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大学生活と群発頭痛のはじまり【過去編①】|群発頭痛日記

今回は、私の群発頭痛体験を 過去編として振り返るシリーズ の第1回です。
お薬手帳や記憶をもとに、初めて痛みを感じた頃からの経過を順にまとめていきます。


当時の生活背景

当時の私は大学生でアルバイトをしており、さらにその年に運転免許を取得したばかりでした。

授業、バイト、免許取得の準備…と、生活の忙しさや無理が重なり、体への負担は大きかったと思います。

  • アルバイトのストレスが大きく、夜中になかなか眠れなかった

  • ストレス解消として、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」をよくプレイ

  • アルコール(缶チューハイ)も摂取していた

この頃、ゲームをしている最中に 経験したことのない強烈な頭痛 があり、一時的にロキソニンを飲んだこともありました。

普通の頭痛とは明らかに違い、本当にびっくりしたのを覚えています。

大学生活の中で続いた痛み

大学では理系だったため、
隔週で実験の授業がありました。

その実験中にも頭痛が起きることがあり、痛みを我慢しながら実験をしていた記憶があります。

本当に辛い時期でした。

病院受診と処方薬

痛みが続いたため、同じ病院を3回受診しました。

平成28年2月6日:初診
診断:片頭痛
処方薬:チザニジン(筋緊張を和らげる薬)、マクサルト(片頭痛の発作を抑える薬)、漢方薬
効果:ほとんど感じられず、痛みに耐える日々

2月20日:再受診
処方薬:チザニジン、ゾーミッグ、漢方薬
効果:ほとんどなし

3月10日:3回目受診
処方薬:チザニジン、漢方薬
効果:ほとんどなし

約1か月間、痛みに悩まされ続ける

当時は「片頭痛持ちだから仕方ない」と考えていましたが、今振り返ると 生活の無理が重なったことが群発頭痛のきっかけのひとつだったのかもしれません。

群発頭痛と診断されたのはまだ先の話です。
次回の記事で、その診断に至るまでの経緯をまとめたいと思います。

もし同じように群発頭痛で悩んでいる方がいたら、参考にしていただければ嬉しいです。
スキやコメントで感想や体験を教えてもらえると励みになります。

※初めてこの日記を読む方へ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

👉 この過去編では、群発頭痛の疑いがあった頃からの記録をまとめています。

続きはこちらから読めます
▶ 群発頭痛日記【過去編②】 (次の記事)

最初からまとめて読みたい方はこちら
▶群発頭痛日記【過去編】シリーズ(一覧)

対処法や仕組みを知りたい方はこちら
▶ 群発頭痛の教科書シリーズ




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