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エッセイ集『湖の旋律』


  出会いと別れ。
  そして、懐かしい風景。

  過ぎ去った日々は、
  時として、思いがけない場所から姿を現す。

  忘れていたはずの調べが、
  ある日ふいに微笑みかけてくる。

  様々な思い出の数々が、
  遥かな峰に木霊し、
  万華鏡のようにゆらめく。

  信州上田で過ごした二十年の歳月を綴る
  回想エッセイ集。

        **

   (※タイトルをクリックすると各ページが開きます)

 序章:コーヒーの香り~ふるさと鹿児島にて 

第1話:雨音に包まれて~若き日の思い出
第2話:湖の底に住んでいた
第3話:熱血キーボード小僧、その後
第4話:レッスンの想い出、三選
第5話:パストラル~ピアノのお稽古覚え書き

第6話:足ふきマットとの悪戦苦闘
第7話:おっと、その手には乗りませんよ
第8話:交通取り締まり~若かったあの頃
第9話:上田中央郵便局にて
第10話:飲み屋で会った若者たち

第11話:瞳が微笑むから ~ ちょっと悲しい思い出               第12話:雪の思い出、三選
第13話:ゴーシュ、ハンガリーに渡る
第14話:遥かなる夏より ~ 秘宝を求めて
第15話:画家・浦野資労さん ~ 絵画と音楽

第16話:夜のりんご畑で
第17話:老松との出会い
第18話:微笑みの木からヤマンバの木へ
第19話:霊感 ~ 姪っ子との不思議な夜 その1
第20話:霊感 ~ 姪っ子との不思議な夜 その2

第21話:なんとなく親しみを感じる人
第22話:コーヒーを淹れる
第23話:信州より、ふるさと鹿児島へ
第24話:おかえりなさい
第25話:廃車手続き


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