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noteの極意は、流行りのMBTI性格診断にあり!?伝わる言葉の選び方

MBTI診断という、無料でできる性格診断を知っていますか?
最近流行っているようですが、実は私、まったく知りませんでした。

個人の性格を理解するためのツールで、「巨匠」「冒険家」「仲介者」などの性格タイプに分類するとか?

10分くらいで診断できることなので、先日、もうすぐ20歳になる娘に教えてもらいながら、初めてチャレンジしてみたんです。

私は「運動家」ということでした。
基本的に「自由人」らしい。笑

結果を娘に伝えたところ、
「あーENFPね。そのまんまだね。」
と苦笑い。

ENFP???
娘の口から出た聞き慣れないアルファベットに、私の頭の中はハテナマークだらけ。

そんなわけで今日は、MBTIについての娘とのやり取りを通して「伝わるnoteの極意」に気がついたので、そのことをシェアしたいと思います。

ENFPってなに?

後で調べたのですが、MBTIの性格パターンはそれぞれ「ENFP(運動家)」「ISTP(巨匠)」「INFJ(提唱者)」などと分かれるようです。

漢字表記よりも、アルファベット表記で呼ぶことの方が一般的な様子。

そんなん、言われないとわからないよ!涙

そんな私に気づいているのか、いないのか、
娘の早口解説が始まりました。

「ENFPはさ、LINEの返信が遅い人が多いかな〜!」

「あ、ちなみに私はENTPで、〇〇(長男)はESFP。
お父さんはISTPね!

ENFPって多いんだよね〜。
でもENTPやESFPには会ったことないかな!」

聞いたこともないアルファベットの羅列に戸惑う私。
すかさず、娘の早口を止めました。

「ちょっとわかんないよ?
お母さんは、そのなに?MTナントカ……?」

「MBTIね!
みんな普通に使ってるよ?
え、なに?わかんないの?」

娘のツッコミは厳しいです。汗

「あなたの『普通』は、私の『普通』じゃないの!」

娘に叫んだところで、気がつきました。
これって、あなたのnoteでも同じことが起こっているかもしれません。

ちょっとだけ私のnoteをご紹介

私は起業塾で講師やライティングサポートを務めた経験を活かして、「読まれるnoteの書き方」を伝えています。
その実績は以下のとおりです。

  • note59日連続投稿

  • フォロワー数約600名

  • 60記事中スキ100超え記事15本

  • 有料note販売数70本

あなたのnote読まれてないかもよ?

話を戻します。

読まれるnoteを書くときに、気をつけてほしいことの1つに「簡単な言葉を使って書く」ということをご存知でしょうか。

私がふだん気をつけて、極力使わないようにしている言葉は以下のとおりです。

  • 専門用語

  • 見慣れない横文字

  • 難しい漢字

  • 世代しか通用しない言葉(ゲーム用語など)

上記のような言葉を使ったnoteは読者に「読みにくさ」を感じさせる可能性があります。

読者は「読みにくい」と感じた瞬間にスマホを閉じてしまうでしょう。

「小学3年生」「80歳の高齢者」でもわかる表現で書くこと!

私はいつも、「小学3年生」が分かるくらい、簡単に噛み砕いて書くようにお伝えしています。

お子さんがいらっしゃるママさんなら、1度書いた記事をお子さんに読んでもらってもいいかもしれません。
私は昔ブログを書いていた頃、子どもに読んでもらっていました。

でも最近では「子どもが周りにいない」という方もいらっしゃるので、「80歳のおじいちゃんおばあちゃん」が分かるように、と伝えることもあります。時代ですね。汗

具体的な例を挙げます。
私はWebライターなので、自己紹介してみますね。

私は普段は「Webライター」として「BtoB」の「オウンドメディア」で「SEO」のブログ記事を書いています。

私と同じWebライターをお仕事にしている人には伝わるかもしれませんが、そうでない人にとっては分かりづらいと思います。

これを分かりやすく書き直すとこうなります。

普段は「ネット上の記事を書くライター」として、「企業が運営しているサイト」で、「検索で見つけてもらいやすい記事」を書いています。

だいたいわかります?
これは極端な例ですが、意外とできてない方が多いのです。

その分野に精通したあなたには当たり前の言葉でも、あなたのnoteに初めて出会った人にとっては、まったく知らない言葉かもしれません。

またこんなこともあります。

「なんとなく意味はわかるけど、はっきりとは知らない」
「調べようと思ったけど、めんどくさくて読むのをやめた」

そんなふうに、難しい言葉を使って書くことで、読者が離れてしまう原因になることもあるんです。

正直、わざわざ調べてまで読む人なんて、滅多にいません。

だからこそ、誰にでも伝わる言葉を選ぶことがとっても大事!
私もnoteを書くときは、特に気をつけるようにしています。

読まれるnoteは「小学3年生」が分かる言葉で書く!

初めてあなたのnoteに訪れる人が、あなたの専門分野のことを知っている人だとは限りません。
だからこそ「誰でも分かる言葉」を使うことが大切です。

「わからなければ調べてもらえばいい」と思う人がいるかもしれませんが、読者はそんなにヒマじゃありません。

頭の中に「?」が浮かんだ瞬間に、次の記事へと移動するでしょう。

最後まで読まれるnoteを書きたいなら、小さい子どもでもわかる言葉で書くことがとっても大切です。

「共感×信頼」で伝わるnote術、毎日書いてます!

起業塾講師としてライティングサポートをした経験を活かして、3分で読める簡単note術書いています!

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MBTIで相性診断もできるということだったので、夫との相性を調べてみました。

私の結果はENFP(運動家)で、夫はISTP(巨匠)。

外交的なENFP(運動家)と、内向的なISTP(巨匠)。
互いに新しい視点を提供し合える関係だそうです。

「科学的な根拠はない」らしいですが、なくはないかも……!

あなたのMBTIの結果もよかったらコメント欄で教えてください。

今日も楽しかった!ありがとう。

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑

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