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さわかみ投信とnoteで開催した、「#かなえたい夢」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2024年12月20日から約1ヶ月にわたって開催した、あなたが挑戦したい夢について語る「#かなえたい夢」投稿コンテスト。期間中(12/20-1/19)には、10,193件もの作品をご応募いただきました!身近な夢から壮大な夢まで、さまざまなすばらしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。

noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。

選考の結果、下記のとおり受賞者が決定いたしました。


グランプリ(1作品)

怒涛の一年。墨田区向島にある小さな喫茶店を引き継ぎ、オープンまであと少しの話。

ある出来事から墨田区向島の喫茶店「HOLLY」を突然引き継ぐことになった、保健師のShino.さん。「HOLLYdayホリデイ」として再オープンを目指すまでの道のりをつづった作品が、見事グランプリに選ばれました。周りの協力を受けながら、1年以上の準備を重ねて、2025年1月にオープン。お店を大切に引き継ぎながら、一歩ずつ前に進んでいくShino.さんの姿に胸が熱くなります。

審査員からも「周りの方とうまく協力しながら夢を叶えていく姿に感銘を受けた」、「物語性があって、最後までワクワクした気持ちで読んだ」、「お店のビフォーアフターの変化が写真から読み取れて、とても臨場感があった」と高く評価されました。

【受賞者コメント】
グランプリに選んでいただき誠にありがとうございます。
お店の開店から早くも2か月経ち、多くのお客さまや地域の方々に支えていただきありがたいです。私は「おいしい・たのしい・ほっとする」空間を提供し、心が温まる時間を大切にしたいという思いがあります。これまでの応援への恩を忘れず、ホリデイを軸に夢に制限をかけず挑戦し、仲間と共に情熱や幸せを広げ、わくわくする気持ちを循環させていきたいと考えています。

Shino.さん

企業賞(2作品)

弱視中学生の将来の夢:観劇サポートを多くの劇場へ!

ロンドン在住で弱視の中学生であるMAKIさんが、視覚障害者向けの観劇サポートを日本の劇場にも広めたいという夢を語った作品です。ロンドンの劇場で音声ガイドやタッチツアーを体験し、そのすばらしさを実感したMAKIさん。「すべての人が劇場を訪れることに抵抗を感じず、自由に楽しめる観劇の世界を作る」というまっすぐな想いに、心が動かされます。

審査員からも「前向きなアイデアを実現するために、『自分はこうしたい!』という気持ちが理路整然と語られている。純粋に応援したい」、「夢っていろいろあるんだなと読む側の視野が広がる作品だった」、「夢がとても具体的な点がよかった。将来的な実現性にも期待が膨らむ」とのコメントがありました。

1日平均2000歩だったOL、10キロ走れるようになるまで

1日の平均歩数が2000歩という生活を送っていたOLのninaさん。しかし、推しであるアイドルグループ・ OWVオウブの佐野文哉さんの影響を受け、ウォーキングからはじめて最終的に10キロ走れるようになった体験をつづっています。ダイエットの成功や自己肯定感の向上など、徐々に変化していくninaさんの姿に、とてもワクワクさせられる作品です。

審査員からも「10キロを走れるようになっただけでなく、推しのエピソードが絡んでいる点がおもしろかった」、「自分の推しからエネルギーをもらって夢を叶えていく姿は、とても等身大かつ共感性が高いと感じた」「素直に『趣味っていいな。私も何かに興味を持ったり、取り組んだりしてみようかな』と思わせてくれる作品だった」と評価されました。

審査会の様子をうつした写真
審査会の様子

コンテストを振り返って

以下、さわかみ投信 note担当からのコメントです。

最近「自分には夢がない」「やりたいことが見つからない」という声をよく耳にします。本当にそうなのでしょうか。

このお題企画を通して、世界中から夢を語る記事が寄せられ、多くの方々に「かなえたい夢」があることに驚きました。
そして、一つ一つの記事を読んでいるうちに心を動かされ、応援したくなる夢をたくさん見つけました。

この世界には、小さな夢から大きな夢まで、自分で思い描く「夢」を持っている方がたくさんいることに、とてもワクワクさせられました。

改めて、自分が実現したい夢を語れる方は、とてもかっこよくて素敵だなと思うと同時に、夢を夢で終わらせず、諦めずに夢を叶えられるよう、行動し続けてほしいと思いました。

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投稿期間は終了しましたが、挑戦したい夢について、あらためて考えるきっかけになれればと思います。

ほかの投稿作品についても、以下よりぜひご覧ください。