noteって、夏休みのラジオ体操みたいだ【今日はひと休みシリーズ】
♪〜あたらしい あさが来た
きぼうの あさだ
♪〜よろこびに むねをひ〜らけ
あおぞら あおげ〜〜
「美和!ラジオ体操が始まったが!
はよ行かんね!」
町内会のスピーカーから大音量で流れる
「ラジオ体操の歌」に
ちょっと慌てた母の声が重なります。
懐かしい夏休みの記憶です。
この歌も最近では、
知らない人のほうが多いかもしれませんね。
私が子どものころ
夏休みといえば、早朝の「ラジオ体操」が
地域ごとに行われていました。
例にもれず
私も母の声に急かされて
まだ眠い目をこすりながら玄関を飛び出し
ラジオ体操カードを首から下げて
セミの声で賑やかな早朝の道路を走ったものです。
ここでちょっとだけ
私の自己紹介をさせてください。
Webライターの金沢美和(かなさわ)です。
過去に起業塾の講師をしながら
ブログで集客をしていた経験を活かして、
ふだんは
note発信のヒントを毎日書いています。
でもたまには
コラム的なエッセイ的な、違う文章も書いてみたい。
そんなわけで不定期に、
【今日はひと休みシリーズ】として
完全プライベートな文章を書いています。
noteって、夏休みのラジオ体操みたいだ
なんでこんな話を突然書いたのかというと、
今日の中村昌弘さんのスタエフ(音声配信)を聴いていて
ふと子ども時代の夏休みを思い出したからです。
テーマ「noteの面白さとは?」
在籍人数約1,500名
日本最大のライターコミュニティ
「 Webライターラボ 」を運営する中村昌弘さんが、
noteをどのように感じているのか知りたくて、
私が質問したのでした。
配信の中で心に残ったのは、以下のお話。
noteとは
走ることを楽しむ人が、
走る楽しさを共有するために公園に集うように、
書くことを楽しむ人が、
書く喜びを誰かと分かち合うために集う場所。
この言葉を聞いたときに脳裏に浮かんだのは、
子ども時代の夏休みの朝の風景でした。
「公園に集まる楽しさ」とnoteの重なり
私にとって
夏休みのラジオ体操は
ただ身体を動かすための時間では
ありませんでした。
体操が終わった後、
朝ごはんまで自由に遊べる
「お楽しみの時間」でもあったんです。
「今日は誰がきてるかな?」
「あの子と遊べるかな?」
どんなに眠たくても、
どんなにめんどくさくても、
「友だちに会える」
ワクワクソワソワした気持ちで
ラジオ体操に向かったものです。
これってnoteも同じ。
中村さんもスタエフの中でお話しされていますが
書くこと自体は
ひとりでもできるけれど、
「誰かと一緒」だともっと楽しい。
noteをのぞくと素敵な出会いがあるんです。
私もnoteを書き始めて
あっという間に2ヶ月が過ぎました。
「今日は誰が書いてるかな?」
「みんなどんな記事書いてるのかな?」
ラジオ体操に向かう朝に感じたような気持ちを
noteを開くたびに感じています。
Webライターという本業や家のことがある中、
別にやってもやらなくてもいい「noteを書くこと」は
まるで夏休みの自由研究のようです。
これからも「noteの夏」は続きます
ラジオ体操は
夏休みが終わると終わってしまうけれど
noteはずっと続きます。
私はこれからも書くし、
書くことでつながった仲間たちと
もっと深く、
濃いつながりを育てていきたいと思っています。
そして現在進行形で
新しい出会いもどんどん生まれているんです。
今日はどんな出会いがあるんだろう!
そう思ったらワクワクが止まりません。
夏はまだまだこれから。
ひと夏の出来事ではなく
終わらない「noteの夏」を、私は今日も楽しみます。
どうもありがとう。
この記事はWebライターラボの「今月のコラム」に参加しています。
Discord名:金沢 美和(かなさわ)
#Webライターラボ2507コラム企画
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