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書籍出版、登壇、編集者・著者とスペース祭りにコンテスト受賞など。2026年1月~3月の怒涛の月報をまとめてみた

「月報は、ライターを探すときに見るから、書くといいよ」

これは、とあるオンラインイベントで、超・超・超有名な編集者さんが何気なく口にした一言だった。

本当にさり気なく呟いただけなのに、その瞬間。参加していたライターさんたちの目の色が一斉に変わった気がした。ということは、月報を書くって「お仕事が欲しい」なら大事なんじゃないか、と。

……にもかかわらず、である。

私ときたら、月報を一度しか書いたことがない。理由は単純で、面倒くさいからだ。

「こんなにnoteを書いていて何を言っているんですか」と突っ込みたい方もいるだろう。だが、「好きなことを書く」のと「仕事を振り返って書く」のは、私にとってはまったくの別腹なのだ。

noteは放課後。
仕事につながったらいいなと思いつつ、どこか「食後のデザート」のような感覚がある。

そこへきて、もう一度ご飯(=月報)を食べろと言われても、胃がもたれる。私にとって月報とは、まさにそんな存在だった。

けれども。1〜3月は、いろいろと頑張った。良い報告が多いときだけ振り返るのは、なんだか狡い気もするけど。

そんな呟きをしたら、ライター仲間のシーアさんが、そっと背中を押してくれた。

実は密かに、シーアさんの月報が読みやすくわかりやすいので、真似しようと考えていた。

充実した実績です!!

そんな訳で、これも何かの縁。せっかくなので1月~3月までの月報を振り返る。

1月

書籍を出版・出版記念スペースを開催

1/15に、昼から岡本さんが「よりみちさんと、森田さんのスペースイベントをするので、その前にXの練習をしたいとツイートしていた。

そこで、「もしよかったら練習台になりますよ」と返信した。

急に「練習台になりますよ」なんて言い出したら……怖いだろうか。

一瞬、そんな思いが脳裏をよぎったものの、そもそも岡本さんは自著の担当編集で、やり取りも何度かしているから、きっと大丈夫。……と思いつつ、内心は「どきどきはらはら」しながら聞いてみた。

快く応じてくださったのも束の間、私は何を思ったのか。「よりみちさんになりきりましょうか」と提案してしまったのである。当時は真剣だったが、今思えば、気遣いの方向性ともいうべきか。さっぱり意味がわからない。

今振り返ってみるとそういえば——よりみちさんと会ったの、まだ一回しかなかったわ……。物まねどうやってするねん!

そしてこのスペースは、なんと「1/29 12:00」に一緒にスペースでお話をした渋谷さんが文字起こしをしてもらえることに。

1/29に開催された渋谷さんとの対談は、こちらをご覧ください。

そして、1〜5話まで記事化。まさかの連載小説。創作大賞小説部門もビックリ。たった1時間とは思えないほどの濃さである。

1時間でどんだけ早口なのだ、私は……。

意外にも、業界関係者の方や、これから商業出版を目指す方から好評で、ありがたい感想もたくさんいただけた。今でもぽつりぽつりと「スキ」をいただくことがある。

記事化している間は、「この人、何をこんなに喋ってるねん」と思われないか、正直ドキドキハラハラしていた。けれど、何事も出してみるものだ。

本を出版した

1/31に本を出版。自分で言うのもなんですが、お陰様で好評である。

そして、たくさんの方々から感想をいただき、マガジンに収録している。

このマガジンは自分がこれから辛いことがあった時に、1人でニヤニヤしながら読むための大切な宝モノなのだ。

そして、このスペースを皮切りに、怒涛のスペース祭りが幕を開ける。

お仕事

リアルサウンド映画部で、『パンチドランク・ウーマン』や『豊臣兄弟!』などに出演している河内大和さんのコラムを執筆。8番出口で気になる役者さんだったので、お仕事で関われてうれしい。

arwebでは、月に1回シウマ先生のインタビューを実施している。昨年はお会いできてうれしかった!沖縄旅行へ行く前だったので、おすすめの観光スポットも教えてもらえた。

らしさ様では、プチプラアイテムのレビューを執筆。

他にも、うれぴあ総研で付録レビューを執筆したり、遮熱材・太陽光発電・インタビューなどさまざまな記事を執筆した。

マーブルさんのイベントに登壇

憧れのマーブルイベントに登壇。

実は以前から、マーブルさんのイベントに登壇できたらいいなと思っていた。

その願いが、半年も経たないうちに叶ってしまったのだから、やっぱり何事も「願ってみるもの」である。

そして、マーブルイベントのレポートは怒涛の9,000文字。

登壇者がレポを書くなんて、冷静に考えると意味がわからない。もはや、ちょっと狂っている。

今回、noteの運用や活用として、お話を伺ったのは、

  • 水田やきいもさん

  • インプレスNextPublishing編集長 岡本雄太郎さん

  • 神田なりさん

  • 木全彩花さん

  • 山口なつめさん

  • 於ありささん

です。改めてこの度は、心よくご協力くださりありがとうございました。

いしかわゆきさんからのコメントも嬉しかったです!

2月

ライポタ 勉強会・「みくまゆたん書籍2作目公開企画会議~ダメ出し&意見交換会~ 」に登壇

ライポタの勉強会に登壇した際、そこで提案した企画について、いろんな方から意見をいただいた。

大崎さんの月報はこちら。仕事の出来る方です!!

その声を聞きながら、「読者の視点を、まだしっかり読めていなかったかもしれない」と改めて気づかされる。

自分が価値だと思っていることと、人がお金を払ってでも知りたいと思う情報は、きっと違う。その「ズレ」をすり合わせるには、やっぱり人から意見を聞くのが一番だと実感した。

スペース6回登壇

2月はスペースに6回登壇。

【スペース登壇した回数】

・みくまゆたんさん×岡本|2026/2/3 12:00~
・みくまゆたんさん×茨木彩菜さん|2026/2/9 12:00~
・みくまゆたんさん×渋谷亜也さん|2026/2/10 12:00~
・みくまゆたんさん×ようこさん|2026/2/13 12:00~
・染谷昌利さん×なつみとさん×みくまゆたんさん|2026/2/16 13:00~

↑詳しくはこちらをご覧ください。

1〜2月に岡本さんとよく話していたせいで、最近は夫と話すときにもつい「ここが、肝で」「ここにズレが生じ……」と岡本さんの口癖が出ている自分に気づく。我ながら、ちょっと面白い。

人と話すと、自分では得られない視点がもらえるから、本当に面白い。
その中で、染谷さんが「ホームページは持った方がいいよ」と言っていて、そこから「私も作らなきゃ」と思い始めた。

いろんなライターさんのサイトを見ていくと、売れている人や結果を出している人は……

・トップページには、顔+上半身の写真が大きく載っている。清潔感のあるスーツ姿で、パソコンを開きながら、にっこり笑顔。

※偏見だったらすいません。

(顔立ちではなく「清潔感が肝でしてぇ〜!」というやつですね……どうやったら出るんでしょうか?)

そんなことに気づいた瞬間、自分の腹に溜まったぜい肉とセルライトを見てしまい、「だらしねぇわ!こんなの出せるか!」と一人で落ち込む。

そこで勢い余って、「映えプロフ部〜最高の美ボディでプロフ・ホームページを作ろう」という、主語と述語がめちゃくちゃな部活をライポタで発足。

理由は、ライターのえっしゃんさんとコメント欄で盛り上がったから。

えっしゃんはこちらの方です。ファスティングの記事がわかりやすかった!

企画案を作って、ライポタのヤムラさんにも連絡し、いよいよ部活が始動。

こういうの考えるの楽しい

そして、えっしゃんさんにすすめられて、MANAのファスティング用ドリンクを購入。こういうのは薦められたら、なるべく試すようにしている。薦めた人も、喜んでくれるかなと思ってて。今は肌を治療中なので、落ち着いたら試そう。

なつくまさんのスペースに参加

なつくまさん、三枝さんと「本の今と未来」というテーマで語ってきた。

本はこれからどんな未来を辿るのか……というお話もしつつ、笑いの絶えないトークイベントに。ちょっと喋りすぎたかもしれないと反省していますが、大丈夫でしょうか……(後で、トークの事故に気づくタイプなので、我ながら危険だなと思います笑)

えっ。どうしてかって?詳しくは、なつくまさんのスタエフをぜひご視聴ください。

お仕事

らしさ様で、食べ物を組み合わせたら「どんな味?」といった企画で食レポを執筆。

カレーにクーリッシュを入れたり、ラーメンにクーリッシュを入れたり、オロナミンCに緑茶を混ぜたりもした。オロナミンCと緑茶は爽やかなレモンのような口当たりで、なんだか初恋みたいだった。

他にも映画コラムなど、数多くの記事を執筆した。


ここで振り返ってみて思う。毎月ごとに月報書かないと、自分がどんな仕事していたのか。案外覚えていないということに。

3月

なつくまさんのスペースイベントに登壇

3/3 12時から、なつくまさん・大崎沙織さんとスタエフでしゃべってみた。女子が集まると、気になるのはやはり美容である。もちろん美容以外にも「人と繋がるにはどうしたら」といったテーマについても、たっぷりお話ができて楽しかった。

話をしていて思ったのは「繋がろう」とするよりも、人のためを思って動くことで、自然といい縁が広がるのかなと思った。

書く人生がはじまった瞬間コンテストを開催

編集の岡本さんと共催で、書く人生がはじまった瞬間コンテストを開催。

大盛況で、なんと115作品が集まりました。ありがとうございます!審査もしっかり目を通して、じっくり選ばせていただきます。

↑応募作品はこちら

コンテスト受賞

3月は、いしかわゆきさんと花澤さんのコンテストで受賞することができた。

コンテストは、そもそも受かる人のほうが少ない世界。だからこそ、たまに受賞できると本当に嬉しい。もちろん、落ちるときはそれなりに堪える。

けれど、応募しなければ受賞はないもの。
受賞したいなら、バッターボックスに立ち続けること。

だから私は、これからも無理のない範囲で、ぼちぼちとマイペースに応募していきたい。

10年ぶりに社長へインタビュー

10年ぶりに、最初にお仕事をくださった社長へインタビュー。

タイトルは「西野カナかよ」みたいなポップさなのに、内容はわりと真面目にインタビューしている。10年ぶりに会った社長は、驚くほど変わっていなくて、まるで時が止まっていたかのように若々しかった。

仕事で自信がついたり、自分の道を切り開いていくと、人はこんなにもいい表情になるのかもしれない。

顔出しなども快く承認してくださり、さすがに申し訳なくて謝礼と書籍、そして手紙をお送りした。読んでくださるとのことで、楽しんでもらえたら嬉しい。

お仕事

リアルサウンドの記事が、かなり好評でたくさんの方に読んでいただけた。

3月は、メール取材という新しいお仕事にも取り組んだ。

XのDM仕様もあって、メールを送ってもなかなか気づいてもらえないことが多い。

さらに、一般の方はお問い合わせフォームを持っていないことも多く、取材をお願いするのが難しいという課題もあった。

そんな状況の中でも、応じてくださった方々には本当に感謝しかありません。心から、ありがとうございました。

そして今回、著者さんへのインタビューというお仕事も実現した。
いつかやってみたいと思っていたことだったので、叶ってとても嬉しい。

マイナビニュースさんで、記事も公開された。マイナビニュースさんは2021年のバチェラー記事から5年ぶりなので、お話しを頂いた時はとても嬉しかった。

3月は、無記名案件をたくさん受注していて、気づけばあっという間に一か月が過ぎていた。

インタビュー記事も多く執筆した。インタビューには、その人の人生が滲んでいる。だからこそ、聞くのも、文章にまとめるのも面白い。

人の人生や、積み重ねてきた努力をなぞるからこそ、きちんと向き合わなければいけないし、多くの人に届くものに仕上げたい。記事にしながら、ふと。そんな思いが強くなった。

これからも、たくさんの記事を書いていきたい。

【実績・お問い合わせはこちら】



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