【考察】サブタイトルをつけるか否かは、コンテストの結果に影響するのか。【note】
こんにちは。RaMです。
2023年12月にnoteと出逢って、毎日投稿するようになり、今日で695日連続投稿となりました。
元々声や音よりも、文章で受け取ることが好きだったわたしは、noteが大好きとなり、今では自分の暮らしの中の一部に、noteのクリエイターとしての自分もいます。
ライターの経験はなく、創作だって初心者。
そんなわたしの作品が、note公式さんで行われるコンテストや、クリエイターさん独自で行われている、私設コンテストの受賞作品として選んでいただけたことがあります。
「まさか、自分の作品を選んでいただけるなんて…」という体験のできる機会に恵まれたことは、とても幸運だと思います。
この経験を経て、感じたことがあります。
何かを書く時。意図せずやっていた工夫もあったのですが、それを言語化せずにいるのでは、実は、もったいないことなのではないか…と。
手の内を明かしたら、それは手強いライバルを増やすのでは?と思われるかもしれませんが、わたしは、より多くの方に、noteの楽しみ方や、自分の思いを書くことや発信することのよろこびを感じていただきたいのです。
note公式コンテスト受賞に向けた戦略とは、何だったのか。
今回は、主にタイトルに着目をして、自分の経験から考察したものをお届けしていきます。
こちらは、
note公式コンテスト受賞を目指す!タイトル攻略に向けた考察 編
です。
あなたが書いたその作品を公開する時に、必ずつけるものの1つが、タイトルです。
タイトルの構成やつけ方は、書き手さんによっても変わってくるかと思います。
メインタイトルだけでなく、サブタイトルもつけていらっしゃる作品もありますよね。
タイトルと言えば、文字数もあまり長くできないし、第一印象を決めるものでもあるし、もしかすると、本文よりも難易度が高いのではないか?と思うほど、わたしも日々苦労しています。
そして、どちらかと言えば、実は苦手…。
なのですが!
今回は、過去の受賞作品を読み、自分の記事も読み直したことで、わたしが感じたことや、見えてきた傾向をまとめてみることにしました。
学びの過程を、どうぞご覧ください。
サブタイトルをつけるか否か、を考察するにあたって
今回の記事で書く内容は、わたしが、noteで2025年11月14日までに結果発表された、以下のコンテストの受賞作品を全て読み、改めて自分の受賞作品を振り返った上で考察をしております。
今回参考にしましたコンテストは、以下の9つです。
株式会社マイナビ × note 「想像していなかった未来」
日本歯科医師会 × note 「いい歯のために」
Money for Good × note 「推したい会社」
スカパー! × note 「ハマった沼を語らせて」
こくみん共済 coop × note 「子どもの安全を考える」
積⽔ハウス × note 「わたしの帰りたい場所」
Google Gemini × note 「AIとやってみた」
Google Gemini × note 「AIと自由研究」
2025年は、これに加えて、「夏の1コマ」、「コミックエッセイ大賞」も募集・結果発表されていたのですが、わたしが考察をするには難しそうな分野でしたので、今回は、除外させていただきました。
今回は、考察するにあたって、9つのコンテストの受賞作品のタイトルの洗い出し、作品を読み全体を掴んだうえで、自分の作品を改めて深堀考察を行うという流れで、お伝えしていきたいと思います。
「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞 受賞作品(「いい歯のために」コンテスト)
タイトルをつける時に意識したいこと、サブタイトルをつけた方がよさそうなケースや、サブタイトルをつける時のメリット・デメリットを、RaM的な所感も含めて、誠心誠意お伝えしていきたいと思います。
何か、あなたにとっての学びのきっかけや参考になれましたら、幸いです。
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それでは、早速、本題へ入りましょう。
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