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アマノ文筆クラブ裏話 4

 こんにちは、さ~やです。
 おまたせしました、甘野充先生にアマノ文筆クラブの裏話を聴く第4回です。
 甘野先生のnoteでは聴けない貴重なお話をお楽しみください。
 それではどうぞ。

さ~や「さっそくですが、第4回目のタイトル『賞味期限切れのあなた』は、どうしてこのタイトルにしたのですか?」
甘野「僕はお題を出して募集する企画ものみたいなものは得意じゃなくて、期限を設定するのもなんか僕らしくないなあ、と思いながらも始めたわけなんだよね。だけどやっぱり期限って無くてもいいんじゃないかとか迷いがあったんだ。だから期限に間に合わなくったって、期限切れでもいいんじゃないかと思うところがあって、なんだかそんな気持ちをタイトルにしたんだよ」
さ~や「なるほどですね」
甘野「それで人にも賞味期限があったらどうなんだろうって思って、あなたはもう賞味期限切れだよ、と誰かにレッテルを貼られたイメージの画像を作ったんだ」

さ~や「この画像、おもしろいですよね」
甘野「スーパーの食品と同じようにあなたはもう賞味期限切れですよ、というレッテルを貼られてしまってしょぼんとしている女性」
さ~や「でも男性の画像はイケメンですよね」


甘野「そだね。この男の場合はもう吹っ切れてしまっているっていうか、賞味期限切れの何が悪い?っという開き直りだね」
さ~や「つまりは賞味期限なんて切れたっていいじゃないかっていうことが言いたいのですね」
甘野「その通り。イグザクトリー」

さ~や「で、やってみてどうでしたか?」
甘野「うん、何をもって賞味期限切れっていうのか、それが人それぞれだったよね。年取ること、とそう思われちゃうのかなっていう感じだね。それでもそれぞれの賞味期限切れがあっておもしろかったよ。
 よしまるさんの作品は自分の記事が賞味期限切れなのか、っていう悩みを題材にしていたけど、それってnoteをやっている人で感じてる人多いんじゃないかなって思ったよ。記事には賞味期限なんてありません。noteを楽しみましょう!」

さ~や「他にはどうでした?」
甘野「2号さんの作品はやられたって感じだったね。この発想は無かったな。ゾンビからして賞味期限切れと思われて助かるなんて。おもしろかったです」

甘野「まあ、実際のところ、このタイトルも難しかったかな、と思った。みなさん苦労したんだなあって感じがした。でも多くの方にご参加いただいて、いろいろ読めて楽しかったよ。ああ、それからね、期限なんていらないんじゃないか、といいながら、この企画には期限があって、期限切れでの投稿があったんだ」

甘野「一応期限切れだったので記事での紹介はしなかったんだけど、マガジンには追加しました。なんだかこのタイトルにふさわしい投稿でしたね」

さ~や「はい、どうもありがとうございました。他にも多数の参加がありました。第4回の参加は12作品。みなさまありがとうございました」


さ~や「それではここからはみ~しゃから宣伝おねがいね」
美沙「み~しゃって言うな!」

美沙「はい、それでは甘野書店の書店員美沙から『アマノ文筆クラブ』の紹介をしますね。『アマノ文筆クラブ』は毎週火曜日に甘野充先生のnoteでお題を発表しています。参加された方の作品はマガジン『アマノ文筆クラブ』に収録されますよ」

美沙「そして小説を売りたくなったら『甘野書店』にご参加ください。『甘野書店』は私が店員をしています」

 それじゃあ、またね~♪

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