【6月の振り返り】画面の向こうの皆さんと少しだけ近づけた1ヶ月
早いもので、もう6月も終わりですね。
みなさんは、どんな1ヶ月を過ごしていましたか。
日々の生活の中で、なんとなく心がざわついたり、疲れてしまったりする瞬間もあったかもしれません。
私にとってこの6月は、画面の向こうで応援してくれるみなさんとの距離が、少しずつ縮まっていくのを感じられた、とても温かい1ヶ月でした。
コメントなどを通して交流する機会が増えて、みなさんの優しい人柄をより深く知れたような気がしています。
今回は、そんな私の大切な6月の振り返りを、少しだけお話しさせてください。

想像以上の「ファンです」という言葉に救われて
今月、私はひとつ、自分の気持ちを素直に綴った記事を書きました。
この記事を投稿したとき、私は少しだけ緊張していました。
自分の等身大の言葉が、誰かにとって重荷になってしまわないだろうか、そんな不安が頭の片隅にあったからです。
しかし、届いたリアクションは、私の想像をはるかに超える温かいものでした。
「実はファンです」
「いつも記事に救われています」
画面に並ぶそのひとつひとつの言葉を読みながら、私は心から嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
自分を削りながら言葉を紡ぐこともありますが、こんなにも多くの人が自分の言葉を受け取り、応援してくれているんだなと実感できた瞬間でした。
「もっと良い記事を書いて、みんなに寄り添いたい」 そんな前向きな気持ちと、これからの活動への大きなエネルギーをいただきました。

手に取ってくれた「想い」に支えられて
また、この6月は、有料記事という形で私の言葉を直接応援してくださる方が増えていることを、より深く実感する日々でもありました。
今月は、以下の3つの有料記事をお届けしました。
ありがたいことに、6月は合計で19部もの記事を購入していただくことができました。
お金を出して私の記事を手に取っていただけるというのは、決して当たり前のことではありません。
私の言葉を読みたいと思ってくれたその決意と、お財布からお金を出して応援してくれたその想いに、ただただ感謝の気持ちしかありません。
いつも陰ながら私を支えてくれている方々の体温を、購入通知のたびに感じていました。 本当にありがとうございます。

言葉を贈り合うことで、縮まる距離
6月は、大好きな誰かを紹介する記事もいくつか執筆しました。
「私の物差しで、この人の素敵な部分を伝えたい」という想いで書いた紹介記事でしたが、公開したあと、ご本人たちからとても嬉しくて温かいお返事をいただくことができました。
誰かを応援するために書いたはずなのに、気づけば私の方がたくさんの幸せをもらっていたように思います。
言葉を通じて誰かの人柄を深く知ることができ、お互いの距離が少しずつ縮まっていく感覚。
こういう紹介記事は、読者のみなさんにとっても、新しい出会いや発見のお守りになる気がしています。
だからこそ、これからも定期的に作っていきたいなと考えています。
そしてさらに、先日は私のことをとても丁寧に紹介してくれる記事を書いていただきました。
隅々まで私のことを見て、私の言葉の意図を汲み取って書かれたその文章を読みながら、胸の奥がじんわりと熱くなりました。
誰かにとって、自分の存在が少しでも価値あるものとして届いているのだと、改めて許可をもらえたような気持ちです。

7月からも、この静かな場所で
6月は、コメントや記事での交流を通して、応援してくださるみなさん一人ひとりの「人柄」や「呼吸」をすぐ近くに感じられた1ヶ月でした。
7月からも、他人の物差しに惑わされることなく、この等身大の場所で、さらに良い記事を届けていけるように頑張ります。
そして、いつも私を支えてくれるあなたと、より深くて温かい関係性を築いていけたら嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
いつも見守ってくださるあなたがいるからこそ、私は私の言葉でいられます。
この記事を読んで少しでも心が温かくなったり、これからも一緒に歩んでいきたいなと感じていただけたら、「スキ」や「フォロー」で教えていただけると励みになります。
また次の記事で、お会いしましょう。

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