#人生を変えた書く習慣 noteコンテスト 受賞者発表!
みなさん、覚えておりますか。『書く習慣』13刷目の重版を記念して開催した、noteコンテスト。たくさんのご応募ありがとうございました!
初っ端からスライディング土下座したいのですが、すんごい遅くなってしまってごめんなさい。応募特典として、「参加者全員のnoteを読んでコメントをする!」というのを決めた結果、制限がかかっては中断し、制限がかかっては中断し…を繰り返し、大変遅くなりました…。
あと、シンプルに書く習慣がすでに身についている皆さんだからこそ、全然決められなかった。みんな優勝でいいですか?(笑)

応募総数は90本以上。本当にたくさんの方に参加していただけて嬉しいです。短いですがすべてに目を通してコメントをさせていただきました。
たまに、「これはコンテスト参加してるのか、それともたまたまハッシュタグをつけてるだけなのか!?」というのがあって、自意識過剰だと恥ずかしいのでコメント残してないやつもあり、いやコンテスト応募noteですよ?というのがあればそっと教えて下さい。
ではでは、早速受賞者を発表していきたいと思います!いつもながら順位は特にないです。独断と偏見です!!!
いくよ〜!!!!
👑受賞者発表!
「書く習慣で転職」は強すぎで賞
「書くこと」は、単なる記録や日記ではない。自分の思考を可視化し、新たな人と繋がり、新しいチャンスを引き寄せるための、最強のパスポートだ。
2021年から300本以上のnoteを書いてきたじゅんじゅんさん。「複利で効いてくる書く習慣」「書くことは最強のパスポート」など、言葉選びが大変好きなnoteでした。何より、noteを書いたことが今の職場への転職に繋がったというエピソードが強すぎる。まさにパスポートだね!
最初の読者は「母」で賞
「本を読まなくてもわかる情報なんて、それはあんたの感想じゃないわ」
とピシャリ。まるで論破王のひろゆきみたいなセリフに、小学生だった私はかなりショックを受けた。
小学生のみくまゆたんにわたしがちょっと重なりました。個人的な話になるのですが、小学生のころ、日記は自分のために、作文は母のために書いていました。「アンタ面白い文章書くよね!」と言わせるために書いていたんだよね。そんな「誰かのために書く」原体験が似ていて親近感でした。そして、身近なひとりに向けた文章は読まれるんだよね。
「書く習慣」で繋がりま賞
はじめて見たものを親と思い追いかけるひよこの様に、何冊読んでも私の書くことの親鳥はこの本で、何度も何度も繰り返し読んでいます。
まさに、わたしが本のなかで伝えたかった「書くを通じて誰かと繋がる」を体感されたのだなと感じて嬉しくなりました。仕事に繋がらなくても、同じ思いをしている「同志」と繋がるだけで、人生って豊かになるんだよね。新しい関係性を作ってくれるnoteに感謝!
「たったの4行」で前向きになれるで賞
毎日たった4行ずつ、ただ書いて書いてと続けてきた手帳です。
そして多分、これからも1番に、淡々とそれでいてにこにこと続けていく手帳なのだと思います。
「淡々ににこにこと」。ここにすべてが詰まっているような気がします。柊木さんの手帳への愛を感じるし手帳を5冊同時並行で使っているなんて、まさに「書く習慣」に毎日を支えられているのだなと感じました。いいこと日記、日常のなかでのいいこと探しが上手になるのでぜひみんなもやってほしい!
「書く」が笑顔をつくるで賞
この家庭を笑いで満たしたい。そう決めたから、悪かったことは素直に謝れますし、考え方に柔軟性が生まれます。不機嫌を長続きさせないように努力します。
元来、生真面目正論筋通し小僧の僕にとって、これ以上の進歩はないわけです。だから、投稿を続けています。家族のためというか、自分のために。
なおキちさんの「家族を笑いで満たしたいから書く」という想いが素敵すぎる。何かあった日も、何もなかった日も、すべてが一度きりしかなくて、その日常をどうラベリングしていくか。すべては捉え方次第だよね。書くことで日常の振る舞いまでもが変わっていくのがいいな、と思いました。
「書く」が素敵な未来を導くで賞
自分の"ワガママ"に正直になるのは確かに怖い。願うだけ無駄に思えたり、自分でも、その"ワガママ'を笑って、無かったことにしてしまいたくなる。
それでも、とことん聞いてあげるといい。そして、書き出してあげてほしい。自分しか、自分の"ワガママ"を聞いて、叶えてあげられないのだから。
書くことはいつだってワガママになれる時間を作ってくれる。何も制限しなくていい。自由に書きたいことを書けばいい。miraiさんがノートに綴っている言葉がまっすぐで刺さりました。書くことで初めて見える自分、書くことで叶えられる未来ってあるんだよね。素直になりたいと思えるnoteです。
ご応募ありがとうございました!
僭越ながら、受賞された方々にはサイン本をお送りさせていただきます。すでに持っている人は、持っている本を誰かにあげて布教してください(笑)。(サインに書いてほしいお名前のところ、プレゼントしたい相手に変えることもできるのでどちらもパターンでも良いよ!)
書く習慣は大きいことから小さいことまで、さまざまな変化をもたらすのだなぁと改めて感じたし、たった1冊の本がこんなに大きな影響を…!? と我ながら読んでいて感動しました。「#人生を変えた書く習慣」で探して読んでみてね。
コンテストは、折に触れて開催したいと思っているので、ぜひまた気軽に参加してくださいね〜!
【重要】フォームに送付先を記入してね!
私ごとで恐縮ですが、3/18(水)13:00にサイン本を書かねばならないため、急いで発送手続きをしなければなりません!!(ギリギリな女)
受賞者の方はお手数ですが3/18(水)午前中までに下記フォームまで住所の入力をお願いいたします。何卒よろしくお願いいたします。(またもや土下座)(学習しない人)
いいなと思ったら応援しよう!
サポートは牛乳ぷりん貯金しましゅ