2人なら話せるのに、大人数になると急に喋れなくなるあなたへ
「楽しかった?」
帰宅して家族や同居人にそう聞かれたとき、なんて答えますか。
「うん、まあ」と言いながら、心の中では全然違うことを考えていたりしませんか。
「また喋れなかった」
「みんな楽しそうだったのに私だけ」
「会話に入れなくて愛想笑いしかできなかった」
と。
1対1なら、自分でも驚くくらい笑えるし、話せる。 それなのに3人、4人と増えた途端、言葉がどこかに消えてしまう。
その落差が、すごく情けなくて、悔しい。
「なんで自分はこうなんだろう」
「私って本当に空気が読めない人間なのかな」
と、帰り道の電車の中でずっと考えてしまう。
そして翌朝、何事もなかったように過ごしながら、心のどこかにまだその重さを引きずっている。
次の集まりの日程が決まったとき、楽しみより先に「またあの感覚になるのか」という気持ちが来てしまう。
この記事は、そういうあなたに向けて書いています。
喋れない自分を「性格の弱さ」や「コミュニケーション能力の低さ」だと思い込んできた人へ。
次に大人数の場に行ったとき、少しだけ違う気持ちで座っていられるように、今日は一緒に考えさせてください。

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