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そのままで書かれた文章に、私は惹かれてしまう

読んでいると、なぜか口元が緩んでしまう。

「なんか好きだな」と思う文章があります。

今日は、そんな文章を書いている方のことを書いてみようと思います。

そのまんまハイホーさんです。

まず、プロフィールから笑ってしまった

初めて「そのまんまハイホー」というアカウント名を見たとき、なんだかもう好きだなと思いました。

そのまんま、って何だろう。

なんか、明るい感じがするし、飾ってない感じがする。

そう思いながらプロフィールを読んでいたら、こんな一文がありました。

「500文字で済む話を2,000文字くらいにしてしまうとき、結構あります」

声に出して笑ってしまいました。

「そんな自己紹介ある?!」と思いつつ、でもこれって、かなりすごい自己分析だし、正直な自己開示だし、読む前から「この人のnote、絶対おもしろい」という確信が生まれました。

そして読んでみたら、本当にそうでした。

読むと、なぜか口元が緩んでしまう

ハイホーさんの記事を読むと、なぜか口元が緩んでしまうんです。

ふっと笑ってしまうし、「あるある!」って心の中でつぶやいてしまう。

それはハイホーさんが、日常の小さいことを、丁寧に、でも全然力まずに書いてくれるからだと思っています。

そんな明るいハイホーさんのnoteの中で特に私が好きな記事をいくつか紹介させてください。

ケンタッキーの骨の話

私がハイホーさんの記事で特に印象に残っているのが、こちらです。

「夫とケンタッキーを食べると骨がほぼなくなる」

タイトルだけで笑ってしまいませんか。

ゴールデンウィークに夫のお友達家族が家に来て、ケンタッキーの話になったというエピソードなのですが、お友達の奥さんが「ケンタッキーをきれいに食べる人の動画を見てる、私もやってみたい」と話していて、ハイホーさんが隣にいる夫に「コイツコイツ」と目配せする、あの感じ。

読んでいるだけで、その場の空気が見える気がしました。

夫さんはサイゼリヤの辛味チキンもとてもきれいに食べるらしいです。笑

こういうことを、特別なこととして語るんじゃなくて、「うちの夫さんってこうなんですよ」という感じで自然に書けるのが、ハイホーさんの文章のすごいところだと思っています。

大げさじゃないのに、ちゃんと伝わってくる。

読んだあとに、なんかじんわり温かくなっています。

隙間に物が落ちる話

もうひとつ、笑えて、でも最後にじわっとする記事があります。

「私はなぜか隙間に物を落とす」

ハイホーさん、結構大事な物を不思議なところに落とすらしいんです。

でも面白いのが、落ちていく瞬間をほとんど見ていないということ。

知らない間に音がしたり、物がなくなっていたりして、「え?!どこ?!」って探して、「こんなところにあったんだ…」となるパターンが多いらしくて。

それで、「落ちた物は全部見つかってます」というところが、また好きです。

なんというか、悲劇になりそうなエピソードが、ハイホーさんの手にかかると「でも全部ちゃんと見つかってるし!」という方向に着地するんです。

悲観的にならない。

変に強がりもしない。

ただ、「こういうことが私にはよくある」という感じで書いてあります。

私はその着地の仕方がとても好きで、記事を読み終わったあとに、なんか元気になっていました。

noteが書きたくなるまで、という話

ハイホーさんはnoteを始めて1年が経つタイミングでこんな記事も書いていました。

「noteが書きたくなるまで|私が思う3つのこと」

「本当は書きたいけど、なかなか書けない」という方に向けて、自分なりの3つのことを書いている記事です。

そのひとつが「日記を書く」ということ。

もし書いていなければ、アプリでもいいので日記を書く習慣をつけてみると、書きたいことが見えてきやすくなるかもしれない、と書いてありました。

ちょっとクセあり、変わっているかもしれないと書いていたのですが、私はとても腑に落ちる内容でした。

特に印象に残ったのは、ハイホーさんが「note書きたい書きたい!」となるタイプだと話していたことです。

そういう人が、「なかなか書けない人」の気持ちを想像しながら書いてくれている。

押しつけじゃなくて、「こうするといいかも?」という温度で書いてくれている。

その距離感が、すごくやさしいなと思いました。

HSPと、明るく生きること

ハイホーさんのプロフィールには「HSP」とあります。

繊細さを持ちながら、それでも「わりと明るく楽しく生きてる人の記録」と書いています。

私も繊細さがしんどいと感じることが多い人間なので、この言葉がとても好きです。

繊細であることと、明るく生きることは、矛盾しない。

そんなことを、ハイホーさんのnoteを読んでいると、じわじわ感じます。

重くなりすぎず、でも軽くもなりすぎず。

そのちょうどいいバランスが、読んでいてとても心地よいんです。

「繊細さ」を抱えながら、気にしすぎな日常をそのまんま書いていく。

それがハイホーさんのnoteの、一番の魅力だと思っています。

ハイホーさんのnoteを読んでほしい方

  • 日常の小さいことが好きな方

  • 読むとなぜか元気になれる文章を探している方

  • HSPや繊細な気質を持ちながら、うまくやっていきたいと思っている方

  • ちょっと笑える話で、ほっとしたい方

  • 「そのままの自分」で発信している人の文章を読みたい方

ぜひ、1本だけでも読んでみてください。

きっと読み終わったあと、「なんかよかった」という気持ちになれると思います。

そのまんまハイホーさんのnoteはこちらです。

よかったらスキやフォローを届けてあげてください。

日常をそのまんま、でもちゃんと楽しそうに書いているその文章に、あなたの言葉が届いてほしいと思っています。

今日も読んでくれてありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう。

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