私が群発頭痛と診断された日【過去編②】|群発頭痛日記
今回も、私の群発頭痛体験を 過去編として振り返るシリーズ の第2回です。
お薬手帳や記憶をもとに、初めて痛みを感じた頃からの経過を順にまとめていきます。
令和元年4月20日。
この日、私は病院で 群発頭痛 と診断されました。
それまで私は、ずっと「片頭痛だろう」と思っていました。
しかし診断結果を聞いたとき、
衝撃を受けたのと同時に、不思議と納得感もありました。
「やっぱり普通の頭痛じゃなかったんだ」
そんな気持ちでした。
診断までの経緯
当時の私は、群発頭痛という病気について
ほとんど知識がありませんでした。
病院を出たあと、スマートフォンで必死に調べました。
すると、すぐに出てきたのがこの数字でした。
群発頭痛の発症確率は約0.1%。
つまり、1000人に1人ほどの病気です。
その数字を見たとき、正直こう思いました。
「まさか自分がそんな病気になるなんて…」
当時の生活と発作
その頃の私は社会人で、都内で一人暮らしをしていました。
仕事はデスクワーク。
毎日パソコンと向き合う生活です。
しかし、群発頭痛の発作は、
仕事中でも容赦なく襲ってきました。
プロジェクト先で会議をしている最中に
発作が来てしまったこともあります。
あまりの痛みに耐えられず、
会議の途中で退出したこともありました。
職場での孤独感
当時は、群発頭痛のことを
職場の人にはほとんど話していませんでした。
「ただの頭痛と思われるかもしれない」
「迷惑をかけてしまうかもしれない」
そんな気持ちがあり、
一人で耐えることが多かったです。
今思えば、
かなりつらい時間だったなと感じます。
当時処方された薬
このとき病院で処方された薬はこちらでした。
デパケン
ワソラン
プレドニン
アマージ
当時は、これらの薬の意味も
正直あまりよく理解していませんでした。
ただ、
「これで少しでも楽になるなら…」
そんな思いで薬を飲んでいました。
診断されたことで救われたこと
群発頭痛と診断されたことは
ショックでもありました。
でも同時に、
原因が分かったことに、少し救われた気持ちもありました。
「この痛みには名前がある」
「同じ症状の人がいる」
そう思えただけでも、
当時の私にとっては大きかったです。
もし同じように群発頭痛で悩んでいる方がいたら、「私がやってみて効果があった対策」や
「日常生活で工夫していること」などがあれば、
コメントやスキで教えてもらえると嬉しいです。
※初めてこの日記を読む方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
👉 この過去編では、群発頭痛の疑いがあった頃からの記録をまとめています。
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