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【告知】#書く人生がはじまった瞬間 noteコンテストを開催します。あなたの書く人生がはじまった瞬間を教えて下さい!

 エンタメ雑食系ライター・みくまゆたんです。

 初の著書『書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え』が、おかげさまで早くも250部を突破しました。いつも応援してくださっている皆様のお陰です。本当にありがとうございます。

 その記念として、noteコンテストを開催します。


テーマ:あなたの『書く人生』が、はじまった瞬間を教えてください。
投稿締め切り:3/31(火)
応募方法:
・ハッシュタグ #書く人生がはじまった瞬間  をつける

・こちらの記事を引用で貼り付ける(※私が確認しやすいため)
文字数:1,000~4,000文字以内

・書籍『書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え』については、可能であれば触れていただけると著者・担当編集としてはとっても嬉しいですが……触れなくても問題ありません。

・本数制限:1人1作品のみ


自著紹介

『書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え』は、

・ 未経験から書く仕事を目指す人
・ 一度は書きはじめたものの、迷いや不安で立ち止まってしまった人
・ 文章力に自信がないまま、それでも書き続けたいと思っている人

に向けて、「才能」や「特別なセンス」よりも、自分はどこで力を発揮できるのかを知り、市場や相手と向き合いながら続けていくための考え方をまとめた一冊です。

「文章は上手と言われるのに、仕事につながらないのはなぜ」
「周りがキラキラして見えて、書くことをやめたくなってしまう」

そんな悩みを抱える方にも、おすすめの内容になっています。ありがたいことに、すでに多くの方から感想やレビューをいただき、反響も上々です。

 今回のコンテストのテーマは、「書く人生がはじまった瞬間にまつわるエピソード」。……とはいえ、必ずしも過去の出来事である必要はありません。

「この本を読んで、人生が変わりそう」
「もしかしたら、私の書く人生がはじまりそうだ」

 そんな「書く人生がはじまりそう」と感じたエピソードも、立派な「書く人生がはじまった瞬間」です。あなたの「書く人生のはじまり」を、ぜひ聞かせてください。

コンテスト案内文

あなたの「書く人生」は、どこからはじまりましたか。

「子どもの成長をnoteで記録して、いつか渡せたらと思った」

いつか文字が読めるようになったらと思い、
私はnoteに子どもの成長を残してます。
そんな感じのエピソードでもオッケー!

「子育て中で外に働きに出るのが難しく、在宅で収入を得るならライティングしかないと思った」

「映画やドラマに心を動かされて、“私もこんな物語を書いてみたい”と小説を書きはじめた」

「趣味で、グルメや旅の記録を残したい」

「書くことしか、自分にできることがないと思ったから」

「憧れの書き手の人がいる。私も、あんな風になりたいと思った」

加藤はいねさん、犬山紙子さん、トイアンナさん、はあちゅうさんに憧れて「同じ媒体でいつか書いてみたい」と思っていたのも、この仕事に憧れたきっかけの一つ。そういったエピソードでも、オッケー!もちろん、憧れの人をみくさんにしてもいいよ??

「なんとなく、習慣になったらいいなと思ってはじめた」



書く理由は、本当に人それぞれです。

 ある日突然、頭にふっと「いい感じの言葉」が降りてきた瞬間。誰かの一言に背中を押され、衝動的にその感動を残したくなった夜。

 今の仕事に将来を感じられず、「新しい挑戦=書く仕事」に希望を見いだした、あの日。書くことで、自分の人生を肯定したいと思えたあの瞬間……。

 その、あなたの大切な「書くはじまり」を教えてください。もちろん、書く人生がまだはじまってなくて、

「書くことでマネタイズを考えはじめた」
「公募に応募してみようと思った」
「ライターになろうと考えている」

といったものでもOKです。

 コンテストは、#書く人生がはじまった瞬間 をつけて投稿するだけで参加できます。

 えっ。ちなみに、みくさんの「書く人生がはじまった瞬間」はなんだって?参考までに、私の記事をここに置いておきますね。

いしかわゆきさんの「書く習慣」コンテスト向けに書いたものです。参考になるかも?と思い、シェアさせたいただきます。

6年前に、フリーランスミートアップというメディアで「フリーライター」を始めた頃のことを書きました。これは極端ですが、こんな感じの「書くキッカケをみつけたエピソード」でもOK!

審査員紹介

審査員は、私と編集担当の岡本さんが行います。ここでは、審査員のプロフィール・略歴について紹介させていただきます。

■みくまゆたん エンタメ雑食系ライター

1979年6月生まれ。大阪府出身。マイナビウーマン、ウレぴあ総研、arweb、リアルサウンド映画部など、多様な大手メディアで執筆を行うほか、マーケティング企業のコンテンツ支援、メールマガジン制作、キャッチコピー開発、ライティング業務全般にも携わっている。

主な受賞歴
・impress QuickBooks クズ男エッセイコンテストグランプリ受賞
・はてなブログ×LIFULLストリーズ「しなきゃなんてない」エッセイコンテスト優秀賞
・Google Gemini×note 「AIとやってみた」投稿コンテスト 入賞
・創作大賞2025 中間選考突破 ミステリー小説部門「すべては、嘘から始まった」・エンタメ原作部門「あなたの懸賞金を決めて下さい」

■岡本雄太郎 インプレスNextPublishing編集長

インプレスNextPublishing編集長(業務委託)・アップルシード・エージェンシー作家スカウト(業務委託)。数々の出版社やSEOメディア、アニメ制作会社などで約10年編集者として従事した経験と、人材紹介CAと採用などのお仕事に携わったのち、フリーランスとして活動中。2児と1匹(名前:るぱん)の父。

【保有資格】
国家資格キャリアコンサルタント|行政書士

【著書】
『本嫌いの原因は勘違いが9割』

書く人をサポートする「専属編集者」というサービスを開始中。私も月に1回お世話になっています。その時のやり取りを、下のマガジンに収録していますので、もし気になる方はぜひフォローお願いします。(※今後も更新予定です)

読者の方からはよく、
「えっ、そんなことまで編集さんに突っ込んでいいんですか?(心配で)」
と声をかけられます。

正直、大丈夫かどうかはわかりません(笑)

みくさんの暴走に振り回されつつも、「もう……みくさんはどうしても書きたいんだろうなと。だから、しょうがないと思いまして……」と、あきらめと悟りの境地に辿り着いた岡本さんの姿を見たい方は、ぜひ!

これからも更新するよ!

副賞案内【グランプリは、なんとAmazonギフト10,000円】

受賞者には、ささやかではありますが、私や岡本さんからの講評と、副賞も用意しております。

副賞
グランプリ:Amazonギフト 10,000円
準グランプリ:Amazonギフト 5,000円
(審査員特別賞)みくまゆたん賞:あなたのインタビュー記事をオンライン取材して、noteで紹介します。(顔出しなし・あり両方選べます)
(審査員特別賞)岡本雄太郎賞:専属編集者サービス スタンダードプラン 1ヶ月無料
心が動いたで賞:(5名)Amazonギフト 1,000円+サイン本
応援したいで賞: (3名)みくまゆたんのサイン本1冊

審査への心構え

 私はnoteに多くのお友達がいます。

 ただ、コンテストにいたっては、クリエイターへのリスペクトを込めて、ここは作品のみでしっかり選びたいという思いがあります。

 理由は、私がガチ公募勢だから。

「あの人が有名だからどうせ……(これは仕方ないとはいえ)」みたいなものは無きにしても、そういう思いを公募に抱いたことは一度二度ではありません。

 そんな訳で……

コンテストということで「忖度なし」で公平かつ純粋に作品で評価させていただきます。

 「どうせ、みくさん(または岡本さん)が推してる人や、仲のいい人が選ばれるんだろ??」

 そんなことはありません。

ここは私たちもプロとして、真面目に作品を一つ一つしっかり目を通して、本当に心が動いたものをしっかり選ばせていただきます。

(※もし、仲のいい人が選ばれていたら、純粋に作品が良かったからと察していただけると!!!)

 お初の方も、安心して参加してくださると嬉しいです。むしろ、これから書く一歩を踏み出したい方のキッカケになることを私たち一同、願っております。

コンテストについて。著者が自ら一歩を踏み出した「5年前」を振り返って、あなたに伝えたいこと

5年前、私が応募したコンテストは、impress QuickBooks主催の「クズ男エッセイコンテスト」でした。

これは『私はクズ男製造機 ~憎めない男たちとの最高な思い出~』の発売を記念して開催されたもので、私は応募して、なんとグランプリを受賞しました。

そのコンテストがきっかけで岡本さんと出会い、その後はクラブハウスで話したり、作家の臼井由妃先生(マネーの虎で有名な方です)のstandfmライブ「教えて臼井がぶ先生」に紹介してみたりなど、いろいろなやり取りを重ねたのち……

この頃は、まさか一緒に仕事をする未来が待っているなんて、思ってもいませんでした。

将来のクライアントに向かっているとは思えない発言も平気でやらかしてます。この時、ちょっと喋っただけで「好きです」ってSNSに告白してるあたり、私がやばい女すぎる(赤面)。

臼井先生のラジオに紹介した時も、実はそんなにやり取りとかした訳じゃないんですけど、「有名作家さんとのトークライブなら、誰がいいかな。そうだ、書籍編集者の方ならいい縁になるかも」と思って、ふっと頭に浮かんだのが岡本さん。

当時の私は、勢いのままに「岡本さん、臼井さんと喋らない?」くらいのノリで即効DMを送った記憶があります。

 あの頃は「〇日までにインスタでバズっている方にDMして取材してください」といったお仕事も多く、初対面の方に突撃でDMして取材することには慣れていたのですが……それにしても、今思うとあまりにも突撃しすぎでした。

それでもあの時、快く応じてくださって本当にありがとうございました。

裏話

 5年後、なんと本を一緒に作ることとなりました。

 あのエッセイを応募した当時の私は、「メディアでエッセイストとしてデビューできたらいいな」くらいの気持ちでした。

 まさか、あの頃の審査員さんと一緒に本をつくる日が来るなんて、

 スペースでたくさんお話しする機会が訪れるなんて、

参加したスペースイベントを数えたところ、「みくまゆたんさん」が7つあって笑いました。

 書籍赤裸々マガジンで連日のように「岡本さん」の話を続ける日が来るなんて(どんな著者なんだよ)━━想像すらしていませんでした。

 私の書く人生は、あのコンテストをきっかけに、めまぐるしく変わっていきました。

 人生は、本当にどこでどう繋がるかわかりません。もしかすると、自分を信じてコツコツ続けていくことで、少しずつ「書く人生」の景色が変わっていくのかもしれません。

 これまで書く仕事を続けていく中で、自信を失いかけたり、立ち止まったりすることも、本当にたくさんありました。

 その度に、岡本さんからは

「みくさんは本当はもっと伸びる方ですし、書ける方なんですよ」

と、言葉を何度もかけていただきました。自著を発売後、人しれずぽろりと弱音を吐くことがあれば、

「(何をおっしゃいますか!!的なニュアンスで)みくさんには、もっと書けるネタが、もっともっといっぱいあるんです!!!」

と、背中を押してくださったこともありました。

 そこから、もう一度自分の足元を振り返ったところ、「あっ、書けることいっぱいあるわ」って気づいたり……。

 もし、書くことで立ち止まったら、信頼できる人に相談したりすると、自分を振り返るいいきっかけになったり、再び『一歩』を踏み出せるのかもしれません。

 そうして励ましてもらううちに、少しずつですが、自分を信じて仕事や文章に向き合えるようになりました。

 これからも、いただいた温かい言葉を大切にしつつ、

「自分は、いったい何のためにこれをやっているのか」
「誰に、何を届けたいのか」


を、これからも模索ししつつ、一歩ずつ進んでいけたらいいなと考えています。

 私は書く人生でずっと、誰よりも自分と、周りにいる大切な人たちとの縁を大事にしてきました。

 自分の想いと、縁を大事にしてきたことが、「今」に繋がっていると信じています。みなさんの大切にしている「書く人生のはじまり」には、どんな思いがありますか。

 このコンテストをきっかけに、ぜひ私たちに教えていただけると嬉しいです。

 応募を確認次第、コンテスト用のマガジンに収録していきます。それでは、多くの方の素敵な作品を拝めることを楽しみにしております。

注意事項

<応募上の注意>
■ 応募作品について
・応募作品の著作権はクリエイターに帰属します。
・著作権法を遵守した内容で投稿をお願いします。著作権については、note公式で案内のある「創作を後押しする著作権の考え方」をご確認ください。
・他社が実施した他のコンテストで受賞した作品やそれに類似する作品の投稿はお控えください。

■ ルール
参加者のみなさんが楽しく、安心して参加できるように「規定」を定めました。以下の作品につきましては、今回NGとさせていただきます。

・募集内容に関係がない記事や、有料記事の場合
・第三者を中傷するもの(名前を出していなくても、特定の誰かを連想する内容など)
・文字数におさまっていないもの
・ハッシュタグがついていないもの

■ 審査・受賞作品について
・審査基準に関するお問い合わせには応じかねます。
・受賞作品の発表は、私のnoteにて発表させていただきます。
・賞品の授受は、受賞者のメールアドレスへのAmazonギフトカード送付によって完了します。
・賞品のAmazonギフトカードは、日本のAmazonサイトで利用できます。

【完】

⭐︎この記事を書いた人

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