の象徴とされています。
この点は心当たりのある人は多いのではないでしょうか?
龍神の社は水辺に多いという感覚のある人は多いと思います。
・九頭竜
・八大龍王
などが代表的な龍の神ですが、九頭竜川という川もあるように水と深い関係があるわけですね。
さらにご利益で注目するべきは生命力という箇所ですね。
ここは陰陽五行と関係するのですが、これも後述したいと思います。
龍神と青龍

青龍は、中国の思想に由来する四神(しじん)の一角です。
四神とは、東西南北の四方位を守護する聖獣のことで、それぞれの方位に対応しています。
役割
東の方角を守る守護神です。
象徴
太陽が昇る東の方角であることから、春、若さ、発展、出世、成功を象徴します。
風水では、家の東側に青龍を象徴するアイテム(龍の置物など)を置くことで、運気を高めるとされています。
ここで重要なことは東という方位、そして出世という上向きのイメージです。
ちなみに四神を紹介しておきますと、
青龍(せいりゅう)
東、春、青、緑・水、成長、発展
朱雀(すざく)
南、夏、赤、火、繁栄、知性
白虎(びゃっこ)
西、秋、白、金、実り、決断力
玄武(げんぶ)
北、冬、黒・紺、水、長寿、子孫繁栄
これを見るとわかりますようにそれぞれそういう神がいるということでなく象意、つまりたとえなんですね。
龍神も同様です。
龍神が本当にいて、龍神に憑依されたと主張する人もいますが、それは統合失調症です。
霊能者のように現実と妄想との境界線もわからない危険な兆候なので絶対に正気を保ってください。
この正気を維持した上で今回は龍神の能力を使おうという方法を伝授するものとなります。
龍神の眷属

眷属とは、神様や仏様に付き従い、その使者として働くとされる動物や精霊のことです。
龍神は非常に位の高い神様であり、その眷属や、龍神と縁が深いとされる存在は、主に以下のものが挙げられます。
蛇
最も広く知られているのが蛇です。
古来より、蛇は龍神の化身、あるいは龍神の眷属であるとされています。
特に、巳の日は、龍神の眷属である蛇に願い事をすることで、その願いを龍神様に届けてもらえる日とされ、金運や開運に良い日として信仰されています。
蛇が眷属というところが非常に興味深いですね。
蛇が神様となっている神社も多いですが、蛇はたしかに龍と外形が似ているかもしれません。
実は西洋でもこの蛇を神とする風習があるのですが、これが中国で龍となったわけですね。
蛇に翼がつくと龍となるというような発想です。
蛇は非常に生命力が高い生き物です。
龍は生命力の象徴ですが、この蛇からきているわけですね。
弁財天と龍神

龍神と弁財天(弁才天)は、日本の信仰において非常に深く結びついています。
一見すると仏教の女神と龍神という異なる存在ですが、両者は「水」を司る神という共通点から、神仏習合の中で結びつき、各地の信仰の核となりました。
もともと弁財天はインドの河川の神であり、「水」を司る神でした。
また弁財天は、しばしばその使いや化身として白蛇と結びつけられます。
すでに書きましたが蛇は龍神の眷属であり、両者はここでも非常に密接な関係性であることがわかります。
仏教の経典に登場する八大龍王は、弁財天と同じく仏法の守護神であり、水の神です。
弁財天の眷属が龍神とされることもあり、そのため弁財天も龍神と関係が深いとされるわけですね。
仏教と龍神

龍神と仏教の関係は非常に深く、日本の龍神信仰の成立に決定的な影響を与えています。
龍は、仏教がインドから中国、そして日本へと伝わる過程で、仏法を守護する神聖な存在として重要な位置づけを得ました。
仏法を守護する存在(護法善神)
仏教では、龍は天龍八部衆(てんりゅうはちぶしゅう)という、仏法を守る八種の守護神(非人間的な存在)の一員とされています。
龍は、お釈迦様の教えを守り、広める役目を担う護法善神として尊ばれています。
八大龍王
最も有名なのが、八大龍王です。
これは法華経などの経典に登場する8柱の龍の王の総称で、水と天候を司り、仏法を守護する龍族の代表的な存在です。
お釈迦様との伝承
龍神は、お釈迦様の人生における重要な場面にも登場します。
お釈迦様が生まれた時、八大龍王が現れて甘露の雨を降らせ、その誕生を祝ったという伝承があります。
この伝承が、灌仏会(かんぶつえ/花まつり)で仏像に甘茶をかける風習の由来の一つとされています。
龍神と雨乞い

古来雨というのは非常に重要でした。
これは干ばつが頻発しつつある現代でも同じで、一国の趨勢さえ決める要素だったわけです。
・空海
・菅原道真
・安倍晴明
・卑弥呼
などは何となく能力者というイメージかもしれませんが、この能力の決め手は雨乞いの術のうまさといっても過言ではありません。
たとえば空海は嵯峨天皇と親しくしていましたが、書画や密教の話を聞きたがったのもありますが、雨乞いを依頼していた節もあります。
菅原道真も同様で、四国赴任では雨の少ない四国でしきりに雨乞いしていたという話も聞いています。
雨乞いの方法を紹介しておきますと、
・水の神様を祀る神社へ参拝する
・神事を行う
・雨乞い踊り
・藁の龍を担ぐ
・火祭り
だいたい何となくイメージはつかめると思いますが、火祭りは強い火を焚くことで、火を司る神と雨を司る神の対立を促し、その結果として雨が降ると考えられていたことを根拠にしています。
神事を行うというのは専門家の方法です。
空海だと密教、菅原道真だと神道などで天気の未来を編集するわけですね。
ただ明日の天気を変えてくれといわれると難しいのですが、1週間後など比較的時間があれば編集は実はすごく簡単だったりします。
この点、潜在意識の書き換えと同様です。
書き換えするのです。
実は雨乞いといいますか、天気の編集は時間は3分もあれば行えるものです。
病気を治すほうがよほど難しいといって良いでしょう。
龍神とつながる方法

ではまず一般的にいわれる龍神とつながる方法について紹介します。
まず1つめは心を整え、龍神を意識するという方法ですね。
感謝の気持ちを持つ
日常生活の小さな出来事にも感謝することで、良いエネルギーが循環し、龍神のエネルギーと同調しやすくなると言われています。
自分を愛する
龍神は、自分自身を大切にし、自信を持って生きている人をサポートするとされています。
自己肯定感を高めることが大切です。
心をクリアにする
瞑想や深呼吸、静かな場所で自然の音に耳を傾ける時間を持つことで、心が落ち着き、龍神のメッセージを受け取りやすくなります。
2つめは龍神が宿る場所を訪れるですね。
・水辺に行く
・神社仏閣を参拝する
・自然の中を歩く
龍神を祀る神社やお寺ですが、箱根神社(神奈川)、貴船神社(京都)、龍穴神社(奈良)などが有名です。
箱根神社は九頭竜で有名ですね。
3つめは日々の生活で行える習慣を採用することですね。
龍神を象徴するアイテムを置く
龍の置物や絵、水晶、または「龍」という文字が入った書などを、家の清浄な場所に飾ることで、龍神のエネルギーを呼び込むと言われています。
声に出して伝える
龍神に対して、感謝や願い事を声に出して伝えてみましょう。
水に触れる習慣を持つ
毎日、コップ一杯の水を飲んだり、手を洗ったりする際に「龍神様、ありがとうございます」と心の中で唱えるだけでも良いとされています。
とここまで一般論を紹介しましたが、中にはスピ系的なヤバい話もいくつかあります。
我々の流派でどれをするのかといえば、どれも行いません。
神社参拝さえも行いません。
あえていえば1つめの心構えは少し意識するところが似ているかもしれません。
龍神とは生命力、つまりヨガでいうプラーナを効率良く受け取ることのできる人でもあります。
感謝の気持ちを持つというのは自分の意識を緩めること、そしてすべてとのつながりを意識することです。
故にプラーナを効率良く受けることができます。
プラーナといった生命エネルギーは元気に満ち、ポジティブなエネルギーなので自然と自己肯定感も上がります。
龍神を真に守護神にすればこういう好転する現象が必ず起きます。
龍神祝詞で龍神とつながる

この他に龍神祝詞というものもあります。
龍神祝詞は、その名の通り龍神に捧げられる祝詞であり、様々な御利益があるとされています。
罪穢の祓い清め
祝詞には言霊(ことだま)の力があるとされ、龍神祝詞を唱えることで、日々の生活で知らず知らずのうちに身に付いた罪や穢れ(けがれ)の衣を脱ぎ去り、心身が清められるとされています。
これにより、本来の自分を取り戻す作用があると考えられています。
大願成就
祝詞の最後には、「六根(むね)の内(うち)に念(ねん)じ申(もう)す 大願(だいがん)を成就(じょうじゅ) 成(な)さしめ給(たま)へと」という一文があり、心から願う大きな願いの成就を龍神に祈り求めます。
開運・仕事運・金運アップ
龍は天に昇るイメージから成功と発展の象徴とされ、特に仕事運や金運、そして大きなチャンスを引き寄せる後押しがあると信じられています。
龍神は「成長資金(ドラゴンマネー)」を授ける役割もあるとされ、事業の成功や飛躍を願う人に信仰されています。
万物の病災(やまい)の祓い
祝詞の文中には、「萬物(よろず)のものの病災(やまい)をも 立所(たちどころ)に祓(はら)い清(きよ)め 給(たま)い」という部分もあり、病気や災害といった災厄を祓い清める力も期待されています。
龍神祝詞を奏上する際は、ただ言葉を読むだけでなく、龍神様への感謝の気持ちや、願いに対する強い覚悟を持つことが大切だとされています。
「やるべきことをやりますので、後押しをお願いします」という姿勢で、日々の努力と合わせて祈ることが、龍神様との繋がりを深め、恩恵を受けやすくすると考えられています。
龍神が金運と関係する理由

金運は水であると以前別の記事でその根拠を書きました。
龍神も水なので当然に金運と関係するわけですね。
水の力がお金を引き寄せる
水は、生命の源であり、絶え間なく流れ、循環することから、お金の流れやエネルギーそのものを象徴すると考えられています。
水の神である龍神は、その水の力を操り、金運の流れをスムーズにして、豊かさを引き寄せる存在とされます。
豊穣と繁栄の象徴
龍神は雨を降らせ、豊かな恵み(豊穣)をもたらすと信じられてきました。この豊かさが、現代においては、金銭的な豊かさやビジネスの繁栄といった形で捉えられています。
運気上昇のシンボル
龍が天に昇る姿は、物事が好転し、運気が上昇していくことを象徴します。この強力なエネルギーは、金運だけでなく、仕事運や全体的な運気アップにも繋がると言われています。
すべていえると思いますが、特に重要なのは2つめの説となりますね。
水は天から垂直に地上に降り、地上を潤し、そして豊作の元になります。
豊作、現代だと金運が良いことと同義ですね。
龍神と縁のある人の特徴

龍神は、単なる守護だけでなく、共に成長することを望むため、前向きな姿勢を好みます。
前向きな思考と行動力
ネガティブ思考を嫌い、目標や夢に向かって意欲的で、失敗を恐れずに行動できる人を好みます。
フットワークが軽く、停滞を嫌う傾向があります。
上昇志向と成長意欲
常に上を目指すエネルギー(昇龍のエネルギー)と波長が合うため、「もっと成長したい」「自分を変えたい」という強い意欲を持っている人が好かれます。
決断力と直感力
迷い続けるよりも、直感を信じて大胆な決断ができる人が多いです。
優柔不断にならず、自分で決めた道を突き進む強さを持っています。
徳の高さと正直さ
品行方正で、嘘をつかず、自分にも他人にも正直な人を好みます。
「徳を積む」行動(人への思いやり、感謝の心)を自然と行うことができる人です。
リーダーシップ
周囲の人々を引っ張るリーダーシップがあり、人や組織を導く役割を担うことが多いです。
独自の個性と自信
他の人とは違う独自の考え方や世界観を持ち、それを表現することに臆しません。
自分に厳しく、自信を持っている人が好かれます。
龍神とはスタートするという意味がありますので、先頭をきって走る人つまりチャレンジ精神やリーダーシップとつながってきます。
決断力なども同様の方向からの特徴となりますね。
生命力、つまり活気や覇気もあるので自然と人が周囲に集まり、集団で特異な存在となりやすいということですね。
あなたが龍神になる方法を公開します

今回は龍神のご利益を自宅で受ける、もっといえばあなたが龍神となり生きていくことがテーマです。
龍神の術もいくつか口伝で伝わっていて、その方法を伝授します。
ではいきます。
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