マスクドnote予想&感想(1/2)
本田すのうさんの企画「マスクドnote」に参加しました!
この記事を書いているいまは、まだ結果が発表されていません。
名前を出さずに記事を読んで、だれが書いたものか当てられるのか?というたのしい企画。
ただし、自分らしい文章じゃなく、あえてほかの参加者に「擬態」するのもあり。これが難易度を上げています。
今回は
①わたしの特定方法
②わたしの記事と書いたときの意図
③19名のうち10名の予想と感想
を書きます。
※ごめんなさい、1記事でぜんぶ書く予定だったけれど、この記事だけで6時間かかってしまって……納期と予定があるので、まずは10番目まで。11~は発表後に振り返って書きます。笑
そしてデジタルデトックス中なのでコメントのお返事がむずかしくて。かわりに❤だけ押しています……!
追記、
回答読んで正解の方のリンクを貼りました!あと公開時貼ったつもりのリンクが貼れてない作品があり貼り直しました。
最終予想
19名の作品を6時間以上かけて考察して、迷宮入りしたものの、発表前に最終的に提出した予想がこちらです。

自信があるのは、2、5、6、9、10、13、14の7作品。
自分の作品について
わたしの作品はこちらでした!
書くにあたって、あえて「自分らしさ全開」でいきました。
プロフィールにもヒントを出しています。たぶん皆さん考えるのすごく大変だと思ったからわかりやすくしたつもり……ではあります。
わたしの作品は、特徴(構造や表記ルール、改行など)だと自分で思うことに関しては別記事で出したいのですが、
ここではキラーワードについてだけ触れようと思います。
キラーワードは、この記事内では、「この人だとわかる表現」「この人だとわかるバックグラウンド」を指します。
わたしのキラーワードは「じゅわりと滲んだ」「七竈」をイメージして書きました。
オノマトペというか、表現を自分で考えるのが好きで……一般的なものもたくさん使うけれど、わりと独特な組み合わせで使うことがある気がしています。
ほかには「しゃらしゃら流れる」とか「ころころ笑う」とかが独特だと過去に言われました。
▼紫吹はるさん。すごいです、理由がピンポイントで確定です。

特別賞差し上げたい……。
おどろいたのは、自分でも気づいてなかったけれど、エッセイでも小説でも、「」内の会話以外で「うれしい」を使ったことがないかも、と。「かなしい」はあるかもしれないけど、多くはないと思う。
ちなみにおにぎりの中身は「すじこ」だったのですが、いろんなシーンで「すじこ」と騒いでいるので、わかる人にはわかる「キラーワード」だからあえて消しました。
対比を書くことが多くて、前半を暗く、後半を明るくうるさくするのも多いんです。
ただ、自分の文章の暗さや重さに落ち込んでしまった出来事があり、ひと月近く前に書いたこの作品(エッセイ)を読むのはすこし恥ずかしい気持ちにもなりました……。もし不快にさせてしまった人がいたら申し訳ないです……
▼ほかにも正解してくださった方々
※2025/08/14 18時28分 時点の情報。
そのあとに見つけたら探します。コメント欄で申告いただくのも大歓迎です!
副賞ありますが、記事はもうすこしお待ちください!
(おめでとうございます、ありがとうございます!)
特定の手法
さて、今回はこんなふうに考察してみました。
1.読みながら文章の特徴を抽出する
2.わかった人から仮確定していく
3.全員の作品を見ていき、作品の「消去法」をひとりずつ行なう
※「この人の作品ではない」と思うものに斜線をひいていく
4.細部を詰めていく
5.判断基準となるキラーワードを特定する
キラーワードの特定は、読んでみて気になった言葉を、皆さんのページから探しました。
▼特定方法🕶️
1.「…」タップ

2.「記事を検索する」をタップ

3.検索ボックスが変わるので、ここに調べたい言葉を入力する。

消えません……
検索ボックスに直接「from:@」を打ち込んでもいいし、
プロフィールを開く→キーワードを入力したあと、このアイコン付きのをタップする方法も。これ考察終わった後に知りました……。

着目ポイント
着目&メモポイントはこんな感じ。
一人称、性別、家族構成、その他プロフ、特徴的なワード、接続詞、情景描写の多さ、オノマトペ
それから表記ルールです。
さまざまな書き方ができる言葉について、どんな書き方をしているか調べました。特に注目したのがここです。
つくる、ごはん、にぎる、わかる、すこし、きれい、たとえ、とき、こども、ーー、……、数字(半角・全角・漢数字)
空白行、改行についても調べましたが、ここでわかった方は少ないです。
予想パート
こんな流れになっています。
特徴→キラーワード→判断要素
ごめんなさい、全員分じっくり感想を書く予定だったのですが、いつも3回以上読んでから書いているので……。
急なギリギリ納品発生のためで間に合いませんでした。かんたんな感想、メモとかんたんな考察だけさせてください。
今回は考察メインだから、人によって長さが変わってしまっています……!
迷っているので、いろんなところにお名前が登場するかも……><
1_白米はビールのつまみにならない
フリーメモより
しらんけど。
米粒がビールと抱き合ってるみたいだ。
ラストに(993字)
接続詞「だが」
背景:一人称 私、家族構成 夫
→エッセイに思えるけど……?
表記ルール:作る、ご飯、握る
情景描写:多め
この作品は読んでいておなかがすく。そして文章がとてもうまい。
描写がていねいで、流れるように入ってくる。とっても好きな文章だ。
はじめに読んだということもあり、だからこそ迷宮入りしてしまった。
はじめて読んだとき、レオンさんかなと思った。やっぱり「ビール」。
レオンさん、そうじきさん、ぐみさん、すのうさん(擬態)で悩んだ。
パキッとした正解は見つけられなかった。
最後までそうじきさんと悩んでいた。丁寧な描写の感じが、文章のうつくしさが、そうじきさんにも見える。でも、そうじきさんは、わたしと数字の表記ルールが同じだったと記憶している。ひと桁は全角。ふた桁以上は半角。いくつかの記事をみたらそうだった。この記事は漢数字な気がする。
「ビール」はレオンさんのイメージが強い。おいしいものもそう。すのうさんの擬態はちがうものだと予想したことから、やっぱりレオンさん……と考えた。レオンさん擬態するかな。直球のエッセイで来るんじゃないかなあと想像をした。
その後「今2000」でレオンさんの書ける幅の広さを知り「違ったのかも」と迷宮入りしたけれど、第一印象を大切にしてみた。
追記、
正解はコッシーさん! 初見でレオンさんだと決めてしまったから深く考察していなかった😂 でもたしかに、ここから出てくるコッシーさんと迷った2作品にも違うかもと書いている。
2_ある夏、公園で。
フリーメモより
”フフ”
~わ、~わよ
樹々
背景:一人称 僕、家族構成 妻
→エッセイに思えるけど……創作の可能性も?
表記ルール:作る、ご飯、握る、半角数字、少し、綺麗
情景描写:多め
一人称の「僕」=男性に引っ張られつつ、創作大賞でたくさん読んだエッセイの感じからはじめはコッシーさんを予想。
ところが、ふと気になる。
樹々きぎ
これは、ふりがなだったのでは。
自分のふりがな付き下書きをコピーして、新しい記事に貼りつけてみる。
するとこういう表記になった!
春永さんの作品を読んでいるとき、ふりがなが丁寧に振られていた。そうして特定班として動き出す。春永さんの作品から「樹々」を検索。
この表現、すごくきれいだ。
そしてあまり見かけない!
多数ヒット!

でも油断はできない。
表示されるけど、そのキーワードが含まれない例があったのである。記事をひとつ開いて、ページ内検索。

ここで、自分のなかでは答えが出た。
落ち着いたトーンの綺麗な文章。さらさらと揺れるような読み心地。何人かで迷ったけれど、わたしの中のキラーワードは「樹々」でした。これはきっと、春永睦月さん。
(ここまで言って違ったら申し訳ない……!)
3_具は中にあるのが粋だよ
フリーメモより
おにぎりを比喩に用いた文章論
ほら、いますよね
って思うやつ。
あとね、海苔の話もしたいのよ。
あれ、読者との接点なんじゃないかと思うんですよ。
ボロボロ ふんわり ふわっ パリ(オノマトペ多め)
(何度目だ) セルフツッコミ
表記ルール:ご飯、握る、漢数字、きれい、例える、とき
これは自信がない……。
初見でヤスさんだ!と思った。タイトルの感じとかとくに。
けれども、あとで出てきた作品もヤスさんに見えてしまい、混乱。細部を検証することに。こちらは「ですます調」が結構出てきている。
すのうさんの擬態も考えた。すのうさん
だれに擬態しているんだろう。ここがわからないからむずかしい。
同時に、どちらかというと、「書く」についてつづる、京たのさんの雰囲気にもすこし近いような……。京たのさんも、文章を書くことをとても大事に愛している方だから、テーマとしてはありえる気がした。京たのさんは、内容によって文体が変わるけれど、書き言葉と話し言葉が混ざって余韻のある感じのものもあった。
「おにぎり」と文章をつなげる発想はなかった!
それが柔らかくわかりやすく描かれている素敵な作品。気づきと楽しさの両方をくれる。固くならない絶妙なバランス。これは、だれだろう……。
自信はない……けれど、京たのさん!
なお、京たのさんは、べつな記事でもいくつか迷った。そのほかに、とくに京たのさんかなと思ったのは「おにぎりとおにぎらず、あなたはどっち派」。
⬇️正解はヤスさんでした!
4_ワタシの消費期限は午後4時です
フリーメモより
ラノベ……!?
(考えていること)地の文が地続きになっている。
例:(えっ?※略※)なんて全く思わなかった。
テンポの良さ
「なんのはなしですか?」→路地裏を愛する人
末尾に(993文字)の記載
背景:一人称 わたし/創作
表記ルール:分かる 半角数字
接続詞:でも
タイトルがこんなに長いなんて、発表時は想像もつかなかった。
ラノベだ! テンポがよくて面白い。「なんのはなしですか?」な世界観になっていてすごく好きだ。続きをください。そんなふうに思いながら名残惜しく読み終えた。
noteではラノベを読んでいる人が限られそうな気はした。まずエッセイしか書かない方を除外。すのうさんやリィさんそうだったはず。路地裏民じゃない人がわからない……ここで絞るのはむずかしそう。
わたしみたいに他サイトで書いていて~という創作好きな人が多そう。物語を書いている方を中心に絞っていく。
迷宮入りしていったん時間を置く。いろいろ波さんの作品をよんでいくうちに、()の使い方が似ている気がした。波さんも路地裏メンバーである。けれども「おにぎり爆弾処理」にも、波さんの書いていたものの特徴が見られた。「おにぎりから愛を排除する試み」にもだ。
最終的に、候補に残った方数名のnoteで「ラノベ」を検索して、ラノベを読んでいる可能性がありそうな人を探していった。波さんの過去記事を探すと、2024年6月の記事で、「ラノベタイトルっぽくしてみました」と冒頭に書かれた記事があった。
↓ 正解はnicoleさん。以前読んだ「滲む」の沁みこむような文章の印象が強かったので驚く。
けれども書ける作品の幅がとても広そうだと候補にあげてはいたので、もうすこし深く考察すればよかった……!
5_自分におにぎりを握る
フリーメモより:
ごはんをつぐ:🔍️中国四国九州の方言
…
掬う
子ども
これは女性だと思う ふだんから家事・料理をしている人
~のだ。
背景:一人称なし、エッセイ
表記ルール:握る わかる 時 掬う …
接続詞:接続詞があまりない
これは、みゆさんだと思った。
みゆさんの作品は迷っていた。短歌が出てくるものがあったからだ。それに、みゆさんのコメントがある。違うのではないか……。でも何度か読んで、最初の直感を信じてみることにした。やっぱり、この作品じゃないか……。
次に、細かい部分を調べていく。
表記ルールにあげた4つはすべてみゆさんと一致。特徴的なものとしては「掬う」。これは「すくう」と書く人が多い印象だ。
…と三点リーダーを単体でつかう人は、調べた感じ数名だった。ほかの方と照らし合わせてもみゆさんな気がした。
もうひとつ着目したのが「ごはんをつぐ」という言葉。あれ、これ。前に違和感を覚えたことがある。そうだ、四国に来たときだ。娘が給食当番で「ごはんをつぐ」って言っていて「なんのはなしですか?」って思った。調べてみると「四国・九州の方言」らしい。みゆさんの出身地ではないけれど、いまのお住まいが九州だ。ありえるのでは、と思った。
こんなに書いておいて違ったらとっても申し訳ない……!
でも、考察はさておき、すごく好きだ。この作品は、日常のささやかな工夫をやわらかく描いている。「ことわざ」と定義することで、思い出しやすくなるのもすごくいい。読んでみてとても大好きになった作品。
▼ここで「掬う」「わかる」「…」登場
6_おにぎりキャンディ
フリーメモ:
空白行が特徴。余白を多く取っていてデザイン性がある
ところどころに「太字」が登場
このフリーメモだけで答えを出した。
これは、れごのnoteさん!
この作品は「デザイン性」がほかの18作品とは明らかに違った。大胆な余白。太字のアクセント。
視線誘導の設計がされているような感じ。読んだとき、目に飛び込んでくる情報量が少ないから、さっと頭に入る。読みやすい。すごい!!!
内容もまた素敵だ。「おにぎりキャンディ」というここでもう掴まれた。やわらかくて語りかけるような、おしゃべりを聞いているような雰囲気が素敵だった。
7_にぎりしめたもの
フリーメモ:
エッセイにも創作にも思えるけどエッセイ……?
余白多め
一人称 ぼく/僕 ゆらぎあり → ふだんの一人称がちがう?
崖をおりる描写 →制服的に女性ではなさそう(もしもエッセイなら)と思ったけれど「ジャージを借りた」描写。あ、リアルだ。やっぱりエッセイだろうか。
背景:高校生
表記ルール:…… すべて ボロボロ 全角数字
接続詞:だから
この作品はすごく迷った。最後までわからなかった。短い中にぎゅっとまとまっている。上級者な感じ。テンポがよくて、コミカルさもあるけれど、青春!っていう感じ。爽やかですごく好き!
そうじきさん? という考えもよぎった。けれども、そうじきさんの2000字作品を読んだとき、短いなかに起承転結をつけるより、ワンシーンをもう少し長めに描くような気もした。とはいえ、そうじきさんは全作品にコメントをしていたけれど、ここにはコメントがない。あれ、これそうじきさん……?
わからない……。そのころ、らいおんさんを探すたびに出ていたわたしは、なにかの表記検索をきっかけにして、こちらの作品を見つける。
らいおんさん、小説も書かれてたんだ。去年の年末が出会いだったので知らなかった。過剰考察のイメージが強く、モノカキングダムの作品も、中学のときのお話だった。そうしてタップしたわたしは、小説の2文字を忘れて固まる。

らいおんさんって女性だったっけ……!? 困惑。
最初にもどって小説だと思い出す。びっくりした。ふだんと文体が違いすぎて混乱した。こちらの作品は「妻視点」「夫視点」で進んでいく小説なのだけれど、夫編は全然印象がちがう。

落ち着いたトーン。らいおんさんのさまざまな面を見て、かなり文体のかき分けができて、幅広く書ける人なのだと知り驚く。ますます迷宮入り。そこで、最初は「らいおんさんじゃないだろうな」と思っていたこの作品が候補に再浮上した。
仮定を立てて考えた
実話として考える
→崖の描写から、男性
一人称の表記のゆらぎから
→普段は「私」など異なる一人称を使用している
構成・オチのうまさ
→らいおんさんが過剰考察で得たものが詰まっている?
懸念点は余白。余白が多めだ。けれどもらいおんさんも書ける幅が広いことから、この作品で出してみる。
ちなみにタイトルだけ見たときは、次の作品「おにぎりを否定する」だと思っていた。過剰考察みがある。読んでみるとちがうかな? と思った。
8_おにぎりを否定する
おもしろかった! 造語のセンス(戦穀時代・コメッサンス)がすごい。
歴史的事件の置き換え(3億米事件)にもうならされた。知的な感じとユーモアの両方を備えている……!
回答は自信がないけど……コッシーさん。
創作大賞のコッシーさんの応募作をすべて読んだ。そのときに感じたコッシーさんの特徴は、目の前に見えてくるような描写力。文章は段落ごとに空白行が入るので、やや詰まっている。ボリュームがある感じ。
だからはじめは「2_ある夏、公園で。」が近い気がしていた。描写の丁寧さ。男性目線のお話。けれども、キラーワード「樹々」に気づいてから、コッシーさんは「木々」を使っていることがわかり振り出しにもどった。
これを書いた方は、ユーモアのセンスもある。知的さもある。この雰囲気はマイトンさんもよぎる。(※でもマイトンさんはあらゆる場所にいる)
前半と後半は空白行が多めのゆとりある感じでコッシーさんじゃない? けれど、中盤に段落がぎゅっと詰まった長めの部分がある。意図的ではなく無意識だとしたら……?と想像する。
それから、絵文字による区切り。
区切りは、デフォルトで入っている区切り線か、「*」を使うひとが多かったイメージ。コッシーさんの作品をいくつか見ていく。
▼そして見つけたのがこちら。区切りに絵文字が使用されている。

わたしが知っているコッシーさんのエッセイの特徴とは違うものの、「イメージソングを決める」のときのような斬新な発想、ユーモアのあるワードセンス。ここに賭けてみよう。
コッシーさん……ですか……?
⬇️正解はマイトンさん! 幅が広すぎてわからない……すごいなぁ。
9_何はともあれおにぎりを
フリーメモ:
仕合わせ
一粒
無い
味付き
馴染む
割と
内容から立ち昇る時代感のせいだろうか。古風で和な雰囲気に感じられた。漢字が多めのこともあるだろう。とくに好きなのは「一家の主婦は同時に、おそらくは割と強力な、祈祷師でもあったわけさ」の部分。
応募作品のなかでたぶん、どれよりも短いのに、一瞬でこころを持っていかれる。唯一無二な感じ。これはぜひ当ててみたい……。
とくに印象的な描写は、「ふわふわにやわらかな昆布一枚が、包みこんだ白飯の熱に馴染んで、味が染みた頃合い」というところ。口の中が甘くなるような描写。
これまでに見た作品からまずは考えるとそうじきさんだろうかと考えた。(そうじきさん何人目……)
言い切り感やていねいな描写の感じ……
それともうひとり……以前、企画に参加していただいたとき、ひっそりと作品をいくつか読ませていただいていた偏光さん。なんとなくだけど、読書遍歴などもあってふっと頭に浮かんだ。
まず、調べてみたのは「仕合わせ」。この言葉はわたしもごくごくまれに使うことがあるのだけれど、この表現をする人はかなり少ない気がした。

「幸せ」と表記している記事もあったけれど、「染み」「仕合わせ」といった部分が似ている。あとは全体からにじみ出てくる雰囲気が近いと思ったのだけれど、どうだろう……。当たっているといいな。
10_世界で一番おいしい三角
フリーメモ:
ハリ感というアイデンティティ
足取りの軽さよ。
コンビニで……?お昼を……買う……?
ツナマヨチャンスは突然に、である。冷静さを装いながらも、頭の中ではファンファーレが鳴り止まない。
クルクルと踊りながら退店する13歳のわたし
くすぐったい夢の味。
背景:
一人称 わたし
中学生 運動部
この作品もすごく好きだ。キュートでチャーミング。そんな印象を受ける。おかあさんへの言い訳の感じとかめちゃくちゃかわいい。
そして、この作品は、文章の「表現」にとくに個性が見られる作品だと思った。オリジナルな表現。比喩の上手さといえばいいのだろうか。
「くすぐったい夢の味」という締めがなんだか可愛くて、男性よりも女性らしい印象を受けた。
違ったら申し訳ないのだけれど、メモをとるうちに、……すべての要素がぐみさんを指し示しているような気がしてならない。
そう思ったポイントがすべてフリーメモに書いたもの。言葉選び。文章のリズム。「足取りの軽さよ。」のような意味合いでの「よ。」を使うことが多い気がしている。一人称も一致。
ちがったらごめんなさい、ぐみさんですか……?
すのうさん、たのしい企画をありがとうございました!本気でがんばりました。当たっているといいなあ。
どうしよう……急な納品たのまれたのに(お盆なのに……)たのしすぎて気づくと書きはじめてからのべ6時間……。
急がないと。
そんなわけで、引きつづきデジタルデトックスして夏休みの家族の時間も、仕事時間もなんとか確保しようと思います。
❤のみのお返事になってしまうと思うのですが、コメントがあれば気軽にもらえるとうれしいです!
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただき、ありがとうございます♡