群発頭痛と生きた10年|過去編・番外編まとめ
今年で、群発頭痛になって10年が経ちました。
何度も、日常が壊れました。
そのたびに、なんとか立て直してきました。
でも正直に言うと、
「慣れること」は最後までありませんでした。
あの痛みは、何年経っても変わらないままです。
そして今も、
育児をしながら、この痛みと向き合っています。
これまで書いてきた「過去編」と「番外編」を、
ここにまとめました。
ただの振り返りではなく、
“自分がどう壊れて、どう戻ってきたのか”の記録です。
過去編まとめ
群発頭痛日記 #24
初めての発作|すべての始まり
群発頭痛日記 #25
群発頭痛と診断された日|名前がついた痛み
群発頭痛日記 #26
1年半ぶりに再発|忘れかけていた恐怖
群発頭痛日記 #27
妻との出会いと告白|理解してもらうということ
群発頭痛日記 #28
プロポーズ後の再発|幸せと痛みが重なった日々
番外編まとめ
群発頭痛日記 #29
寛解期だった3年間|「もう来ないかもしれない」と思えた時間
この10年で感じたこと
群発頭痛と向き合ってきた中で、
ひとつ強く感じていることがあります。
それは、
「気づかないうちに、無理を重ねてしまうことがある」ということです。
当時の自分は、仕事やプライベートで
同時にいろいろなことに挑戦していました。
でも、気づいたときには、
身体は限界に近づいていました。
一つひとつは間違っていなかったのに、
積み重なった負担は、
確実に自分を削っていました。
だからこそ今は、
「休むこと」も大切な選択のひとつだと感じています。
もし今、無理をしている方がいたら、
ほんの少しだけでもいいので、立ち止まってほしいです。
それだけで、変わることもあると思います。
最後に
この記録は、
「自分のため」でもあり、
「同じ痛みを持つ誰かのため」に書いています。
もし同じような経験をされている方がいたら、
コメントで教えてもらえたら嬉しいです。
「自分だけじゃない」と思えることが、
少しだけ、支えになることもあると思っています。
これからも、
群発頭痛と育児の日常を書いていきます。
よければ、また読みに来てください。
*初めてこの日記を読む方へ
もし今、
「同じような痛みで検索してここにたどり着いた」なら
まずはこの1記事から読んでください。
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