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【告知】書籍「書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え」予約開始しました(※出版までに努力したエピソード&エモい写真つき)

 1/30発売予定書籍「書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え」の予約ページが公開されました。

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 オンデマンド(ペーパーバック)は紙の本が欲しい方におすすめです。

 今回は、本の発売記念として(何のだよ)、誰の得にもならないけど、最後まで読んでくださった方に向けて、ちょっとしたエモいネタも紹介します。


「本・書誌学」の新着ランキング2位、同カテゴリの売れ筋ランキングでも2位にランクイン

 昨日の夜、なんと自著の担当である岡本さんより朗報が届きました。

 私がメールを見たのは朝。

 えっ、なんだろう?このタイミングでメールが来るというのは……まさか「みくさん、おやすみ」とかですかね。

 画像も添付されてるから、もしかすると岡本さんの自撮りかしら。なーんてね。

 ドキドキそわそわしながら、メールを開封すると……

「本・書誌学」の新着ランキング2位まで上がってきてます!

 えっ、まじっすか。

岡本さんからもらった画像。
3位が地味に気になる……


 わっ。本当ですか?

 何気にビジネス部門のランキングではないから、これは凄いことではないでしょうか。

 それにしても、3位の「事故を起こした嫁が男性宅に通うようになった」が気になりすぎて、思わずポチりそうです。タイトルが強いと、やはり目を惹きますね。「えっ、どゆこと?」ってなりますもん。

 なんと、岡本さんによると

同カテゴリの売れ筋ランキングでも2位にランクインしてます。

 えっ、すごい。

 確かに1位〜3位まで、ジャンルバラバラだから、総合部門でランクインしてるのかなぁと思うと嬉しいです。

文章技術の方は、なんと一位でした。

 岡本さんによると、電子書籍は国内主要ストアほぼすべてで配信されるそうです。

 私の本はKindleの中でも、料金は高めです。大丈夫かなぁって、実は予約開始の日を迎えるにあたり、めちゃくちゃ怖かったんですよ。

 ああ……どうしよう。

 こんなに書籍出版までの赤裸々マガジンも盛り上がってて、

 岡本さんも本当は表に出るのが苦手なのに、私が強引に引っ張ってガンガン表に出させてしまい、

 稀にしれっと記事の中でみくさんにさりげなく口説かれ(読んでる人は「一体何を見せられてるのか」状態なんじゃないかと思いつつ、書いてる私が一番楽しい)

 挙げ句の果てには、きっと本当は照れ屋さんなんじゃないかと思うのだけれども「嫁が、みくさんに似てる」まで暴露されてしまい……。

 実は記事の下書き確認してもらった時に「嫁に似てるのくだりは、流石にカットかな」と思ってました。だって、恥ずかしいじゃないですか。

 それが、

まさか奥さんと似てる話を使われるとは😂

岡本さんより

という感じで全然大丈夫だったので「えっ?いいの?」みたいな。(器が大きい!)

 むしろこのタイミングで奥様の漫画が公開され、

 まさかの「良いタイミング」になったので、一緒に奥様の漫画も、記事の中で紹介しちゃいました。

 岡本さんがよく「偶発性を大事にしている」と言っていたのですが、まさにこれも偶発性のなせる技なのかもしれません。

 ……すいません。話が飛びました。本の話に戻します。

 これでいざ本が売れなかったら「無料じゃないと売れない人」という烙印が押されてしまうかもしれない。

 一生懸命サポートしてくれた岡本さんにも、申し訳ない。

 ずっと、「戸田恵梨香の歯茎に似てる」と噂の私の歯茎、ガタガタ震えてました。

 このニュースを見て、ほっと胸を撫で下ろしたのはいうまでもありません。

 何せ本には、今の全てを出し切りましたから。

 キーボードの上で丸裸になって、全部曝け出す覚悟で、原稿の執筆に臨みました。「はじめに」のくだりとか、走馬灯のように流れる「自分の書く人生」をもう一度思い出しました。


 産前ギリギリまで病院で鬼のように記事書いてたなぁとか。

 産後も2ヶ月で、会陰切開でドーナツクッションなしでは長時間座ることもできないお股を労わりながら、必死にキーボードを叩いていたあの頃。

少しでも休んだら、自分の椅子が奪われてしまうのではないか。


 先の見えない恐怖心と闘っていく中で、確かな「消えない実績」さえあれば、こんな恐怖と戦わなくていいのかもしれないと、ぼんやり思ったあの日。

 あんなことやこんなことを思い出しつつ、泣きながら原稿を書きました。

 だからこそ、ここでコケてしまうと、なんだか軌道に乗ったタイミングで、間違えて脱ぎ損してしまうアイドルみたいになってしまう。

絶対にコケられない戦いがある——私自身も、本の発売日までに、自分なりにできることを見つけて頑張っていました。

 ここから下は、私が「発売日」までに実践した取り組みです。

早速、本のタイトルをググると色んなメディアで取り上げられていた!

 本の予約ページが公開されるなり、すぐさま「本のタイトル」をググってみると、なんと創作の方面で仲良くさせていただいている蜂賀三月さん(創作業界では、知らない人はいないくらい有名な方です)が運営するWEBサイト「Web Novel Labo」の記事にて、自著を紹介をいただきました。

2026年1月頃に発売する創作に役立つ新刊情報をまとめました。

作家を目指す方に向けた書籍や、小説執筆に役立ちそうな辞典、アイディア出しに使えそうな図鑑や資料、文字や文章に関わる本など幅広く紹介しています。

えっ、いいんですか?有難すぎます!!

 蜂賀さんのプロフィールはこちらです。

児童文庫を書いてます🐝
著書『鮫嶋くんの甘い水槽(アルファポリスきずな文庫)』『無人島からの裏切り脱出ゲーム(野いちごジュニア文庫)』『絶対通報システム~いじめ復讐ゲームのはじまり~(ケータイ小説文庫)』など。
「WebNovelLabo」という小説情報メディアも運営しています。

小説をたくさん出版されています。

 しかも私の紹介がXの投稿なので、一番場所を取っているのですが、めちゃくちゃ嬉しかったです。蜂賀さん、本当にありがとうございます!

 こうして色んなメディアに紹介されているのを見ると、いよいよ「出版だぁ……」ってドキドキワクワクしますね。

 そんな訳で、メディアでの紹介、インタビューなどなど。ぜひともお待ちしております!(こうやって、伝えておくことが大事)

発売日まで頑張ったこと

周りの人に「本を出すよ」と伝えた

 発売日までに、自分なりに頑張ったこと。まずは、周囲の人にしっかりと「本を出すよ」と伝えること。

 今年の初め、お世話になっていたよさこいチームの新年会に参加し、会う人会う人に「本を出すことになりました」と報告しまくってきました。

 そうなんです。実は私、元踊り子なのです。

踊ってたあの頃①10年前くらい
踊ってたあの頃②上の写真と同じ日ですね

 あの頃は陽キャを装い、内面に「陰キャ」を飼っていました。

 今、noteで陰キャの内面をダダ漏れさせている姿からは想像できないかもしれないけれど。

「まさか、みくさんがここまでになるとは正直思ってなかったよ……本当によかったね」

 そんな言葉を、いろんな人からもらって、胸がじんわり熱くなりました。そして、自信を持ってちゃんと売ってきなさいと、背中を押されてきました。

友達のLINEグループにも伝えてきた

 普段、短大時代から仲良くしてるメンバーとLINEでグループトークをしています。

 そこに、親友から「みくさん本出すの?」と聞かれたので「出すよ」といって、本の告知記事を紹介しました。

その中で、親友から

ミクさん、すごいね!この男の人とワンコ🐶🥢は?岡本さん?

と質問がきました。彼女は、私が創作大賞で中間に残った時も

「みくさんの小説、タイトルnoteっていうの?すごぉい」

と言った、まさに天然界のレジェンドです。

 親友には、自著の担当ですと伝えてきました。

まさか犬の質問が来るとは

 そんな訳で、お友達のみなさんからは「岡本さんすごい人なんやな。ミクさん作家デビューやな👏おめでとう🎊」ってLINEが届きました。

 メンバーとは20年以上仲良くしてるので、なんだか不思議な感じです。

Xをブルーバッチに変更・長文記事を投稿

 Xは、ブルーバッチに変更。それから一気に、ブルーバッチのフォロワーが増えました。

 これは一体どういうことなのかというと、500人ブルーバッヂフォロワーができないと、収益化に繋がらないからなんですよね。

 ブルーバッチは企業系のアカウントが多いので、ビジネス系のお仕事を増やしたいなら設定して損はない気がしました。

 あとは、せっかく有料ユーザーになったので、一度長めの記事を書いてみたいと思い、思い切って投稿してみました。(※ブルーバッチの場合、ブラウザからであれば記事を投稿できます)

かなりインプレッションが伸びて、2613まで行きました。

 本のことや、書く仕事を始めた話にもさりげなく触れてはいるけれど、メインテーマは「婚活×夫と結婚した理由」。

鬼のように婚活していたあの頃

 なぜこのテーマにしたかというと、ひとつ「呼び水」になる投稿を、このタイミングでドカンと置いておきたかったからです。

 実は昔から「どうしてあの旦那さんと結婚したんですか」と聞かれることが多かったのですが……心のどこかで「本当は言いたくない」と避け続けてきたテーマでもあります。恥ずかしいじゃないですか。

 だからこそ、今回あえて「なかなか出してこなかった話」を、頬を紅潮させながら書きました。この勇気を、誰かそっと褒めてほしいです。

(……で、本と何の関係があるんですか、というツッコミは甘んじて受けます。)

スタエフのプロフィールを整える

 ほぼ更新していないスタエフのプロフィールを整えました。理由は、万が一検索で訪れる人もいるかもしれないと思ったから。

本のことも書いてみた


 ほとんど何も喋ってませんが、ゲストなどに呼ばれたら喜びます。

↑フォローもよろしく!

Instagramを再開

 次に取り組んだのは、Instagramの再開です。

当初は、流行に乗ってYouTubeも一瞬考えたのだけれど、やっぱり「うーん」と思い直しました。

 そもそも私は、これまでほとんど顔を出さず、「文章」だけでnoteで名前を広げてきたタイプです。小説やエッセイも書いているからこそ、自分の色が前に出すぎると、作品の世界観に読者が入り込みにくくなるのではないか、という点を懸念していました。

(ここで、何を勘違いしとんねんコイツ!そんなにお前は凄くないわボケ!ってツッコミは受け止めます)

 だからこそ、「このタイミングで顔を出して、しゃりしゃり喋るのはなんか違うかも(希少性は少し残したい)」と思い直し、Xとnote以外の拠点はInstagramに決めました。


 Instagramを選んだ理由は、想定しているターゲットが明確だったからです。

・Xとnoteのアルゴリズムに疲れたユーザー層
・同じ療育ママで、子育てしながらお仕事をしたいけど、なかなか……。
・「書く人生」を始めたい、私と同じ育児中のママさん


 私はSNSを始めるとき、必ずターゲットを決めます。そこからどうアプローチするか考えるのだけれど、同時に「下手にキラキラしたり、ふんわりしたことは言いたくない」という私なりのプライドも抱えていまして。

 結果として、なぜか「鬼滅の刃のキャラクターが、瀕死の状態で最後に吐露するセリフ」みたいな投稿をしています。


 何はともあれ、実際に投稿してみると、駆け出し時代に仲がよかったライターさんから

「おめでとう!努力の賜物だね」

とメッセージをいただき、なんだかほっこり。やっぱり何事も、まずは投稿してみるもんです。

 ちなみに最近、夫から「ママ」と初めて呼ばれて嬉しかった話を投稿したところ、

 当の本人から

「風邪ひいて『お母さん』って言うのが面倒くさいだけや。『ママ』なら2文字で済むから言っただけやで。あんた、なんでそれをエモいエッセイみたいに書いてんねん」

とニヤニヤしながら失笑され、私のほうが赤面する羽目に。……ちょっとだけ小突いてきてもいいでしょうか。

 もしよかったら、Instagramもフォローしてもらえると嬉しいです。

なぜ急に顔出しをし始めたのか

 シーアさんのインタビュー記事を読んで「自分のことを明かしたおかげで、信頼度が高まることを実感しました」というエピソードがあり、


 確かに、自分のことを知ってもらうことで、相手に安心感を覚えてもらえるなあと思ったのがきっかけです。(単純)

 思い起こせば、私は内面の自己開示(インターネットでは3割くらい)をしてるけど、本名は名刺のみ、顔は後ろか横しか出しておらず……。

 真正面で自然な笑顔のプロフィール写真に憧れているのですが、あれがどうしても撮れないのです。

 今年は旅先とかで、いい感じの「自然な笑顔の写真」が撮れたらいいなぁと思ってます。

【おまけ】
 みくまゆたんの元祖アイコンは、

これ

 こちらの写真をモデルに描いてもらいました。

30才くらいの時じゃないかな

 この写真は、婚活時代にマッチングアプリやLINEとかに使ってました。ここに挙げることで、マッチングアプリ時代に出会った人も、合コンで出会ったあの人も、本を買ってくれるかしら。なーんてね。

……と思ったけど、昔出会った人たちに「あの人は実は○○」とか暴露されると怖いから、この「おまけ」部分は発売日までの限定公開とさせていただきます。

 えっ……10年前の『写りが良い写真』を適当に並べて「みくさん、もしかして美人」イメージを構築しようという魂胆、バレてます?

 けれども、プロフィール写真ってやっぱり最近のものじゃないと、いざ会った時に「あれ?(こんな顔だっけ?)」って詐欺扱いされちゃうこともあるかもしれないので、みなさんは気をつけてください。

【告知】マーブルさんのイベントに登壇します

 1月28日、21時より「マーブルコミュニティ」でnote × お仕事ブランディング術 のイベントに登壇します。

いよいよ憧れのマーブルコミュニティで、登壇するよ!

 これからの時代になぜnoteを使うのか。
 そこからどう具体的にお仕事へつなげていくのか。

 さらに、売れる有料noteやメンバーシップ運営のポイントなど、「お仕事につながる実践的な話」を、たっぷりお届けします。

 今回も、豪華なゲストの方々にしっかりヒアリングしてきました。

 えっ……いよいよ相棒の「あの人」も登場しちゃうかもしれません。お楽しみに!

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