見出し画像

このままだと人生終わる、と思ったあの日、教員を辞めた。

このままだと人生終わるかもしれない。。
なんて、本気で思っていた4年前。

当時は、長男が生まれてまだ数ヶ月。
今まで生きてきた、"自分中心"の世界とはうってかわって、全てが"子供中心"の世界になった。

それは幸せなことなのかもしれないけれど、
自分の意思なんて見ないふりしないとやっていけない日常に、とてつもなく息詰まり感を感じてた。



と、同時に、少しでも人と関わりたい、
と社会復帰はしたいと思いつつも、

どうにもこうにも普通に、
毎日、決まった時間に職場にいって、毎日そつなくこなしていくという、いわゆる一般的な働き方にストレスを感じでしまうポンコツな私は、教員に復帰するということにも、息詰まり感を感じてた。


どうしようもない。私。
でも、どうにかこうにか動かねば、
このままだと"子供のために"全てを捧げて"
当たり前のように定年まで教員という敷かれたレールの上を歩きつづけて、人生終わる。

そんなことを考えたとき、
もしもパソコン一つで仕事ができたらどんなにいいだろう。と、とにかく毎朝、出勤したくない、仕事に縛られたくないっっと、なんとも不純な動機で(笑)フリーランスの道に踏み出す決心をした。



そこから、順調に‥‥‥


いくわけもなく。まず自分には何ができるんだろうか。そもそも何がやりたいのだろうか。と何もかも1から決めていく必要があった。

そんな時の、一つの基準は
教員と同じくらい稼ぐ で
教員と同じぐらい稼げてやっと一人前だ!となぜかこだわり、


稼ぐためには、SNSのフォロワーを増やさなければ‥とか、年収をどんどんあげて、事業をどんどん拡大して、自動化できるところは自動化して、人を雇って、会社を設立して‥なんてビジネスをやっていくことに必死で。


数字、数字、数字‥をとにかく追いかける日々。

というより、数字でしか自分の夢や目標、そして、努力をはかれなくなっていた。 


やればやるほど、確かに、数字は大きくなった。


だけど、幸せは大きくならなかった。



いつのまにか、仕事がまた苦しくなった。

あの時願った、パソコン一つで働けているのに。



いや、違う。
収入のために働く  この生き方が苦しいんだ。



でも、収入が無くても、好きを仕事にさえしてれば幸せ、なんて甘いことも言いたくないし、子供を育てていくうえで、お金はやはり必要だし‥


なんて堂々巡りをしていたとき、
私を救ってくれたのは書く習慣だった。

自分のノートの中だけは、
"ワガママ"になってみた。


ほんとうは、働きたくないと思ってること(笑)

ほんとうは、自分の好きな動画づくりや
文章を書くことで生きていきたいと思っていること。

必死でインスタの更新してるけど、
ほんとうは、インスタはちょっと苦手でできればやりたくないと思ってること(笑)


自由に言いたいこと書いて、やってれば
それが仕事になったら嬉しいなんて思ってること。


子供が幼稚園にいっている9ー14時だけしか働きたくないと思ってること。


こうやって文字に起こしてみると、
なに甘いこと言ってるねん と
(笑)マークをつけて誤魔化したくなること
ばかりだけれど、自分のノートのなかだけでは、
その"ワガママ"に正直に、

こうなれば最高っていうのを書きだした。


2025年の年末にこうなっていたい!
というのを書いたページ


そして、それを、どうしたら叶えられるのかを毎月、毎週、ずっと考え、書き出して、とにかくこの自分の"ワガママ"を叶えるにはどうすればいいだろう?ずっと探って書いて行動してきた。

周りから見れば、それはすごい努力しているように見えて、「いつも目標に向かって、動いててすごいっ」とか「どうしてそんなにできるの?」とありがたいことに言っていただけるのだけれど、私自身は、とにかくラクしたいから‥でしかなかった。

うまくいかないこともある。それを分析してみたり
いつまでも、逃げるな!と喝をいれたり

そしたら、不思議なことに、
"そんな甘いこと 叶うわけがない"と
勝手に諦めてたあれこれが、本当に叶いだすから不思議。 


スピリチュアルみたいな書き方になってしまったけれど、全くそんなことはなく、ただただ、自分の本当に叶えたいことにひたむきに。それに向かって、やることはちゃんとやって前に進んできた。

それは、ずっと書いてきた毎週、毎月の"書く習慣"が証明してくれてたりする。



自分の"ワガママ"に正直になるのは確かに怖い。
願うだけ無駄に思えたり、
自分でも、その"ワガママ'を笑って、無かったことにしてしまいたくなる。


それでも、とことん聞いてあげるといい。
そして、書き出してあげてほしい。

自分しか、自分の"ワガママ"を聞いて、
叶えてあげられないのだから。


そして、その軌跡は、
自分だけのノートに残しておくと、
いずれ自分を励ましてくれるモノになる。

"書く習慣"は本当に人生を変えるよ。

もっとワガママに生きていいはず🍀

それじゃあ、また🫶

みらい


この投稿は、#人生を変えた書く習慣 に応募してみました✍️
4年前!?に読ませていただいたこちら。
いつか、私もこんなふうに"書籍"が出せたらいいのに、とただただ憧れて、そしてふっと肩の力が抜けて、自分が書きたいものを書けるようになったゆぴさんの本。'書く習慣"が人生を変えたのはもちろん。この本が、人生を変えるうえで支えてくれました🌷 まだ読まれてない方はぜひっ

↓当時、書いてたのはこんな記事✍️

いいなと思ったら応援しよう!

葉山みらい|書く人。 応援ありがとうございます!いただいたチップは、ノートとペンに使わせていただきます📔🖋️