“無料”が当たり前の時代に、あえて有料ワークショップをやる理由
ありがとうございます!
8月3日(日)20時に募集を開始する
「まずは3本書いてみよう!note初心者道場(仮)」
ですが、告知前にも関わらず
さっそく「8月3日楽しみにしています!」のお声を
ちらほらいただいており、本当に嬉しいです。
昨日のnoteでご紹介した「まずは3本書いてみよう!note初心者道場(仮)」ですが、さっそく「募集の日が楽しみです!」というお声をいただいています。
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) July 31, 2025
2日間にわたって開催予定のワークショップを9月にやります。
8月3日(日)20時〜募集開始です。
Day1では…
7月は無料で相談会を行なってきた私ですが、今回はあえて「有料」で開催することにしました。
なぜそう決めたのか、その理由を今日はお話しします。
その前に少しだけ自己紹介
Webライターの金沢美和と申します。
過去に起業塾で講師や運営サポートをしていた経験を活かしながら、「読まれるnoteのヒント」を毎日発信しています。
フォロワー数660名
総ビュー数3万8,000
全66記事中スキ100超記事17本
有料記事販売数70本以上
おかげさまで最近では「noteの書き方」や運用方法を教えてほしいと声をかけていただく機会も増えました。
noteはみんなで作り上げるもの
このワークショップは私ひとりでは成り立ちません。
サポートメンバーに入っていただくことで、参加者さん同士でもっと深く濃い繋がりができる仕組みを考えています。
私がnoteを書き始めて早いもので、2ヶ月とちょっと。
私自身にも、毎日がもっと楽しくなるような新しい出会いがたくさんありました。
noteはよく「街」にたとえられます。
noteの街で出会った仲間と「書くこと」を通して
共感し合ったり
刺激を受けたり
背中を押されたり
そんな交流が生まれる場所です。
私自身、noteの街で仲間と出会い、コメントでやり取りすることを通して、noteがもっと好きになり、これまで以上に毎日が楽しくなりました。
この感覚を、もっとたくさんの人に味わってほしい。
だから私は、noteを書いています。
そして今回のワークショップも、そのきっかけの一つになればと思って開催を決めました。
無料でやっていた私が、なぜ有料に??
今回のワークショップには、私のほかにサポートメンバーが関わっています。彼女たちは、自分の時間を使って、私のワークショップを盛り上げようと引き受けてくれたんです。

だからこそ、彼女たちにも「ありがとう」を形にして還元したいと思っています。
時間とお金をかけて学んだからこそ、有料で届けたい
私はこれまで、「書くこと」やSNSでモノが売れる仕組みについて、ざっくり見積もっても200万円以上のお金をつかって学んできました。今も継続して「いい!」と思ったものには、積極的に投資をしています。
私が書いているnoteは、これまで私が積み上げてきたものの集大成です。
加えて、このワークショップも7月に相談会を開き、20名ほどの方のお話を聞いて、かなりの時間をかけて内容を練ってきました。
そんなふうに毎日書いてきた自分、必死に学んできた自分、ワークショップを作った自分のことも大切にしてあげたいと思っています。
無料では届かない“あと一歩”がある
もちろん「無料では意味がない」とは思っていません。
実際、7月の相談会を受けた方から、たくさんの良いご報告をいただきました。
でも、それは“動いた人”の結果です。
お話を聞いて終わり、満足してしまった方がいらしたのも事実。
だからこそ、今回は「本気で取り組む場」をつくりたかったんです。
“参加費を払ったからにはやらなきゃ”って、自分を後押しできるんです。
「せっかくお金を払ったから、やってみようかな」
「一緒にがんばる仲間がいるなら、やれるかも」
私自身、1ヶ月の間にnoteの記事を1万円分購入したからこそ、わかったことがあります。
そんなふうに、自分をほんの少しでも前に進ませる“きっかけ”として、このワークショップを届けたいと思っているんです。
だからこその”有料ワークショップ”なんです。
「真剣にやる人」と、一緒に走りたい
私自身、このワークショップの準備にはかなりの時間をかけてきました。
だからこそ、中途半端な気持ちではなく、「変わりたい」と本気で願う人と一緒に進んでいきたいと思っています。
私の毎日がとても軽くなって、楽しく変わったように、noteを通じて何かを変えたいと願っている人の背中を、全力で押したいんです。
「書くこと」をエンタメ化し、「楽しいオトナ」を増やしたい
私のミッションは、
「働くって、こんなに幸せなんだ!」と思える大人を増やすこと。
そして、そんな大人の背中を見た子どもたちが、
「早く大人になりたい!」とワクワクできる社会をつくること。
私は本気でそう願っています。
実は私自身、「書くこと」に何度も救われてきました。
Webライターという仕事に出会って、
「書くことでお金がもらえるなんて、こんなに幸せなことはない」
と心から思ったのです。
あのとき感じた感動を、
今度は私が、誰かに届ける番だと思っています。
でも、きれいごとだけでは続かないのが事実。
頑張っている自分を大切にしたいし、時間をかけて築いてきた知識や経験をきちんと価値を与えたい。
そして何より
「それでもかなさわさんのnote術知りたい!」と本気で来てくれる人と出会いたいんです。
書くことで、自分をもっと好きになる。
そんな時間を一緒に過ごしましょう。
本気でnoteを動かしたい人、お待ちしています!
今日も楽しかったです。ありがとう。
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